パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「パットの注意事項2」に続きます。

B・ジョーンズのパットに関するエッセイで終わりのほうでは次のように2点について述べられています。

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私が学んだ重大な教訓は、パットにおけるフォロースルーは、結果とは全く無関係ということだった。

多くのパットは、プレーヤーが「導こう」とするから、ミスヒットになったり、ラインを外れたりするものなのである。

我々が常に考えなければならないことは、ボールを打ったのちのいかなる動作も結果には何の影響も及ぼさないということである。

我々がラインを選んでボールを打った時それがすべてである。

間違いを犯しても、間違いはそのまま残る。修正しようとしても、もはや遅すぎるのである。

ストロークについて論じているついでに、私の考えでは間違っていると思う一つの考え方について読者の注意を喚起したい。

「ネバー・アップ・ネバー・イン」あるいは「とにかくいちかばちかやってみた」という表現をよく聞くが、前者はボールがカップにとどかなければ決して入らないことを意味し、後者は強く打ちすぎたことに対する口実に用いられている。

多くのゴルファーは大事なパットに直面した時、ボールをホールのはるかかなたに打っていれば義務を果たしように思うが、彼らが考え付かない点は、速いボールを打てばカップの幅はわずか10.79cmしかないということである。

一方ボールのスピードがちょうど適当であれば、そのボールをカップの正面、側面、あるいは背面からも入れることが出来る。

ショートしても我慢すべきである。ただ、出来るだけカップの前にボールを寄せることが肝要である。というのは、オンラインでない多くのボールは曲がるものであるが、セカンドパットが確かにやりやすくなるからだ。
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私(Green keeper)は個人的には前半部分については反論します。

グリップした時の両手の親指の爪が常にラインの上をなぞるようにストロークすれば、B・ジョーズが言われるような「ミスヒットになったり、ラインを外れる」ようなことはないと思います。

体の動きや意識と両者のずれに対する感覚には個人差が大きいことをご理解ください。

なお、D・ストックトンや宮里優さんはフォローは低く長く出せと指導しておられますが、このことはやはり前半部分と違いますね。

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