パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「トップスピンのパット②」に続きます。

ーーーー
私は出来るだけパター・ヘッドを地面に低く保つようにテーク・バックする。

これはボールをチョップ打ち(カット打ち)することを避けるためである。

しかし、もっと重要なことはパットのスターティング・ラインに対して、パター・ブレードをスケアに保つことである。

この際、バックスイングにおいて、ブレードを少しかぶせても良い。

これはいわゆる「フーディング」と呼ばれ、フェースをかぶせることは私のパッティング・ストロークの重要な一部を構成している。

私は1937年にウォルター・ヘーゲンによって、このようなかぶせたスイングのみが、本当のトップ・スピンをボールに与えると教わったのである。

私のバックスイングは、リストワークは少しもない。即ち、手首は絶対に使わない。

私の意見では、パッティングにおけるリスト・ワークは不正確さを生むものである。

しかし、フェースをかぶせるためバックスイングにおいて、ほんの僅か「下」を向く。
ストロークが長ければ長いほど、私に左手の甲は地面をさしている。

多くの観察者の芽には、私がバックスイングを完了した際、パター・フェースはわずかにクローズになっているように映る。そうかもしれないが、私はそうは思わない。

パター・フェースはあくまでパットのスターティング・ラインにスケアであると私は感じているのである。

とにかく、パター・フェースがラインに対して開いていなければ、別に問題はないのである。
ーーーー

これまで述べてきたことから、観察者に映っているように、わずかにクローズなトップになっているのが真相に思います。
しかし、それは(開いているのではなく)クローズなので、トップスピンをかけようとする意図には反していませんね。

ここでも、ボビー・ロックがトップスピンを実現するということに拘っていることが分かります。

いつも有難うございます、今日も↓ポチッとお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。