パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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決勝で松村道央が藤本佳則を下して初代チャンプ(2UP)。
優勝賞金¥40Mと海外サポート(グローバルチャレンジサポート)費用¥10Mを得ました。

この試合でも、パットの調子が勝敗に大きく影響したと思います。

藤本はタッチが合ってなかったようにお見受けしました。前半は強め、後半は弱めでした。

松村はタッチが合っていたので自信をもってプレーしていたように感じました。

とはいうものの、一進一退で#15(パー5)で追いつきAS。

#16(パー4)ではともに左下≒8にパーオン。藤本が少し長く先打、少しオーバー(ここの距離勘は良かった)でコンシード。
 松村は≒1mのショート(ここでは距離勘が?でした)したもののこれを決めてAS。

#16(パー3)ではともに手前にON(藤本≒15m、松村≒10m)。
藤本のパットは≒2mのショート。松村は少しカップをオーバーしてコンシードされました。

藤本の上りのパットはわずかに外れて松村の1UP。

#18(パー5)
ティーショットが左ラフのつま先下がりの藤本のショットはレイアップしてFW。第3打を≒3mにON。
 松村はFWから第2打でON(奥6~7mでした)。このスライスラインの下りイーグルパットは≒50cmにつき、藤本のバーディーパットが外れてコンシードされました。

で、試合の終了後でしたが、JGTOのパットのスタッツを見ると。現時点で( )内はランク
          松村道央     藤本佳則
パーオン率%  66.7(18)   71.5 (1)
平均パット数  1.7325(2)   1.7834(37)

なお、パーオン率が高くなれば平均パット数が多くなるのはプロでも同じですので、この指標だけではどちらが上手いとかは言えません。

この試合はBSのほかにNET中継がなされていましたが、出先でもリアルタイムで見ることが出来て、ファンにとっては素晴らしい運営だと思いました。

この試合、正式には「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」で、優勝賞金額がJGTOのツアーの優勝最高額と同じですが、ツアーに組み込まれていないのが残念ですね。

招待選手が全て日本人選手と言うのではJGTOには抵抗があるでしょうし、1ゴルフファンとして鎖国のような招待には少し残念な気がしました。

その時点の上位選手と片山やスポンサー推薦選手で組めば良いと単純に感じた次第です。

スポンサーは超一流グローバル企業ですが、今のままではブランドに傷がつきかねないと思います。今後の発展のためには是非ツアーに組み込めるようにして欲しいと思いますが如何でしょうか。

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