パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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エイム・ポイント・エクスプレス(以下APEと略)というラインの読み方について高野様の記事の一部を紹介させて頂きました。→「エイム・ポイント・エクスプレス」

その後「ラインが一瞬で読める!」というAPE紹介記事「週刊ゴルフダイジェスト」(2014NO.40)が目に止まりました。

詳しくは該誌をご覧頂くとして、私の印象を報告させて頂きます。

1.この方法は使える(表現が悪くてすみません)

2.実用上は相当の訓練を必要とする

というものです。

以下にその根拠を申し上げます。

1.使える理由:
 インタビューの中で、APE提唱者のM・スウィニーさんは、コンピュータのソフトのデータを使っていると仰ってます。TV中継でグリーン上にボールの想定軌跡がラインで表示されるあれです。

傾斜とグリーンスピードからどのくらい曲がるかをシミュレーションしている訳ですね。

それを初めはチャート化して実用化したが、子供でも使えるようにしたかったので、今のような「目の前で指を立てる」やり方を編み出したそうです。

もともとが(シミュレーションとは言え)膨大なデータを根拠に基づいて割り出しているので、科学的であり、説得力があります。

→ゴルフも今や「ビッグデータの時代」と主張させて頂きましたが、APEの原点はグリーン上のビッグデータにあると言えます。

2.訓練を必要とする理由
 この方法は、先ず足元の傾斜を感じ取ることから始めます。
 1%、2%、3%、4%、5%(コンピュータのデータがそうなっているからだと思います)の傾斜を感じ取ることが必要です。

 私はスマホの傾斜計アプリを使って試したのですが、1%や2%の傾斜って感じ取れません。
 記事中でも「3%になると傾きがはっきり感じ取れる」とあります。

 傾斜が2%(以内)というのは、人間の平衡感覚が働いて対応出来てしまい感じにくいのだと思います。
 →「2%に騙される」

 子供でもではなく、感性の高い子供のうちから、1%、2%の傾斜を足で読みとるような訓練をすることでエイミングの名手(選手もキャディーも)が生まれるかも、との読後感が残りました。

なお、考え方は青木功や藤田寛之、谷口徹らがやっているPlum-Bobbingと同じですので、それも併せて逐次紹介させて頂きたいと思います。

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