パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
首位Tの最終組のなかでこの日-2とした李 尚熹が単独の首位(-7)で最終日を迎えます。

1打差の2位には武藤俊憲と宮里優作。更に1打差の4位にはP・マークセン、小平智。

もう1打差を見ると(6位)S・H・キム、宮本勝昌。更に1打差(8位)にはI・H・ホと続いています。

マネーレース首位の小田孔明は首位と5打差の11位T。

このほか、流石に日本シリーズ、最終戦。そうそうたる選手が上位に顔を揃えてきました。

ここ(東京よみうりCC)は今年グリーンを更新しているので、転がりに読めないところがあるようで各選手がグリーン上で苦戦しています。特に下りのラインでは影響を受けやすく、首を傾げる場面が良く見られます。

昨年の覇者宮里(→「JT杯2013」)は中盤で単独首位に立っていましたが、#14(パー4)で3パットの□。

これで李 尚熹に逆転を許しました。

李のパット。ショットと同様、ステディです。

面白いのはアドレスに入ってからのしぐさ。

毎回、左手で右肘を身体の後方に押し返しています。

これはアドレスに入ってからラインやカップ位置を確認するためにそちらを振り向く行為により、知らずのうちに体が左を向いてしまうのを元に戻す、即ち打ち出し方向に対してスクェアに構えるためのルーティンではないかと思われます。

さて、最終日。

大混戦ですが、あの最終ホールは本当に曲者ですので、最後まで勝負の行方は読めないのではないでしょうか?

こんな時には昨年の宮里の劇的なチップインパーの場面でも思い出しながら、このホールの各選手の凌ぎ方?を勉強するのが良いのかな、と思います。

自分だったらこうする、とか考えながらプロの1打がどう自分と違うのか、と比較してみると参考になると思います。

昨年、宮里はこの試合最下位近くの出場で初Vを飾りました。
今年李はランク31位でこれまたギリギリの出場で、日本ツアー初Vに王手。

いやー、最終日も興奮の極み、楽しみですね。

ランキングへの投票をお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。