パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ノールックのパッティングストロークについて、一旦まとめておきたいと思います。

以前からこのスタイルでパットなさる方がおられることは承知していましたが、意外と身近にそれも思っていた以上に多くの方がノールックを採用なさっているのには驚かされました。

で、私もやってみました。
(昔、小田実の言葉「何でも見てやろう」を聞いたとき、それは違う「何でもやってやろう」だと、生意気を言った少年は、今でもやってみないと気が済まないのです)

その範囲でまとめてみると次のようになります。

1.ノールックのメリット
 1)距離勘が得やすいこと
    ルック型に比べて、目標(カップ)を見ながらのストロークだから、だと思います。
    採用されている多くの方が、このことをメリットにあげておられます。
 2)カップイン率UP?
    私にはそこまで検証できませんでした。
    H・ディアックさんの実験ではルック型に比べてカップイン率がUPしたそうですが
    私はそこまで時間をかけることが出来ませんでした。

2.ブロガーの皆さんが挙げておられるメリット(順不同)
 1)止めたいところを見て打つので、距離が合う
 2)心理的安心感があり、パットが苦手の人に向いている
 3)ショートパットのビビリがない
 4)ボール位置をもともと見てないので、早くルックアップすることがない
   正確なストロークが可能
 5)カップの先(の目標)まで打つのに適している(ショートしない)
 6)ミート率が良くなった

3.これからどうする
 私には残念ながらノールックに切り替えできません。
 現場でも試してみましたが、確かに距離勘は良くなることは確認できました。
 だからと言って今後ノールックに切り替え出来るか、出来ません。
 ディアックさんは、カップイン率が良いことまで証明しながらも切り替えられなかったように。
 (ご自身が半世紀のルック型から切り替えられなかったように、私も30年以上のルック型)
 私がゴルフを始めたばかりであれば、躊躇することなくノールックにしたと思います。

4.参考になったこと
 1)距離のイメージを強烈に持てるようになった
   カップを見ながら素振りして距離勘を作り、アドレスに入ってもそのイメージを保つ。  
   頭の位置とカップに位置から三角法で強く距離のイメージを持てるようになった。
 2)アドレスに入ったら迷うことなく、距離に専念してストローク
   倉本昌弘の「3秒」じゃないですが、それに近い迷いのないストロークです。

5.ノールックをお試しになる方へのご参考
 ボールを見ないでパットするので、不安があると思います。
 ノールックでやる前に、(ルック型で)目をつむってパットなさってみて下さい。
 これに慣れておくとノールックでパットし易いです(不安がなくなります)。
 即ち、ノールックの時のストロークは、目標を見ながら、目をつむった意識でストローク。
 これで案外気楽に芯を喰ったストローク出来ます。

多くの皆様からコメントやアドバイスをいただきありがとうございました。

ノールックに関する記事は
「ノールックのパット」  「ノールックのパット2」  「ノールックのパット3」  「ノールックのパット4」
J・スピースの
「直感を信じて」  「ビリヤードと同じ」
があります。

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