パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「トップスピンのパット③」に続きます。

今回が、あの伝説のパットの名手ボビー・ロックが語るパットの最後のUPになります。

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私は常に、理想的なパター・スイングは、時計の振り子のスイングと同様なものでなくてはならないと思っている。

つまり、ゆっくりと非常にスムーズにスイングし、パターヘッドはバックスイングと同じような距離を通過しなければならない。

この振り子スイングは非常に簡単な連続的な動作であり、あなたもこの動作を頭に描いて、パターをスイングすれば、効果的ではなかろうか。

かくして私はパターをボールに返す場合、出来るだけスムーズなスイング、即ちテークバックと同じような速さで返すように心がけている。

この場合も、リストアクションは全くない。
そしてインパクトにおける私の左リストは、アドレスの時における左腕との関係と全く同じ関係にある。

これで、パター・ブレードは、インパクトの時フォロースルーの時にも目標線に対してスケアに保たれるのである。

フォロースルーにおいて特に重要なことは、頭を動かさないでそのままの位置を保つことである(*1)。

ボールが打たれて視界から消えてなくなるまで、ボールの元の位置をじっと見つめることが大切である。

もしあなたの頭が動けば、結果は推して知るべしである。

私はボールを打った後、しばらくしてからボールの方向に頭を回すが、決してスエーしていない。回すだけである。

あなたも私の方法を一つ試してみてはどうだろう。
きっと良い成績を収めることが出来ると私は確信する。
ーーーー

振り子式という言葉はボブ・チャールズの振り子式ストロークの創案でJ・ニクラウスの採用によって不動の地位を確立したと理解していましたが、B・チャールズよりも20年近く前に振り子式をb・ロックがイメージしていたことには驚きました。

*1:人は本能的に結果をすぐにしたくなります。
   で、ストロークが完了する前にボールの行方を見てしまいます。
   これをレーザーが教えてくれるのが「Eaglegetter」です。

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