パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
ICTの世界では数年前からビッグデータ(膨大なデータや情報を高度に活用すると言う概念)と騒がれていて、今やその開発・実用化に拍車がかかっているところですが、、、、。 

ゴルフの世界もいよいよビッグデータの時代の到来を告げています。

それは26日に米ツアー(PGAtour)が発表した「Strokes Gained:Tee to Green」(SGTGと略称します)というSTATSです。

これは全選手の1打毎の全てのデータをリアルタイムで収集するスコアリング・システムによって膨大なデータを蓄積するとともに統計データを提供する、と言うものです。

これってまさに世でいう「ビッグデータ」の世界ですよね。

2011年からは、パットの巧拙(ツアーでのスコアへの貢献度)については
御承知のStrokes Gained-Putting(SGP)が公表されて来ました。
「パットの真の巧拙指標の計算」

今回は、ラウンドにおける平均スコアとの差(Strokes Gained)から、SGPをマイナスしたものがSGTGで、(パットを含まない)「ショットの貢献度」というSTATSです。

今回そのランキングが公開されています。

プロの選手は、このデータから、(全選手の平均に比べて)自分の得手不得手なショットや得意距離を知ることが出来たり、それをクリアーするための練習や武器(クラブ)の選定など、自分の戦略に反映することが可能となります。

STROKES GAINED: TEE-TO-GREEN

STROKES GAINED: TOTAL

これによれば、現時点でのSGTGでランク1位はR・マキロイ。

松山英樹は4位です。
松山のショットが世界のトップレベルにあることは嬉しいことですね。
(松山は最近パットが冴えないのが気になりますが、、、)

尤もこれらの世界はツアープロの世界の話で、勝つために如何にバーディーを取るかの世界の話です。

阪田哲男さんの仰るように、「アマはパーとボギーの間のゴルフ」ですから、如何にパーを稼ぐか、ですね。
体力や練習量でプロに劣るわけですから、如何にパーに収めるかにかかってくると思います。

そうなって来ると、アマはスクランブル率(JGTOやJLPGAでいうところのリカバリー率)を良くする、即ち「寄せ」と「パット」の巧拙が大きく効いてくると思います。

道具屋さんの「5下な確率論」が参考になると思います。

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