パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
ツアーと言うよりチャリティーのイベントとの印象が強いのですが、毎年楽しませてもらっています。

今年はJLPGAチームが優勝(21.5p'ts)、JGTO(20p'ts)、JPGAsenior(12.5p'ts)の順となりました。

私(Green Keeper)は青木功のパットとバンカーショットに興味を持っています。

青木は半年前に左膝を手術しているので、それをかばう意味で以前と違うところがあるかな、ないかなという思いで見ていました。

そんな青木のパット。

手首を使って上からコツンと叩くパットは健在です。これは誰も真似ができないと丸山茂樹が解説していました。「パットの神様」(→「パットはゴルフの原点」)だからの技と言えますね。

但し、以前は両脚に均等に体重をかけて、両脚ウラ(ご本人に言わせると、両足の指)でグリーンを掴んでいるようにアドレスしていましたが、この日は幾分左にウェートを置いていました。

(高齢になると)体が動いてしまう(丸山の解説)ので、それを避けたいがために左に体重をかけているように感じました。左ひざの故障はこういうことが起因しているかもしれませんね。

青木の真骨頂は#16(パー4)の寄せ。

第2打を左奥のラフ(ピンから≒15m)にこぼしての第3打。グリーンの斜面に当てていましたので、ミスショットかと思ったのですが、なんとピン左≒50cmに寄せてなんなくパー。

今時のゴルフでは、この斜面を越えてから転がして寄せる手を選ぶと思いますが、青木は違います。
ここで、青木は「土手に当てて寄せる」と言うことをやってのけ、見事に成功させました。

昔から「転がせるところは転がす」をモットーにしていて#5Iくらいまでを転がしに使っていますが、この技術もなかなか真似のできるものではないですね。

それにバンカーショット。
昔と比較したかったので、バンカーに入るといいなと不謹慎なことを考えていたら、入れてくれました(#17のティーショットがサブグリーン上で、ここからはガードバンカー越えの近いピンでロブショット。少し深く入ってバンカーに)。

このバンカーショットは昔とまったく変わって無かったですね。

両脚均等荷重でスイングの軸をまったく動かさずに打っていました。
身体の正面でスイングして、ピン横≒50cmへ乗せています。
このホール、先の1打のミスがあり△としましたが、バンカーショットは相変わらず冴えています。

丸山の話の中で、青木は「若い人たちとゴルフをするのが楽しい」と言ってるそうです。

50年(*1)も四大陸をプロ生活で渡り歩き、日本人初の世界殿堂入りした青木はいつまで経ってもゴルフへの情熱を失っていないことに脱帽です。

*1:プロテスト合格が1964年ですから今年でちょうど50年です。

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