パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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大した風ではない(2.2m/s)のですが、微気象的には上空が強かったり、ホールごとに強さや向きが違うので選手を悩ませていました。

また、グリーンが複雑な切れ方をしていてわずかに外している選手が多かったですね。

そんな中、ウェイユンジェと鈴木愛が-8で首位に並び最終日を迎えます。

2打差の3位に申ジエ。更に1打差で黄アルムと東浩子。
首位でスタートした菊地絵理香は2打落して6位T。同じく首位で出た有村智恵は3打落して11位Tにいます。

ウェイは7○1△1□と4打伸ばしてますし、鈴木は5○2△と3打伸ばしています。昨年のこの試合のV(宮里美香)スコアは±0でしたから、グリーンの難しさを加味してもやはりコース設定が少し甘いように感じます。

パットに定評のある申の上手さは別格です。もう少しショットがピン絡んで来るようだと一番怖い存在ではないでしょうか。

鈴木は怖さ知らずというか、真ん中から入れています。
初Vをメジャーで飾っています(→「日本女子プロ2014」)ので、勝てばメジャーの連続Vとして期待が高いですね。
終盤にはノリに乗ってました。

鈴木のストロークは振り子式。→「誰でも上手くなれる」

有村も菊地もこの日パットが決まらず、ストレスの多い一日だったと思います。でも、決してストロークは悪くないと見ていたら、最後のほうでは結果もついてきていました(#18で有村は右から難しいフックの≒5mをピンに寄せてパー。菊地は下からの4mを入れて○)。最終日につながる上がりでした。

菊地は「ラインを覗きすぎ」なので、修正したほうが良いと森口裕子が解説していました。

ご指摘のように、アラインメントが不安定では決まるべきパットも決まりませんが、そういう姿勢を毎回とっているのであれば、変える必要はないと思います。

TVで見ている限りでは、ボールの真上に両目線が来ていました。

頸骨が水平になるくらいに「覗き込んで」いますが、A・パーマー、青木功、J・ニクラウスなどパットの名手は頸骨が水平になるまで前傾が深いです。

菊地のパットで気になるのは、両脇が少し空きすぎることではないでしょうか。この点では鈴木の無理のない両脇の閉まり具合は我々にも参考になると思います。

最終日は天気が心配ですね。

選手の皆さんが思いっきり戦いに集中できるように、天気の崩れることのないことを願っています。

(s=11.5feet、c=22.5山中式)

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