パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「(今季は)パターが悩みの種」という池田勇太は、勝ち星が今季はまだありませんが、この試合からパターを変えていて「打ちやすくて転がりがいい」と初日のコメントにありました。
その池田のパットが冴えていました。

タッチがバッチリですから危うさがなかったですね。

初日、2日目と首位にいたP・マークセンを2日間とも1打差で追っていた同組の池田が、ついに#15(パー4)で○として(マークセンはパー)首位に立ちました。

池田は#18(パー5)でも第3打をピン下≒1mにつけてこれを○として、最終日につながるフィニッシュで終えています(この日6○2△の-4で通算-12)。

3打差の2位にはこの日5○1□と3打伸ばした片山晋呉とマークセン(4○4△)が並んでいます。

マークセンはパットが決まらずスコアを伸ばせませんでしたが、ずいぶん違和感のあるフォームでストロークします。

それは、ボールと大きく離れて構えることで、横峯さくらよりももっと大きく離れています。

「長いパットでラインが外れる」と羽川豊が解説していました(ボールから遠くに構えるということを指摘してはいませんでした。どうぞ誤解のなきようにお願いいたします)。

ところが1m位のパットも外していました(#14)。

マークセンは今季初戦を制しています(→「マークセンに学ぶ」)が、その時に「職人技の良いパットだが、一歩間違えば大怪我があるのでは」とUPしました。

日本ツアー4勝ですが、パットの精度を挙げればもっと勝てる選手だと思います。

パットが決まらないと言えば、A・スコットもパットに苦しんでいましたね。

「構えは良いが、思った(狙った)ところへストロークできていない」(羽川の解説)ので、早々の#2(パー5)では上り≒50cmのパットを外して□にしていました。

ご自身も長尺パターを使う羽川ですから、スコットのパットの良し悪しもつぶさに判断できるのだと思いました。

さて、最終日の最終組は池田と片山(この試合、05年と08年の2V)。

池田はこのタイトルは未だ取っていません。

「日本オープンは追いかけるほうが楽」という片山に対して、「今日(3日目)の良い流れを持って」という池田。

我慢しながら、如何にバーディーを積み上げることが出来るか。

最終日の戦いから目を離せません。

ランキングへの投票をお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。