パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「基準距離」を作る

「距離勘を高める3」に続きます。

藤田寛之がやっている暗黙知を顕在化させて形式知としました。
→上記「距離勘を高める3」

ですから③と④をやれば実戦での距離勘は良くなります。いよいよハウツーに入ります。

先ず初めにやることは自分の「基準距離」を作ることです。

「え、基準の距離を作る?! そんなこと出来ませんよ!!!」と仰るかたが多いのですが、でも簡単なことなんです!

「自分の基準距離を5m」にすると言うことでしたら難しいですし、グリーンスピードが違えば狂ってくるので、そもそも基準距離を作ると言うこと自体がナンセンスですね。

言い換えます。
「自分の普段の気持ちで普通にストロークしたら転がる距離」を便宜上、自分の「基準距離」と呼びます。

(個人的には「固有距離」とか「標準距離」と呼びたいのですが、却って誤解が起こるといけないので「基準距離」と呼びます)
→これらの言葉をお読みになって、これからの記事を”先読み”なさったかたは既に実践なさってる方ですね、以降スル―なさってください。

この基準距離、ゴルフのプレー経験のある方でしたら、30mも転がすほどの方もおられないと思いますし、1mくらいしか転がさない方もおられないと思います。

普段の気持ちで普通に転がしたら数mという単位かと思います。

具体的には(身近な方法として)
1、自宅やオフィスのカーペット(ふかふかじゃないありふれたカーペットですよ)を使い
2、今まで身につけて来たストロークで
3、(何も考えないで)自分の心地よい感じでパットする
4、それで転がった距離が「基準距離」です

これを続けることで、これらの条件で転がせば、毎回ほぼ同じ距離だけ転がります。

邪念が入ると距離が変わってきます。あくまで平常心で。

ご参考までに
私(Green Keeper)の場合は安いカーペット(皮膚感覚ですがスティンプ値≒9feet)の上で毎朝これをやってますが7歩(≒7yds)です。
 因みに、私が振り子式で感じ良くストロークすると、トップのフェース位置は右足の外側となります。
 フォローはテークバックの振り幅の≒2倍までフィニッシュを持って行きますが、振り幅は1:1という主義の方はそのようにストロークなさってください。
 自然体で、自分の固有のストロークでやることが大切です。

こんないい加減なことでいいのかいな?と思われる方に申し上げます。
これが実戦で役に大いに役立つことになります。

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