パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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逆転で上田桃子がツアー11勝目を挙げました。

米ツアーから復帰した今年ですが、これで「CATレディース」に次ぐ2勝目です。

単独の首位で出た李知姫が早々に後退する中、飛び出したのが表純子。
前半で4○として昨年の「ヨネックスL2013」に次ぐ4勝目に王手をかけました。

#14を終えた段階では、表の2打リード。

ところが#15(パー4)、#16(パー4)を上田がパーで上がったのに対し、表は連続の△。
これで並ばれました。

#15の」△はやむを得ないですが、#16のパーパットは≒1mのスライス。
右へ切れるのも切れましたが、右へ打ち出していたようにお見受けしました。

#18(パー5)では二人ともパーオンで、表はきつい上りを上手く寄せましたが、ほぼ同じライン上の上り≒3mのパットを決めて○とした上田に栄冠が輝きました。

上田のパット。
しばらく前から教科書のようなパットをしています。
(アドレスでの左足体重は上田の特徴ですが、それ以外のことです)

ボールの真上に両目線を持ってきて、ストロークは腕を使わず方でストロークしています。
感心するのは目線の切り方。
ボールが1m位転がり出してからボールを追うようにしています。
これでストロークの再現性を高めていると言えます。

ただし、この目線の切り方が時として、ばらつくことですね。
最終ホールのバーディーパットでは頭を残すことなく目線を早めに切っていました。
これをいつも同じように頭を残すようにしたら、更に再現性は高まります。

それに、上田は以前は仏調面をしていました。この日も口や鼻を横に曲げていました。これはこれでメンタルのコントロールをしているのだと思いますが、やはり笑顔を見せるのがギャラリーもご本人にも最高です。
「ミズノクラシック2011」で勝った時も「CATレディース」の時も笑顔が素晴らしかったですよね。→「笑顔なら」

表のパット。
極太グリップでLeft Hand Lowに構えることで手首の捏ねくりを抑えていますが、これがいつも同じでなく捏ねたり捏ねなかったりです。これが#16のパーパットを外した原因とは言い切れませんが改良の余地があるように感じました。
 余談ですが、表はドライバーでもテークバックの始動で手首を捏ねてから後退させていますので、これはご本人の癖(昔から変わってないです)で、パットのテークバックもこのような傾向を持つのかな、と。

上田も表もパットには課題を残していると思わせる最終日でした。

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