FUJITA'S BAR
2007年07月15日(日) 10時13分01秒

ザ・ビートルズ 1967年~1970年 / ザ・ビートルズ

テーマ:ビートルズ

THE BEATLES 1967-1970 / THE BEATLES


THE BEATLES 1967-1970


DISC-1

①STRAWBERRY FIELDS FOREVER  ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー

②PENNY LANE  ペニー・レイン

③SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND  サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

④WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS  ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ

⑤LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS  ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイヤモンズ

⑥A DAY IN THE LIFE  ア・デイ・イン・ザ・ライフ

⑦ALL YOU NEED IS LOVE  愛こそはすべて

⑧I AM THE WALRUS  アイ・アム・ザ・ウォルラス

⑨HELLO、GOODBYE  ハロー・グッドバイ

⑩THE FOOL ON THE HILL  フール・オン・ザ・ヒル

⑪MAGICAL MYSTERY TOUR  マジカル・ミステリー・ツアー

⑫LADY MADONNA  レディ・マドンナ

⑬HEY JUDE  ヘイ・ジュード

⑭REVOLUTION  レヴォリューション


DISC-2

①BACK IN THE USSR  バック・イン・ザ・U.S.S.R.

②WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS  ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス

③OB-LA-DI、OB-LA-DA  オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ

④GET BACK  ゲット・バック

⑤DON'T LET ME DOWN  ドント・レット・ミー・ダウン

⑥THE BALLAD OF JOHN AND YOKO  ジョンとヨーコのバラード

⑦OLD BROWN SHOE  オールド・ブラウン・シュー

⑧HERE COMES THE SUN  ヒア・カムズ・ザ・サン

⑨COME TOGETHER  カム・トゥゲザー

⑩SOMETHING  サムシング

⑪OCTPUS'S GARDEN  オクトパス・ガーデン

⑫LET IT BE  レット・イット・ビー

⑬ACROSS THE UNIVERSE  アクロス・ザ・ユニバース

⑭THE LONG AND WINDING ROAD  ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード



本日紹介するのは、1973年のザ・ビートルズのアルバム「ザ・ビートルズ 1967年~1970年」です。



このアルバムはビートルズ後期である1967年から1970年の間に発表された楽曲から選曲されたベスト・アルバムです。


前期の2枚組ベスト「赤盤」 に対し、こちらは「青盤」の名で親しまれています。



「赤盤」に関しては、その収録時間その他についていろいろと不満がありましたが、この「青盤」は全てにおいて納得のいく内容になっています^^


まず、収録時間が2枚で約100分で、ベスト盤とは言え70年代初期にリリースされたアルバムであることを考えるとかなり「大盛り」の部類に入るでしょう^^


そして収録曲全28曲の選曲も全く問題ないです。

もしも

ビートルズ後期の楽曲で28曲入りのベスト盤を作れ

と言われたら、おそらくこのアルバムと同じ内容になるのではないか、と思うくらいの納得の選曲です。


ビートルズアーティストとしての才能が開花する後期の音楽性が十分に堪能できます。



とにかく文字通り「擦り切れるほど」聴いたアルバムで、オレにとっては洋楽を聴く大きなきっかけを与えてくれたアルバムです。

現在でもかなり聴く頻度が高いです。


「赤盤」の楽曲のほうがとっつきやすく親しみやすさがありますが、聴けば聴くほど良くなるというかジワジワとその良さや凄さがボディ・ブローのように効いてくるなんて経験をしたのはこの「青盤」が初めてでした。


当時(80年代初期)中学生だったオレはビートルズに関する知識が全くなく、関連本やオリジナル・アルバムを買うお金すらなく、ベスト盤とは言えなけなしの小遣いでほとんど聴いたことのない2枚組のLPをレンタルすること自体がちょっとした軽い決心を必要としたのです(・∀・)


未だ聴けないでいるオリジナル・アルバムの内容に思いを馳せながら「赤盤」「青盤」を聴いてたもんですよ(遠い目)^^



ちなみに当時はこの青盤を聴いて、

「サージェント・ペパー」はライヴ・アルバム

だと思ってますた(爆)



タイトル曲のオープニングでカイジみたいな「ざわ・・・ざわ・・・」と観客の声が聞こえるのってライヴしかないだろがっ!www




この青盤がCD化されるにあたって「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のイントロでかぶっていた「サージェント・ペパー」のリプライズの歓声がなくなっています。



「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のジョンの弾き語りのアコギのイントロがはっきりと聴けるのはこの青盤のCDだけです(^-^)





最高で最強のベスト・アルバム、それがこの青盤です。





赤盤と青盤


コメント

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1 ■ようやく借りましたヨ^^;

 3121さんの影響で、ようやく赤盤をレンタルながら借りました♪

青盤はレンタル中で・・・ダメでした><
流石に、青盤の方が最強のラインナップな感じが致します☆

アムロもプリンスFUNだったなんて意外で御座います?

2 ■青盤、大好きです♪

もちろん一番好きなのは、WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS ♪
全体的な曲の並びもしっくりきますよね。
こちもLPで持っているので、聴き過ぎてボロボロ・・・
ビートルズの他のアルバムよりもこれのCDが欲しいです。

3 ■ひろさん

赤盤借りましたか^^

>流石に、青盤の方が最強のラインナップな感じが致します☆
もう全曲名曲ですよ(^-^)

青盤は擦り切れるほど聴いて下さい^^

本当に究極のベスト・アルバムです。

4 ■Nobさん

>もちろん一番好きなのは、WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS ♪
ホワイル・マイ・ギターいいっスよねー(^-^)

ジョージの最高傑作ですな^^
クラプトンのギターソロも「泣いて」ますよ。

オレが好きなのは・・・ウォルラスですかね(・∀・)

>他のアルバムよりもこれのCDが欲しいです。
オリジナルを一から揃えるとなると結構な出費になりますからね。

オリジナルを全て持っていてもこの青盤はイイですが^^


5 ■このアルバムが、

出たときは、ほとんど関心がありませんでした、彼らの曲はデビューから聴いているし、レコードも全て持っていました。この2枚のアルバムからビートルズを聴き始めた方が、多いのに驚きました。

6 ■june-1296さん

>この2枚のアルバムからビートルズを聴き始めた方が、多いのに驚きました。

そうなんですよね。
オレも80年代に赤青から洋楽に入ったのですが、自分の周りだけかと思ってましたよ。
ビートルズってのは洋楽やロックを聴き始める人にとっては一番いい「教材」なのかも知れませんね。

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