パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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先日のRNDで狙いの方向にボールが出ないことに苦労しました。

右に出るのを修正しようとすると引っかけたり、と。

自分では出来ていると思っていることが出来ないことって、ゴルフではしばしば起こることですね。
「誤概念①」

で、練習で修正しようと取り組んでも基本を忘れていることがありますので、私(Green Keeper)は「ゴルフ練習帳」を作っています。

ゴルフを始めてしばらくしたら、忘れていて基本に戻れないことに気付いたので始めました。当時は厚手のルーズリーフノート(今はもう無い文具?)でしたが、満杯になったのを機に2003年からEXCELにしています。カテゴリー毎にシートを分けて。おまけにGoogle Driveに入れてるので、スマホでも閲覧やメンテできます!便利な時代になりました。

で、早速過去の記録を参照した次第です。

基本を忘れていたことが原因でした(まさに誤概念)。

1.ストローク
 私はショルダーパットで、ストロークの始動は左肩で行います。
 これはシンプルにストロークすることで、軌道の狂いを極力抑えることが出来るからです。
 肘と手首は動かしません。
 ところが、練習で確認すると(出来ているつもりが)出来ていなくて、手首が微妙に動いていたり、肩での始動に徹していなかったりと散々なストロークになっていました。

2.グリップ
 真っ直ぐにテークバックできれば、フォワードからフォローにかけて真っ直ぐにストローク出来るのが私のストローク(これも誤概念?、大丈夫です)。
 ところがこれも微妙にぶれている。
 原因は指のグリッププレッシャーでした。
 私は両親指の腹をシャフトの上端に揃えてグリップします(両親指の爪がストローク方向と平行に向きます)。
 この時に左手小指に力感を持ち、親指側には力感を持たないようにすることで、スムーズにテークバック出来るのが私のストロークであり、グリップです。
 ところが、親指側にかなりの力感を感じてストロークしていました。
 その結果、テークバックで微妙にヘッドの軌道がぶれるということになっていました。

ここしばらく、ちょっとした実験?をやったりしていたので、そちらに集中するあまり自分のストロークを見失っていたのかも知れません。

誤概念、時々この言葉に帰ってみると良いのかな、と思いました。

いつも有難うございます、今日も↓ポチッとお願い致します。

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