パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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誕生日(井戸木鴻樹)Vか会長(倉本昌弘)Vの対決は会長に軍配が上がりました。

会長職で忙しく練習が出来ていないので「勝つのは難しい。でも出来れば勝ちたい」と言っていた会長の誠実な日頃の活動にゴルフの女神からの御褒美と言えましょうか。

先行する井戸木が中盤(#8、#9)で連続の△として(-13)いるうちに、4組前の渡辺司がするすると抜けだし(8○ノー△)て-14のトップフィニッシュ。

#14(パー4)で1打後退していた(-13)倉本は#16(パー4)で上≒1.5mをジャストタッチで○として渡辺に並びました。

#18(パー5)が圧巻でしたね。左セミラフからの第2打、右に出したので(池に)ヤバいと思いましたが、FWに戻りました(5Wはダフったそうです)。
 ラッキーでしたがこういう場合に言うのでしょうね「ツキも実力のうち」。

残すピンまでの≒40yds、右奥の段上にあるピンまでの攻めはどうやるの?転がしたら上りが上手く計算できるか、上げたら(井戸木のボールのように)奥から戻すスピン量がマッチ出来るのか、と手に汗を握ってしまいました。

スピンをかけた低めのショットでピンデッドに狙い、上≒1.5mに乗せて○。
一度仕切り直ししていましたが、、、(ギャラリーからのノイズ?)。

-15としてPGA会長初のメジャーVを達成しました。

第3打の選択。3つの寄せ方で一番(我々には)難しい方法ですが、これを難なくやってのける倉本の凄さ、レギュラーツアー並みのショット力ですね。

第3打は打つ前に歩測、この時にグリーン上の情報把握も行って意志決定をしているせいか、第3打もパットも3秒ルール(*1)で決めています。

このような展開での勝ち方は倉本(国内30V、うちメジャー2Vの永久シード)にとってはお手のものでしょうから、自信を持って戦えたのではないでしょうか。

井戸木の後半は全てパー(3位)。

日本プロシニアでは苦しんだ倉本のパットが、この日は見違えるように復調していました。

2位の渡辺司のパットの姿勢、頸骨が水平どころか更に前屈みになっていますね。真っ直ぐにストロークするためにこのような構えになったのかな、と思います。

*1:「3歩、3秒」は倉本の持論です。
   イメージが続くのは3秒以内なのでパットもショットも3秒以内で行います。
   これには事前の情報収集と適切な判断があってのことですが、決めたら速いですね。
   倉本のリズムとテンポを大いに見習う必要を感じました。
   →「細心で大胆」

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