パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
シード崖っぷちの小田龍一には最高の一日でした。

この日1◎7○(ノー△)の-9で通算-21。
バックナインでは1◎4○として、2位の小田孔明、谷原秀人に5打差のV。
ツアー2勝目です。

初優勝(日本プロ)のシード切れの迫る5年目の今年でしたが、これで一気にクリアーです。

#18(パー5)では第2打を左のバンカーに入れましたが、下り傾斜を上手く利用してカップ左≒1.5mに乗せこれも○にしています。

完璧のゴルフで余裕のV。
ここ何年かスイングの不調で苦しんできましたが、これで吹っ切ることが出来たと思います。

私(Green Keeper)は優勝スコアを17、8と想像していましたが、軽々とクリアーされてしまいました。

尤も過去には-23(03年片山晋呉)という記録があります。
-21は44回の歴史の中で2番目の優勝スコアです。

小田のパット。
頚骨の傾きが水平です。即ち、真上からボールを覗き込むように構えます。
これはパットの名手に共通のアドレス(*1)ですが、小田のパットのSTATSは決して良いものではありません。
このVを機にパットも自信を持って取り組めると思いますので、今後に期待しております。
テークバックは少なめで、フォローを大きく取ることで距離勘を作っていまるのも特徴ですね。

小田と並んで首位で出たS・K・ホはこの日伸ばせず6位Tに終わりました。
小田、谷原と回ったので、二人のショットに圧倒された感があるラウンドでした。
ホのパット、タッチが良く決して悪いパットではなかったですが、わずかに外れるという一日でした。

あ、B・ジョーンズ(6位Tでフィニッシュ)はレギュラーサイズのパターを使用していましたね。16年からのアンカリング規制施行への対策が始まったと言えると思います。
 それにしても、違和感なくストロークしていましたね。
同じ豪出身のA・スコットも「規制は大事ではない」と言ってましたので、そろそろ本格的な規制への対処が始まったのでしょうか。

*1:パットの神様と言われる青木功やA・パーマー、J・ニクラウスに共通する姿勢です。
   →「誰でも上手くなる」

ランキングへの投票をお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。