第四回 黒船来たる


阿部正弘と斉彬が策を練る.


黒船来航の危機である中,今の将軍が死にかけで,世継ぎが病弱ということで頭を抱える.


一橋公の擁立の根回しを求める安阿部.

軍船建造の許可を求める斉彬.



その後斉昭に会いに行く斉彬.

斉昭はアメリカの軍船などわが手で追い払うと息巻く.

さすれば,軍船建造をする,とひっかける斉彬.


大久保の謹慎が解ける.


斉彬が国元に帰国している最中に黒船が浦賀に到着.


阿部が斉昭に,アメリカは国書を持参しており,その受け取りを拒否するなら武力も辞さない,と告げる.


ここで,浦賀に備えられている砲台がほぼ飾りであることが阿部に告げられる.


再び斉昭に会った阿部は,いったん国書を受け取り戦になったら発奮すればいいとの斉昭の意見を聞く.


そんなさなか,第12代将軍がなくなる.



そして斉彬に,朝廷から軍船建造の許しが出た.そしてさらにもう一つのことも.

斉彬はいよいよ敬子を養女にする時が来たという.



まずは京に到着し,幾島と出会う.ここで近衛家の養女になることを知らされる.そして養女になった後,篤姫と名を改めることになっているとも知らされる.


そして再び江戸に出発しようとする斉彬.

そのお供に斉彬直々に西郷をお供に加える.

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