パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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急に冬らしくなって来たので既に冬眠という方もおられますが、ゴルフの好きな方は夏冬関係なくいそいそと出かけます。勿論私もその一人です。

現場に出る回数は減ると思いますし、冬眠中の方にも春に備えて宅練も宜しいかと、過去ログを引っ張り出しました。
「冬の宅練1」
「冬の宅練2」

冬のグリーンは一般には遅いのですが、実際には違う場合もありますね。

予期していた速さを越えた転がりだとヤバイ!ということになりますが、冬はグリーンの速さを「見極めるのが大切」だと解説するのはプロの植田浩史さん。
 週刊ゴルフダイジェストの記事(2013年NO.49)から略して引用させて頂きます。

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霜の降りる時季はホールによってグリーンの状態が目まぐるし変わるので、パットが難しくなる。

1.霜よけシートの有無
  日当たりの良いグリーンはシートをかけないところもある。
  スタート前にマスター室などでかけていないホールがあるか確認しておく。
  →シートがないホールのグリーンは朝、重い。
   使っていれば水分が少なく朝からある程度の速さがある。

2.時間帯によって速さが変わる
  使っていないグリーンは霜で重いが、溶けてくるとグリーン面が濡れてさらに重くなる。
  午後になると乾いてくるので通常通りの速さになる。

3.午後は急激に速くなることも
  午後のスタート前に芝が刈られてグリーンが速くなるケースがある。
  通常は刈った後に散水するので、カップの中に水滴が有ったり、
  グリーン周りに水が撒かれている時には刈られた可能性が高い。

4.転がりの良いパット
  転がりを良くするため
  ロフトがある分だけハンドファーストにインパクトするのが芯を捉えるコツ。

5.強く打ってはいけない
  霜の影響で遅くなるのはせいぜい0.5feetくらい。
  それほど距離のないパットであれば、カップの入口の縁を意識するのではなく
  カップの奥の縁を意識する程度で十分に対応出来る。
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昼食をはさんだ午後のグリーンへ向かう場合は、もう完全にグリーンは乾いているでしょうから、朝一の場合と同じように距離勘を擦り合わせてからスタートに向かうのが宜しいかと思います。→「距離勘を高める5」

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