パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
コースの難しさに一流選手が右往左往(失礼)。

こういう試合では他の選手のスコアは全く関係なく、いかに淡々と自分のゴルフができるか、如何にコースや風と付き合って行けるかが結果を左右すると思われます。

完全に混戦模様で、最終日も一進一退を余儀なくされる(筈の)なか、大逆転は想定できないですから、上位13選手(首位と3打差以内)の中から抜け出す選手が勝つことになるように思います。

ボギーが続いても、バーディーパットが外れても「こんなことは当たり前」と思って戦える選手に栄冠が輝くんでしょうね(*1)。

3日目に4○2△の梁津萬が首位で最終日を迎えます(通算-5)。

1打差の2位に山下和宏。更に1打差の3位には塚田好宣、竹谷佳孝、宮里優作が続いています。

梁(かつてのW・リャン)は日本ツアー未勝利(アジアンは1勝)です。

ショットをすごくフラットにスイングするので、あんなのでラインが出せるかと心配するくらいでしたが、最近はかなりアップライトにスイングしています。

そのせいか、13年度のパーオン率は72.73%でランクNO.1というショットメーカーです。

パットも良くなってきていますね。

彼の首(頸骨)の傾きを見てください。ほぼ水平にして肩のスイングによるストローク。パターの長さも長すぎず、ボールを目の真下におけていますので、直進性の高いストロークになっています。

これは青木功やJ・ニクラウス、A・パーマーのスタイルにそっくりです。
「回転軸を水平に」

そのせいか、最近1勝かという場面もありましたが、これはプレーオフで惜しくも藤田寛之に屈しています。
「KBC2014」

*1:この試合は今季からアジアパシフィックオープン。「アジパシNO.1」を決めるのに相応しい戦いの場ですね。

グリーンの仕上がりは怖いほど良くなっています。同業者として(笑)大利根CCキーパー&クルーの皆様に敬意を表します。

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