PUSHプロジェクトは、胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい)の普及を通じて、突然倒れた方を救命できる社会を目指しています。
なかでも、心肺蘇生法教育を学校教育の現場に広げることに力を入れています。
PUSHには、3つの意味があります。
・胸をPUSH=胸骨圧迫(心臓マッサージ)ができるように。
・AEDのボタンをPUSH=AED(自動体外式除細動器)を使えるように。
・あなた自身をPUSH=突然目の前で人が倒れてしまったときに、近づいて声をかける勇気を持てるように!!
みなさん、是非、PUSHプロジェクトを応援してください。
PUSHプロジェクトのホームページ:http://osakalifesupport.jp/push/index.html
2011年4月1日 PUSHプロジェクト委員長 (NPO大阪ライフサポート協会・京都大学) 石見 拓
PUSHプロジェクトでは、広く心臓突然死の実態、AED・心肺蘇生普及の必要性を知っていただくために、メッセージビデオの作成に取り組んでいましたが、待望のビデオが完成し、昨日東京で開かれた講習会で流させていただきました。
このメッセージビデオには、大切な家族を亡くした方々3家族と救命された方々2名家族からのメッセージをまとめています。
100名ほどの参加者がおられましたが、その多くがメッセージをしっかりと見てくれて、何人もの方が涙を浮かべており、自分自身半泣きでした・・・
改めてこのビデオの持つメッセージの強さを感じました。
これまでもいくつかのメッセージビデオを使わせてもらっており、見るたびに背中を押される感じがして力をもらってきました。今後は、このメッセージビデオの力も借りながら、いただいた想いを広げていけるように、更にがんばろうと気持ちを新たにしています。
このメッセージビデオは、広くPUSHプロジェクトの趣旨に賛同してくる方々に使っていただけるよう準備を進めています。ホームページへのアップなどの準備ができ次第、正式にリリースする予定です。皆様、ご期待ください。
今年はこのメッセージビデオとともに、活動がさらに広がる年にしたいと思いますし、そうなると(勝手に)確信しています。
PUSH委員長 石見
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