パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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段差部分が30cmはその日のスティンプ値分の距離だけ増減(上りは+、下りは-)すればよい(→「Δ30cmHはスティンプ値分の補正」)ということや、平均的速さのグリーン(8.5feet)では、高さ10cmの差が距離にすると1mに相当するとUPしました。
(→「Δ10cmHは1mの転がり」

これを現場で応用すると2段グリーンが怖くなくなります。
2段グリーンの距離の調整が簡単に出来るからです。

平均的な速さのグリーンで、カップとボールが段差で別れている場合については上に挙げた後者の方法がストレスなしに適用できます。

このことは既にお気づきの方が多いと思いますが、年末大サービス(笑)ですから。

以下のことは「パット・エイミング教本」に書かれていることです。
 著者の細貝様に叱られるかなぁ?!

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1.段差部分の高低差(cm)を目測する。

2.その高低差を10で割って補正距離α(m)とする。

3.αを段差部分の距離として増減(上りは+、下りは-)する。

4.これで仮想カップの位置を設定し、そこまでの距離勘でパットする。

ということです。
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こうすれば、段差部分も段差として恐れる(?)ことなく、パットに取り組めるわけですね。

あのぅ、3段グリーンでも同じです。
即ち、2段グリーンの場合の段差部分の距離の計算を2回やればよいわけですね。

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