2月12日山田晃士&流浪の朝謡@大阪十三ウォーター
2012-02-14 05:18:33 テーマ:ブログ
今回は、DVDの発売記念の行商ツアー。
またまた大阪でご一緒にお仕事ができたのは、本当にうれしい限りだ。
早速DVDは購入し、皆さんにサインをいただいた。
僕の誇るべき仕事。
このバンドは、演奏、ステージ、存在全てにおいて
もっともっとお客さんが入らないとおかしなバンド。
この日はウォーターは満員でした。
でも
ウォーターでは収容しきれません。予約で売り切れになりました・・・・・という状態になっても全然おかしくない。
この日は僕は仕事。
仕事の時はお客さんではないのだから、無表情を心がけたいのだけど
身体が勝手に動く、顔がほころぶ。
しまった・・・・
MCにまで反応してるではないか・・・・・・。
ここまで楽しんでしまったら、入場料払わないといけないじゃないの!!
・・・・と、今回に限らず毎回なるのです。
山田さんの圧倒的なフロントマンとしての姿は、どこまで計算なのか?
それは例えば、なにかハプニングが起こったとしても、そのハプニングを演出に変えてしまうからだ。
普通に自由にやっているだけ・・・・と本人は思っているかもしれないけど
ショーとして、確立していない部分が全くない。
そういう人が旨くセンターでバンドを転がしている。
田ノ岡三郎さんのアコーディオン、渡辺隆雄さんのトランペット
この二つのセクションは曲の甘美な部分と哀愁を更に深め
福島久雄さんのギターと早川岳晴さんの弦楽器セクションは
泥臭さとモダンさを醸し出し
ロジャー高橋さんのドラムは、場面転換と歌詞の世界の後押しをする。
全てが歌の為の演奏。
こんなバンド滅多にないな。
ガレージシャンソンと銘打ってはいるけれど
本来
シャンソンとは
歌を歌う・・・つまりはSing a songの意味だという。
そう考えると、このバンドの演奏形態は納得としか言いようがない。
あっという間に2時間が過ぎた。
今回も沢山のお客さんが来たけれど、その方々が、お友達を1人連れてくるだけで
単純にお客さんの入りは倍になり、幸せと、この空間を分かち合うことができる人の数が倍になるわけです。
イベントを作る側としては、
今の倍入る場所でありながらお客さんがくつろげる・・・という点を次の目標にしたいのです。
このDVDは僕の新しい宝物。
大切に少しずつ見よう。
・・・・・こうやってもったいなくていつまでも見ていないというDVDがどれだけ家にあることか(笑)
演奏をすることがどういうことか・・・・ということをまた一つ勉強させていただいた。
最近の画像つき記事
[ 画像一覧へ ]-
2月5日ジミースター…
02月07日
-
1月27日ピカイア・…
01月31日
-
1月24日ジミースタ…
01月25日








