パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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マキロイと並んで首位で出たB・ホーシェルが逃げ切って勝ちました(-11)。

3打差の2位にJ・フューリクとR・マキロイ。

これでホーシェルは「BMW選手権」に続きプレーオフ2連勝。年間ポイントランク首位に立ち「年間王者」として、ボーナスの$10M(≒10億円)をゲット。

ホーシェルのパット。

Left Hand Lowにグリップし、タッチ重視のストロークです。

この試合の決め手(となったと勝手に見ていた)#16(パー4)の下≒6mからのパーパット。

△になるなと見ていたら、タッチも抜群で、真ん中からセーブしました。

一方の松山は冴えを見せてくれませんでした。

この試合でも、先週と同様にショットはまずまずなのにパットが足を引っ張っていました。

惜しいパットが多かったですね。ストロークそのものは悪くないというか彼の独特のフォームでやっていましたが、今回はタッチが合っていなかったですね。
 それでボール1個分くらいラインを外していました。
→#16(パー4)の下からの長いバーディーパットを上に1m以上オーバーし、この返しを外して△。

この試合の松山とホーシェルのSTATSを覗いてみました、( )内はこの試合30人中のランクでT(タイ)の記号は省略。

           松山英樹       B・ホーシェル
パーオン率 %  61.1 (14)    79.2  (1)
STTTG       3.04 (13)     8.78 (2)
SGP        -8.00 (28)    3.26 (6)
SGT        -4.97 (22)   12.04 (1) 
平均パット数     1.93 (29)    1.74 (13)

STTTG:Storokes Gained Tee to Green
SGP  :Strokes Gained-Putting
SGT  :Strokes Gained-Total

ホーシェルはショットで大きく稼ぎ、パットでも稼いでいるのに比べ、松山はショットでの稼ぎがあるものの、パットで大きくロスしています。

これだけ悪いと、松山は帰国後に先輩プロたちにいじられるのが懸念されます。
マスターズで打ちのめされた時には、帰国後に先輩にいじられおかしくなりました。
「試行錯誤」

今は戻っています。今回もストローク自身は変わっていなかったですよ。
先輩プロの皆様の自粛が望まれるところです。

松山は今季1勝(→「メモリアル」)しましたが、後半は冴えを見せてくれませんでした。転戦の疲れでしょうか。

しかし、参戦初年にして1勝。大いに称えられべき成果ですね。
来期以降の活躍に期待しています。

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