パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
距離勘が勝利の決めて

「距離勘を高める8」に続きます。

先週勝ったテレサ・ルー、片山晋呉。二人とも距離勘が良かったですね。
「リコー杯2014」「カシオワールド2014」

ルーはなかなかパットが決まらずにプレーオフ2ホール目でも右≒5mの上りに付けた段階で2パットでもいいと判断したそうですがこれが決まり、決着しました。

「今日で一番いいパット」「神様のおかげ」と喜んでいました。

そして勝因について「台湾には高麗グリーンが多い(だから慣れている)」とも。

ラインに転がり出させるスキルの高さもさることながら、距離勘がバッチリだからこのラインでも入ったんですね。

しばしば耳にする「もう少し強かったら入ったのに」というのは真っ直ぐなラインに対してのみ正解です。一般には曲がりがあるので、この表現は間違っています。

曲がりが強ければ強いほど距離勘が合っていなければカップインしません。

これって凄く大切なことなのですが、以上のように誤解されています。

間違っていることを図で説明しますので、下図をご覧ください。

このように整理すると間違いであることが御理解いただけると思います。

ルーのバーディーパットのように5mの強いフックラインであれば、距離勘がビタリと合ってなければ決して入らないことがお分かり頂けたと思います。

また、今週のJTカップ(東京よみうりCC)の最終ホールを想像してみて下さい。あの強い傾斜。
カップに対して斜面の真横に乗せたとします。
フックラインの場合でも、スライスラインの場合でもこんなに傾斜のあるラインでは、距離勘が±(ボール1個分)(=ボールがカップに収まる範囲の距離誤差)でなければ絶対にカップインしません。

如何に距離勘が大切か、ですね。

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少し強ければ入ったねの嘘
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