パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「エイム・ポイント・エクスプレス2」で、創始者のM・スウィニーさんへのインタビュー記事を見て、この方法は使えるけど使いこなすには相当の訓練がいるだろうと生意気な判断をしました。

14年のマスターズ直前からこの方法を取り入れているA・スコットへのインタビュー記事が「Golf Digest」2015NO.2にありました。

題して「ラインの読み方教えましょう!」です。

スウィニーさんから直々にレッスンを受けて目からウロコでパットが「格段に良くなった」と書かれていますので、要旨を紹介させていただきます。

ーーーー
視覚はさまざまな要素の影響されて錯覚を起こしやすいので、目は信用ならない。何を基準にするかというと足裏で感じる傾斜。

事前に水準器を使って1~5%の傾斜を体感し、それを体にしみこませる。

1%ならほぼ平らに感じるが5%はかなりの傾斜。

2m以下の場合、ボールをまたぐようにカップに正対し、直感で傾斜を感じる。

たとえば、2%左が低いと思ったら右手の指2本(人差し指と中指)かざしてカップの左ふちに指の左側を合わせる。この時の中指の右側が打ち出すラインになる。

2m以上のパットやスネークラインではボールとカップの中間地点で傾斜を感じ、同じように傾斜2%なら2本、3%なら3本の指を使い打ち出す方向を決める。

これをマスターしてから迷いがなくなった。
信じられる基準があるからグリーン上で集中力が増した気がする。とスコットは言っておられます。

グリーンが遅いときはかざす指の肘を伸ばし、早いときはひじを曲げて読む。
ーーーー

複雑な傾斜まで指かざしというシンプルな方法で取り組めるというメリットがあります。

傾斜2%(普通に曲がるライン)くらいまでは足裏でフラットと感じてしまう私(Green Keeper)(*1)にはチト難しい方法かと思います。

感性の鋭い若い方が取り組むには良い方法かもしれませんね。

*1:私はブラムボッビングで微妙な傾斜を読みますが、パターにも工夫をしています。
   →「ブラムボッビング2」の画像を参照ください。

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