PUSHプロジェクトは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい)の普及を通じて、突然倒れた方を救命できる社会を目指しています。

なかでも、心肺蘇生法教育を学校教育の現場に広げることに力を入れています。

PUSHには、3つの意味があります。

・胸をPUSH=胸骨圧迫(心臓マッサージ)ができるように。

・AEDのボタンをPUSH=AED(自動体外式除細動器)を使えるように。

・あなた自身をPUSH=突然目の前で人が倒れてしまったときに、近づいて声をかける勇気を持てるように!!


みなさん、是非、PUSHプロジェクトを応援してください。

PUSHプロジェクトのホームページ:http://osakalifesupport.jp/push/index.html


2011年4月1日 PUSHプロジェクト委員長 (NPO大阪ライフサポート協会・京都大学) 石見 拓

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2012-02-24 22:17:30

小学生向けPUSH講習会

テーマ:PUSH講習会
小学校でのPUSH講習会終了しました。
やはり子供は素直でイイですね。この年から命の大切さを十分わかってもらいたいですね!
photo:01





iPhoneからの投稿
2012-02-12 20:14:00

仙台でPUSH

テーマ:PUSH講習会
昨日は、仙台で新ガイドラインの話と合わせ、PUSHプロジェクトの紹介をしてきました。
いのちの重み、失う辛さを身近に感じている東北の方々にこそ、このプロジェクトを知ってもらって、ここからさらに広げていきたいと思いました。
お話を聞いて下さった皆様、ありがとうございました。東北でのPUSH、一緒に広げていきましょう‼
石見
2012-02-03 09:48:37

メッセージビデオ完成

テーマ:命への思い

PUSHプロジェクトでは、広く心臓突然死の実態、AED・心肺蘇生普及の必要性を知っていただくために、メッセージビデオの作成に取り組んでいましたが、待望のビデオが完成し、昨日東京で開かれた講習会で流させていただきました。


このメッセージビデオには、大切な家族を亡くした方々3家族と救命された方々2名家族からのメッセージをまとめています。


100名ほどの参加者がおられましたが、その多くがメッセージをしっかりと見てくれて、何人もの方が涙を浮かべており、自分自身半泣きでした・・・

改めてこのビデオの持つメッセージの強さを感じました。

これまでもいくつかのメッセージビデオを使わせてもらっており、見るたびに背中を押される感じがして力をもらってきました。今後は、このメッセージビデオの力も借りながら、いただいた想いを広げていけるように、更にがんばろうと気持ちを新たにしています。



このメッセージビデオは、広くPUSHプロジェクトの趣旨に賛同してくる方々に使っていただけるよう準備を進めています。ホームページへのアップなどの準備ができ次第、正式にリリースする予定です。皆様、ご期待ください。


今年はこのメッセージビデオとともに、活動がさらに広がる年にしたいと思いますし、そうなると(勝手に)確信しています。


PUSH委員長 石見


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