パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
シングル入りを目指して毎日パット練習をしているmizu-toshiさんのやり方は
1.集中力を高めるためにカップ径を小さくして練習
2.毎日の練習のデータを採って考察・評価
3.マットの斜めからも練習する(*1)
することです。

パットの練習は子供でも出来ることなのですが、始めても成果が見えないので飽きてしまい、継続することを放棄してしまう方が多いのですね(*2)。この方は本格的に取り組まれてから2年が経ち、これからも続けると仰っています。

ご本人も仰るように、データを取ることでご自身の成長が見えるわけですから、パット練習で最も困難な壁(=練習を止めてしまう)に阻まれることなくモチベーションを持ち続けておられるのだと思います。

もし、ここまで詳細なデータを取っていなければ、(練習の効果が見えないので)ここまで或いはこれからも練習を続けることが出来るでしょうか、多分無理でしょう。

毎日の練習(マット練習)の結果が良くなっているだけでなく、実践現場でもはっきりとパット数が減ると言うことを御自身に突き付けることで、成長に納得できていることも向上心を保ち続けることに貢献していると思います。

で、結果はというとこの2年間で(実戦での)パット数は3.32減らせています。

一般に上達に伴いパーオン率が上がると、長いパットも増えるわけですが、それでも3以上減らせていますから、HDCPを3つも減らせたと言うことになります。

最近の練習成果の詳細はご本人のブログ
「パッティング練習1~9月まとめ」にまとめておられますので是非覗かれることをお勧め致します。

なお、2年間の上達の経過は過去ログ「練習は嘘をつかない8」に紹介させて頂きました。

なお、この方は「入れごろ外しごろ」というあいまいな定義の距離についても、練習のデータをもとに、御自身のそれは「1.2m~1.5m」とされています。

一般には、この言葉は煎じつめれば「入れたい距離、入れなければならない距離だが、自分でミスを犯しやすい距離」ですね。
そこに御自身の科学的な考察を加えるって楽しいですね。

これからも続けて頂き、夢(シングル入り)の実現にまい進してほしいと応援しております。

*1:パターマットは一般に長方形をしていて、真っ直ぐなラインでの練習は、この長方形から視覚情報を仕入れてフェースをラインに向けやすい。現場では何も視覚的参考ラインはないわけですから、それに近いかたちでの練習という意味です。こういう創意を活かした練習も現場で役に立っていると思います。

*2:あのD・Pelzさんも、パットが上達する方法を見つけるのに30年かかったが、実際に上達するのに6か月であった、と仰ってます。これはよく言われる「ショットの上達は1か月で出来るが、パットの上達には半年かかる」というのと符合します。
 私(Green Keeper)も転がりの理論を見つけるまでに≒10年かかりましたが、何としてもパットを上手くなりたいと言う気持ちを捨てなかったからです。

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