パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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筋肉記憶と言う誤解が私のパット上達を随分と遠回りさせたと言う事を述べました。
筋肉が記憶するのではなく自分の脳が記憶するのだと言う、単純な原点へ回帰してから私のパットは格段に上達しました。

このような記憶はスポーツ生理学の分野ではかなり研究されているようです。

即ち、記憶はスキルを考える上で重要な概念で、記憶そのものは各情報処理段階の処理結果の貯蔵と考えるのだそうです。

図をご覧下さい。

これは「運動学習とパフォーマンス」(R・A・シュミット著 調枝孝治監訳 大修館書店)からの引用ですが、長期記憶にはきわめて良く学習された情報が貯蔵されていて、長期記憶には本質的にその容量に限界が無いそうです。

自転車の乗り方やボールの投げ方を何時までも忘れないのは、この情報が長期記憶の領域に格納されているからなのだそうです。

人が何かを学習したと言う事は情報が短期記憶から長期記憶へと処理(移転)された事を意味します。ですから、我々はパットのストローク(動作)を長期記憶の領域に移転するまで練習する必要がある、と言う事ではないでしょうか。

パット名人と言われるゴルファーは、毎回同じ動作(ストローク)を行っていますが、長い時間をかけて、動作を長期記憶の領域に格納しているから、毎回再現性の高いストロークを実現しているのだな、そして我々も見習うべきであるな、と納得した次第です。

長期記憶に保存するようになるためには、理想的且つシンプルなストローク像を明確に描き、それを日頃の練習を通して習熟(長期記憶化させる)のが早道です。

そのお手伝いをするのが(株)ABYZsのパット練習機Eaglegetter(r)です。その取説書(無料でdown load可能です)では、理想の転がりを得る打撃条件やそれを実現するためのストロークについて解説しています。

是非、ご利用下さい。


記憶の3要素

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