パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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心の格闘技であるゴルフの興奮を堪能した試合でした。

終盤では、P・マークセンが脱落し、池田勇太と片山晋呉のマッチレースの展開さながらの緊張感のある最終日になりました。

結果は池田が優勝の-10。2位には1打差で小平智と片山。更に2打差の4位4がマークセンでした。

最終組は3打リードで首位の池田と2位Tの片山でしたが、池田のショットがぶれて前半は我慢を強いられていました。前半は両者とも1打ダウン。

後半早々の#11(パー4)で池田は左上50cmにつけて○。

気をよくした#12(パー4)ではFWから残り≒20ydsをチップインの○。

池田の最大のピンチは#16(パー3)。
奥のバンカーからは後ろの顎でスイングできず、ピンを大きく外した右狙いが少し大きく左下のラフにかかるという不運もあり、これを上≒3mに乗せたもののこれを左に外して□。

片山はこのホールパー。これで差は1打。にわかに逆転の可能性が出てきましたが、、、。

池田はこれでメジャー2Vとしました。

この試合特に最終日の戦いを通して得られた試練を通して、池田はまた強くなったのではないかと思います。

池田は勝因として#16の□で「冷静になれた」と言うことと、「パットでは勝っていない」とコメしていましたが、前日までのパットは今季これまでのパットはは打って変わって素晴らしいパットをしていましたので、彼の真意は最終日のことに限定しての発言と考えられます。

最終日も良いパットをしていましたが、タッチが不足(前半)とラインの読み過ぎが、わずかにカップを外す結果となっていました。

片山のパットは頸骨(首の後ろ)が完全に水平になってストロークしています。
これはパットの名手に共通のフォームですね。

パットの神様と言われる青木功、A・パーマー、J・ニクラウスらに共通のアドレスの姿勢です。
「J・ニクラウスその1」

この試合の片山のフォームは、むしろM・ウィーに近い、そこまで前傾が深くなっていました。
「独特のストローク」

長い経験から、こう構えることが自然に真直ぐにストローク出来るということに気が付くのでしょうか。

池田も短いパットの時はほぼ頸骨が水平になるように構えていたことが印象的です。
池田も何年かすると、今の片山のように深い前傾になるのでしょうか。

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メモ s=12ft。c=23(山中式)。G=A-1。
   但し、ボールマークの深さから見ると23はなかったと思われる(直前の雨の影響?)
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