パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「B・キャスパーのパット①」に続きます。

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私のやり方は、ボールの後ろを常にスケアに打つことである。すなわち、ストロークのアークが丁度最下点に来た時に打つことである。

これによってボールにオーバースピンがかかり、しかもスムーズに転がすことが出来る。

私がゴルフを始めた頃、ボールを正確にスムーズに転がす最良の方法は、身体を全然動かさないで、リストを前後にまげて、パターヘッドが自由自在にボールを打つようにすることだと発見した。

私のスタイルが「リスト・パッティング」と言われるのはこのためである。
ある人はこれを「タップ・パッティング」と呼ぶが、これはボールが打たれたときに「タップ」の感覚が感じられるからである。

わたしがこのスタイルを採用したもう一つの重要な理由は、グッド・パッティングに不可欠の自然な感覚と「フィーリング」を十分に利用することであった。

フィーリングとか、タッチというのは、非常に不安定なものである。それはいろいろな要素が入り込む余地があるからである。だから、十分な休息を取っていないとか、その日に食べたものが体質に合っていなかった場合などは、フィーリングやタッチに大きな影響を及ぼすものである。

フィーリングと言うものは、極めて漠然としたものである。
ある日、この(良い)フィーリングを持っていても、翌日にはそれが完全に消えていることがある(*1)。
また、この漠然としたフィーリングをコントロールすることも極めて困難である。

私が確かに言えることは、フィーリングはパットの練習によって養成出来るということである。

練習すればするほど、フィーリングとタッチを養成できると私は確信する。これは自然の法則である。

人間は習慣の動物である。繰り返し繰り返し同じことを練習すれば、我々はそれだけそのことに慣れてきて、結果的にそのことに上達する。

同じパットでも、長いものよりも短いパットを二倍ほどの時間をかけて練習する事を勧める。
短いパットのほうが長いパットよりも二倍も多いからである。
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*1:アヤコさんもおっしゃってます。パットとアプローチは日替わりです、と。
    →「TポイントL2014二日目」

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