早期英語教育って効果的?
テーマ:英語学習私は いたるところに書いていますが、家の娘にはお腹にいる頃から バイリンガル脳の種まきをしてきました。
その最大の理由は、<臨界期神話>をある意味 信じてきたからだと思います。
とはいっても 確固たる持論があったわけではなく、ただ 自分が英語を習得したやり方とは
違ったやり方で 娘には 英語を身につけさせることができるような 気がしたの
自分が感じたままに 彼女の英語教育にとっていいものだな~と思ったことは 何でも試してきました
具体的には どんなことかと言いますと、ひたすらインプット。
これは 英語だけでなく 母語である日本語もそうですが、常に 目にしたもの、耳にしたもの、娘が
興味を示したものについての情報を まずは日本語で、そして英語でも インプットしてきました。
家の子が2歳になるまでは、家ではテレビは見せなかったので、
ひたすら音のインプットのためのCDと、夜読み聞かせの時に一緒にめくりながら楽しむ絵本が
彼女のインプット素材でした。

← これはシンデレラの仕掛け絵本で~す。
不思議の国のアリスもあるのよぉ~ →

そんな娘は 8ヶ月くらいで片言の日本語と英語の単語を言うようになりました。
今では 一人前に『今日は日本語でこれ読んで。』
その後、英語でこれね!と要求までしてくるほど…
そして口達者なおしゃまさんになりました。
そんな娘を見てると、<臨界期>っていうのも
まんざら嘘ではないらしいな~と思うことが多くなりました。
それでは <第二言語>として 英語を身につける場合、臨界期というのはあるのでしょうか?
また それは 立証されているのでしょうか?
ここでは 私のお薦め本の中のひとつ、子供の脳の発達臨界期・敏感期
のなかでふれられていますが、
<完全なバイリンガルになるには、3歳から7歳までの間に
第二言語に接し始めることが 必須である>と述べられていています。
また ある教授は
<バイリンガルにするなら、もちろん生まれたときから
ふたつの言語の環境で育てるのが一番効果的です>と述べています。
このことより、第二言語には臨界期なるものがあって、学習の効果、達成度を考えると
早期英語教育というのは 早ければ早いほど、また遅くとも7歳までに始めるのが理想であるといえると思います。
とはいうものの、いくら<今が臨界期だよ~ だから 第二言語に接し始めてください~>
なんて 言われても、どう接していいのか、どのくらい接したらいいのかがわからないお母さん達もたくさんいるのではないでしょうか?
それに、『自分自身が英語が苦手で何から手をつけていいかわからない』という方もいらっしゃるのでは?
そんな方達は 是非、絵本の読み聞かせを毎日の習慣にしてみてください。
べつに特別なことしなくてもいいんです。
子どもと一緒に絵本をパラパラめくってみたり、
目にした絵について
お話しするだけでも子どもは喜びます。
これはね~ オズの魔法使いです。 →

なぜか仕掛け絵本が好きな子猿ちゃん
実は、私は本当に 色々な事を試してきました。
英会話学校の体験レッスンや インターナショナルスクールなんかの視察とか いいんじゃないかな~と思うものは 全てやってきました。
日本人の先生のクラスとネイティブの先生のクラス両方体験を受けたり、
インターでは 知り合いに頼んで 一日様子を見てもらったりもしてきました。
けれど どんなに人格、才能、スキル何をとっても申し分ない先生でも、お母さんにはかなわないんです。
家の娘にとって 私以上の教師はいないのと同じように、
皆さんのお子さんにとって 皆さん(お母さん)以上に素晴らしい先生なんていないんです。
高価な教材を買い与えなくても、カリスマ講師がいるという英語のお教室なんかに通わせなくて
子供は 私達母親が心をこめて伝えた言葉をしっかりときいて、身につけています。
それは 日本語に限らず、英語でも同じです。
お母さんの語りかけ、読み聞かせが子供たちの言語力を伸ばす
基礎づくりとなるのではないかとおもっています。
いつも応援ありがとうございます。今日もポチっとお願いします






1 ■はじめまして
とっても参考になりました。
うちの子供も今、七ヶ月なのですが、お腹にいるときから、私が好きでセサミ英語を見ていました。
誕生してからも、極力テレビはつけずに、セサミ英語を見せています。
私が一緒になって歌ったり、話したりしているのですが、お腹の中にいた時に毎日聴いていた曲や単語は直ぐに分かる様です。
新生児の時もBGM代わりに流していたので、分かるのかも。
今では、楽しみながら自然に英語が好きになってくれているみたいで嬉しく思います。