第五回 江戸へ

江戸行きが決定した西郷.

江戸に一刻も早くいきたいと言っていた大久保は西郷に先を越されることになったことに落胆を隠せずにいた.





ペリーが再び現れる.

幕府参与に水戸斉昭がなったが,何の進展もなく狼狽するしかなかった.



斉彬は,江戸に出発する前に三郎に軍船建造を託す.



西郷を無意識に避けていた大久保であったが,悔しさを押し殺して西郷に会いエールを送る.



そのころ阿部は将軍についた家定に日米和親条約が締結されたことを伝える.

家定はだからどうしたといわんばかりの態度.

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