パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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(タイトルが長いので省略しました)

マックグラッドリークラシックは3人のプレーオフとなり、2ホール目(#17パー3)で右上≒1mに乗せたのを決めたR・ストレブが2年目にして初Vを飾りました。

2位はB・デ・ヨングとW・マッケンジー。いずれも-14でした。

5打差の12位Tから出たストレブはこの日7打伸ばして首位に並び、その勢いでPOも乗りきったという印象です。

米ツアーで活躍するような選手はみなさんパットが上手いのですが、面白い記事が「GDO」にありましたので、参考にさせていただき、紹介させて頂きます。

この試合、首位と2打差の4位TでフィニッシュしたR・ヘンリー。

----(GDOの記事の一部)---
毎日正午に「俺は世界一パターが巧い!」というメッセージをアラームとともにスマホに表示すると言う設定をしているそうです。

「自分のパッティングを信じ、楽しもうとしただけさ」と。

「他人から『パターが上手だから、いつも自信を持ってパッティングしているように見える』と言われることが多かったので、言われている通りにしてみたんだ」と。
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アメリカ人らしい遊び心ですね。

彼のパットは、アドレス時のパターの構えが独特です。

シャフトを前傾させて「フォワードプレス(FP)効果」と同じ体制を作り(その後はもうFPはしません)それからストロークします。

かつてのP・ミケルソンのような(いや、あんなに極端ではありません)前傾です。
これで転がりの良い打撃条件を作り上げているのかな、と思います。
「理想の打撃条件とは」

たいへんステディーなストロークをするので、周りから見たら自信を持ってパッティングしているように見えます。

ヘンリーはツアー5年目の25歳ですが、ツアー2V、下部ツアー(WEB.com tour)2Vのキャリアーがあります。

パッティングに関して本当に自信もあるのだと思います。

それはSTATSが示しています。SGP(Strokes ained :Putting)とそのランクは
 年度    SGP   ランク
2013  0.113  83
2014  0.327  28
2015  1.400   4  (2014.10.28.現在)

遊び心の御利益か!?。

日頃の精進の結果と思いますが、今季(2015年度)のパットが好調の滑り出しですね。

なお、この試合に日本人選手は出場していませんでした。

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