パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
先週(→「AXA L 2015」)のプレーオフ(P.O.)を逸したイ ボミ。

これまでの日本ツアーでは通算8Vのうち4VをP.O.で勝ってきました。
「PRGR L 2012」
「伊藤園L 2012」
「日本女子プロ2013」
「NEC軽井沢2014」

今までP.O.は無敗で来てますので、この試合でも勝つのかな、という見方をされてた方も多いようですが、今回は笠りつ子の気合がイのそれを上回っていた印象でした。

で、イ ボミのパット。

短いパットに課題があるように、樋口久子が解説していました(AXA最終日)。

今季これまでの平均パット数は1.7733でランク6位。
未だ12RNDsのSTATSですから何とも言えませんが、決して悪いほうではないと思います。

そんなイがショットで意識しているのが「スイングの軸」だそうです。
(確か、GDOの記事に有ったと記憶してますが、それにアクセスできませんでした、すみません)

当該記事はショットに関してのものでしたが、彼女はパットでも強く軸を意識しているようにお見受けしています。

ショットでは動作が大きくなるので、誰が見てもわかります。

ドライバーはともかくとして、特にアイアンショットでは、フォローでも軸が傾いています。
これは今は米ツアーに参戦しているキムキョンテのショットの特徴そのものですね。

パットでは動きが小さいので分かりにくいですが、下半身不動でストロークの軸を動かさずに、肩の回転でパットする。だからストロークの再現性が高くパットが安定する、と言えます。

パットは大きなエネルギーが必要ない動作だけに、この基本を忘れて、やれ真っ直ぐにテークバックだ、ストレートだ、インtoインだとか騒がれますが、その前にこのことを見直すのが良いように思います。

今はすっかり下火になっている「インtoイン」のストロークだって、軸が不動であれば是なんですよね。

軸がぶれるから、このストロークでは方向再現性が劣るのであって、完全に軸が動かなければ、再現性だって確保できるんです。

なお、私(Green Keeper)が「インtoイン」をお勧めしているのではありません(念のため)。

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