パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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先々週行われたPGAtourヒュアマナチャレンジ。

日本人選手ただ一人出場の石川遼がセカンドカットで弾かれたので、最終日の録画を後日見ていたら、ずいぶんと前傾姿勢の深い選手が目に留まりました。

B・スティール。

今のPGA出場選手の中では最も前傾を深くアドレスしています。

また、グリップも独特で、左手は普通にグリップ。右手手の平を開いたまま甲を体の正面前方に向けて(クローグリップの変形?)、親指と人差し指で作るV字部分でグリップを右から押えるようにしています。
ストロークを見ていると、あたかもこの右のV字部分で押しているように見えます。

LPGAのM・ウィー(→「独特のストローク」)ほどではないですが、遠目に見てもすぐ彼と分かるほどの姿勢です。
(もっとも今まで気が付かなかっただけなのかもですが、、、)

この試合、1打差の2位Tでフィニッシュしています(B・ハースが-22でV)。
飛距離もかなり出て、PGAtour1勝していますので中堅と言える選手です。

この前傾の深さはパットの名手に共通のようなところもあり、J・ニクラウスやA・パーマー、青木功が採っている姿勢です。

この試合でB・スティールはパットが特に冴えているという感じはしませんでしたが、今後に注目したいと思います。

名手の前傾が深くなるのは、正確なインパクトを常に心がけていることで、そうなったのではないかなと個人的には推察しています。

T・ウッズも以前は立ったままのような姿勢でしたが、最近は前傾していますよね(あ、82も打って先週最下位の予落した選手を引き合いにしては良くないかも、ですね)。

「うぢまっちゃのゴルフ日記」によれば、芯を外した時の影響はショットに比べてパットは大変大きいという記事もあります。
「衝撃のインパクトその②」

名手は正確なインパクトを求めて、いつの間にか前傾が深くなってしまったのではないか、と単なる想像ですが、、、。

決勝RND2日間のB・スティールのSTATSでは以下の通りでした。
()内はこの試合でのランクです。
SGTTG=5.470(3)
SGP =1.927(19)
SGT =7.397(3)

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