パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
ツアー2年目にして初Vをメジャーで飾った鈴木愛。→「日本女子プロ2014」

その独特なパット、特にフォローが右に出るように感じてそのことをUPしました。
→「日本女子プロ3日目」

ゴルフを始めた小学生の時から鈴木を指導するコーチの南秀樹さんは鈴木のパッティングについて次のように言っておられます。

「ストレートに引いて右に押し出す。彼女にしかできない」(日経新聞140915の記事)

私の受けた3日目の印象は間違っていなかったとホッとしましたが、何故こういうストロークをするのか一切報じられていないのが残念です。

いずれメディアが報じてくれるでしょうから、期待していたいと思います。

それにしても素晴らしいのは、初優勝のかかった最終日の混戦の中で、タッチが緩んでいなかったことではないでしょうか。殆どが40~50cmオーバーのタッチでした。

#17の上りは辛うじて転がりこんだ、というバーディーパットでしたが、皮肉にもこれが優勝の決め手になっています。

さて、鈴木のパッティングについて詳しく解析されたAmeblogerがいらっしゃいます。
pnmona19さんの御了解を頂いたのでリンクさせて頂きます。

「鈴木愛選手のパッティング分析」

pnmona19さんの分析と被るところもありますが、以下のように見ました(文責:Green Keeper)。

1.両腕の使い方
  pnmona19さんがご指摘のように、正面から見ると腕と肘で構成するアームが五角形でなく三角形のように見えます。
 これは、両肘を適度に両脇につけているので、このような形になっていてストロークの途中にブレが生じないような構えと言えると思います。
 なお、少し斜め前方から見ると五角形に見えると思いますが、鈴木は隙のない構えをしていると言えます。

2.ボールの位置
  ここがより重要なところです。
 pnmona19さんもご指摘のように「転がりの良さ」を重視しているボール位置と言えます。
 ボールの位置は両目の真下とか左目の真下(右打ちの場合)とか言われていますが、宮里藍も米ツアーで勝っている時は左耳の下にボールを置いてパットしていました。
 私も左目の真下か、ボール1個分くらい左が転がりが良いと言って来ました。
 →「ボールの位置」
 →「(宮里藍の調子のよい時の)ボールの位置」

「理想の転がりを得るストローク」を鈴木が実行してくれているので嬉しいです。
 
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