パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「B・キャスパーのパット⑥」に続きます。これが最終回です。

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私はパットをするに当たって、ボールがカップインする図を頭の中で決して描かない。
(これを描くプロもいるにはいるが)

しかし、頭の中でカップインを想像することは、精神的には多少の効果があると思う。

いったんパッティングラインを決めたならば、私は雑念を捨てて、ボールを正しく打って思う方向に転がすように専念する。

パットでは最初の15cmが最も重大である。
この最初の15cmでボールを正しく転がすことが出来なかったら、あなたはいい結果を得ることが出来ないだろう。

要するに私が忠告したいのは、ボールをしっかりと打って他のことはすべて忘れることである。

パッティングは時に非常に楽しいものであるが、反面、時には非常に失望に満ちたものである。

ものごとが順調に運んでいる時は、すべてが易しく感じられるものである。しかし、いったん思うようにいかなくなると、あなたはいろいろと分析して、練習に専念するようになる。

そして時には、練習しすぎる結果、目的を達成することが出来なくなる。

このような時にこそ、あなたはリラックスすして、例のフィーリング(*1)を取り戻す方法を探すべき時だと思う。
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B・キャスパーはとにかくフィーリングを大事にしていて「パッティングはフィーリング」だと言い切っています。→「B・キャスパーのパット①」

パットするときには雑念を捨てて、今やるべきことに集中しなさい!ということに関しては(パッティングのメソッドが人により違っても)真理だということですね。

練習のし過ぎで練習場シングルなんて言葉や下手を固めるなんて言葉もあります。
目的(修正項目)や課題を明確にして取り組むことの大切さを説いていると思います。

なお、谷口徹は調子の悪い時には練習しない、と徹して!?いるそうです。
こういう時には、練習で身体を動かすよりも頭の中で基本に返って動作をシミュレーションしているのかもしれませんね。
「スタート前のプロの練習①」

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