パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
グリーンへの対応力

「距離勘を高める1」に続きます。

距離勘が合わないのは、グリーンが自分の想定以上に速い場合や、大きなグリーンの長いパットの場合に起こることが多いですね。

最近はセルフプレーが多くなってますが、プレーの渋滞を出来るだけ避けるために、グリーンは遅く設定されています。こういう遅いスピードに慣れてしまうと、いきなり速いグリーンには戸惑うことになりますね。

自分のイメージよりもグリーンが遅いと「遅いグリーン!」とバカにしたような言い方をしますが、内心では(対応が容易なので)喜んでおられるのではないでしょうか。

余談になりますが、セルフと言えどもグリーンスピードを高めているゴルフ場はその日のスティンプ値を○○feetというように掲出していますが、その数字の大きいほどプレー費も高いのが普通ですよね。
 それだけグリーン品質にお金をかけているとか、スタート間隔を長くしているので、大雑把に「グリーンスピードとプレー料金は相関する」と言えます(笑)。

問題は想定以上に速いグリーンの場合です。
「速い!」と思ったらイコール「ヤバイ!」ですね。

こんな気持ちを持ったままスタートしたら、一日中ロクなことがない、という御経験もあると思います。

練習グリーンで、しっかりとその日のグリーンに対応できる自信を作ってからスタートすると3パットがなくなり(少なくなり)終日楽しいゴルフを満喫、ということになります。

さて、
以前の日本では、グリーン品質を保つため2つのグリーン(これも大雑把に言えば、夏用・冬用)でしたので、グリーンが小さかったですが、芝種の改良や管理技術の向上で1グリーンが増えています。

小さいグリーンに慣れた方は大きなグリーンに戸惑いますね。

パットの名手として知られる藤田寛之はスタート前の練習で先ず10mの距離を練習するそうです。

藤田の技量をもってすれば10m以内にオンさせることが容易なので、10mでの距離勘を作っておけば、実グリーンに対応できると言うことなのかもしれませんが、「10mの距離勘」を把握しておけば他の距離(短くても長くても)対応できる自信があるからそうしていると考えられます。

「ゴルフ月イチ2年で70台!」のpnmona19さんのように、素晴らしいショットを身につけていても「セカンドまでシングル」では本当に勿体ないです。

なお、該記事はショートパットを外してるとUPしておられますのでpnmona19さんの課題は距離勘のことではなくショートパットですが、同じグリーン上のことですので、引用させて頂きました。

長い距離、速いグリーンへの対応力はその日の「楽しいゴルフ」に直結しますので、あす以降は具体的に何をどうしたら、この対応力(スキル)が高まるかについてUPして行きます。

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