パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
PGAtourファーマーズインシュアランスは-9で並んだ4人のP.O.のすえ、J・デイ(豪)が今季初Vを手にしました(通算3勝目)。

27歳という脂ののった今年は3戦して3位もありましたから調子が良いですね、世界ランク4位まで上がってきています。昨年はマッチプレー選手権というビッグタイトルを制していますので、故障も乗り越えての最近の活躍が評価されていると思います。

松山英樹も石川遼も残念ながら予落でしたが、もっと酷かったのはT・ウッズ。

最下位の予落で「もう終わりか?」とまで言われ始めています(現時点での世界ランクは62位で、これは過去最悪と報じられています)。因みに松山は14位で石川は124位。

ところで勝ったデイですが、終盤でここぞというパットを決めてはいますが、STATSから見ると決して良くはないんですね。

この試合でSTATSの1位はP.O.で敗れたJ・B・ホームズやH・イングリッシュ或いはS・ストーリングスでもなく、1打差で5位Tに終わったC・ハウエルでした。

J・デイとC・ハウエルのそれを比較してみると、以下の通りです。( )内はこの試合のランク。

      J・デイ     C・ハウエル
SGTTG  5.362(16)     8.828(1)
SGP    1.042(34)     3.712(10)
SGT    6.404(T15)   12.540(1)

まっとうに行ったらC・ハウエルが勝っていた試合です。

一言でいえば、J・デイにツキがあったと言えます。

終盤の#15(パー4)と#16(パー3)を○にして追いつき、#17(パー4)では≒3mのパーパットをしっかり入れてP.O.に残っています。

そしてP.O.では○、-(パー)としてのVでした。

STATSでは表せない力を最後に発揮したといえます。

デイは10年以上前ですが、ここで世界ジュニアを制しています。ゲンのいいところで気分も良くプレーできたのではないでしょうか。

それにしても最終日のパーパット。効いていますね。

PGAtourではやはり3mのパットを決めきることが勝利の大きな要因になるといえます。

岡本綾子は(LPGAで最盛期のころとして)、2mのパットは80~90%、3mのパットは70~80%の確率で入れていたとおっしゃってました。

これとも符合すると思います。

なお、JLPGAtourでは2mのパットを決めきることが勝利のカギのように思いますが、これは私(Green Keeper)の岡目八目です。

いつも有難うございます、今日も↓ポチッとお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。