パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「ノールックのパット3」以降も練習を続けています。

はっきり言えることは、比較的長い(今、続けているのは≒5.5m)パットではこのやり方のほうが距離勘が良いということです。

これは9日朝にいきなり3回を5.5mに向かって「ノールック」でストロークした結果です。
ノールック型のストローク
Ⅰノールック型でのバラツキ
横方向に右側からパットしたら3回のばらつきは10cmです。
横方向には30cm位のバラツキ。


そしてこれはその返しを、従来からやっている「ルック型」で転がした結果です。
ルック型のストローク
Ⅱルック型でのバラツキ
こちらがバラツキが少なく、この2枚の写真だけで見る限りではルック型のほうが良いように思えます。

しかし、これはたまたまと言えます。
毎朝の練習では、(ルック型で)このくらいのこともありますが、もっと大きくバラツクのが普通です。
それはフォームをチェックしながらストロークしているということも作用していると思いますが、このストロークは何年も続けているのに比べて、ノールックは未だ7日目です。

ノールック型では横方向のバラツキが少し大きいですが、これは私が不慣れなため、芯を完全に捉えていないとか、ストローク中の軸の動きとか身体の動きに何か問題があるからだと推定されます。

以上の結果だけでは完全に白黒をつけるのは危険ですが、距離勘に関する限りでは、やっている本人の印象はノールックに軍配が上がります。

どなたか時間(とお金)がある方は、パターを握ったこともない学生を使って、比較実験を行ったら面白い画期的な結論が出るのではないかと思いますよ。

何故なら「ノールックのパット」で紹介したH・ディアックさん(実験の結果、ノールックのほうが距離勘が良いとの結果を得た)の実験結果はご自身のもので、それ以前に半世紀もルック型でパットしてきた方だからです。
(だから、結局宗旨替えはしなかった)

ゴルフを始めるときからノールック型を採用すれば、距離勘で悩むゴルファーはいなくなるのではないか、と(笑)。

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