• 29Jan
    • ピュアリーのブランドヒストリー ~生い立ちから創業まで その①~

      2006年にアパートの一室でスタートしたエステサロンPURY『気軽に、安心して通えるサロン』をコンセプトにスタートしたPURLYは12年の時を経て、『美しく幸せに生きる女性を応援するサロン』へと変わりました。エステサロンPURLYの歴史 をご紹介します。1975年私が3才のころ、母親が化粧品販売の仕事を始めたのがきっかけで、美しい瓶に入った化粧品や、いい香りのする香水、真っ赤な口紅など、美容がつねに身近に存在していました。母親のエステティック技術の練習台として、初めてエステティックを受けたのはなんと10歳の時。当時、同級生の母親たちは専業主婦が多かったなかで、部下を持ち、イキイキと楽しそうに仕事をする母親が誇らしく、小学校の卒業文集に『将来の夢は美容部員』と書いたほどでした。しかし、中学、高校、大学と進学し、年月を経て、就いた仕事は建築設備会社のOLでした。2001年結婚した私はその頃から、友人や会社の同僚から『化粧品どこの使ってるの?』『メイクの仕方を教えて欲しい』『どこのエステに行ってるの?』と聞かれるようになりました。そこで、友人を誘って、母親の化粧品会社のメイクセミナーに行ったり、母親のサロンに誘ったり、化粧品をすすめるようになり、少しずつ母親の化粧品販社を手伝うようになりました。その頃はとにかく勉強した知識を人に話したり、エステをしたりと毎日が楽しく、2003年にはOLもしながら兼業で販売拠点を持ち、本格的に化粧品販社としてのキャリアをスタートさせました。

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  • 25Nov
    • 誇りとは。

      うちの温厚なスタッフが、その日はめずらしく怒っていた。何があったのか、と尋ねると、どうやら他サロンから引き抜きの声がかかったらしい。「あなたが今勤めているサロンより、こちらのサロンの方が商品も良いし、給料もいいからずっとやりがいがある」「そんなサロンにお勤めで可愛そう」と言われたそうだ。おそらく優位性を示したくてそのように言われたのだと思うのだが、彼女は「侮辱された」と感じたらしい。『私たちが提供している商品、サービス、おもてなしは、自分たちで選び、自分たちで作り上げてきたものである』という思いが彼女にあるから、ピュアリーを侮辱されることはイコール自分を侮辱されること、仲間を侮辱されることと同じなのだ。何の為に経営をしているのか何の為に働くのか私たちが出来る事はなにか私たちがお客様に提供できるものは何なのかお客様にどうお役にたてるのかそのために技術を磨き、知識を学び、心を鍛え、人間力を高めるピュアリーで働くスタッフたちは日々それを実践している。だからこそ自信を持って、誇りを持って毎日働いている。お客様の幸せと、働く仲間の幸せを一番に考えている。「あんな風に言われて、悔しいです! もっとピュアリーを発信しましょう! うちは本当に良いサロンです! もっと知ってもらいたいです!」悔しい思いをさせてしまってごめん。どんなに良い商品、良いサービスをつくっても、知ってもらわなければないのと同じ。遠慮しなくていい。ただ事実を伝える。本当のことを伝える。更に念いを強くして、スタッフと一緒に次のステージへ一歩踏み出したと感じた瞬間でした。

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  • 22Nov
    • まずはお互いを知ることから始めよう

      昨日は島根県立大学松江キャンパスで、インターンシップフェアに参加させて頂きました。私が所属する島根県中小企業家同友会と、島根県立大学との共同開催です。今年の8月に、同友会と県立大学との包括的連携協力協定の締結を受けて、同友会が学内で開催する初めての企業説明会でした。学生のキャリア教育、人材育成の観点で、学校と中小企業がお互い協力しあい、「島根で働きたい!」という若者の希望を叶えよう!と動き出しています。人を生かす経営の実践。社員の人生を応援する経営者。締結先として、中小企業家同友会を選んで頂いたことは本当に嬉しく、誇らしく、そして身が引き締まる思いです。昨日参加して下さった学生さん達は1年生が多かったのですが、「将来結婚して、子育てしながら仕事が出来るのかどうか」と不安に思う気持ちや、「社会に出て、働く自分のイメージが持てない」といった素直な気持ちを伝えてくれました。そうだよね。知らないからこそ出てくる、漠然とした不安。だからまずは知ることから始めよう。私たちは学生さんが何を思い、感じているのかを知ることから。学生さんたちは仕事を、会社を、経営者が何を考えているかを知ることから。

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  • 19Sep
    • なんか良さそう

      昨日は地元の高校生が二人、インターンシップの打ち合わせに来てくださいましたこれまで中学生の職場体験を受け入れた事はあったけど、進路選択を控えた高校生を受け入れるのは初めて聞くと、エステサロンでインターンシップをすると決めて、どこのサロンにするかは自分たちでネットで調べたそうとなると、なぜ当サロンを選んだのかが知りたいところ「えっと、ネットで調べて、ホームページ見て一番雰囲気が良さそうだったので、決めました。」・・・。ホームページのどこを見て雰囲気が良いと思ったの「なんか、感じよさそうだったので。」こういう曖昧な感覚的な事で決める事って私にもあるなぁ。特に女性にはそういう人は多いかも。結局良く分からなかったけど、「なんか良い」とか、「なんとなく雰囲気良さそう」とか、思っていただけたなら、良い感じを発信出来てるって事で、良しとしよう

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  • 14Sep
    • 玉鋼社員と経営者で会社の未来を創る!

      玉鋼(たまはがね)社員ってナニ要するに、玉鋼のように強靭で、切れ味鋭い、経営者の懐刀のような社員ってことそして先日うちの玉鋼社員と参加してきました中堅社員研修玉鋼っていうくらいだから、中堅じゃなくて幹部社員なんじゃないのって思ったあなた違うんだなぁ~中堅社員っていうのはとにかくたくさん役割があるんです会社の柱となって、売上や利益をつくる中心的な役割上司と部下の間にたって、潤滑油となる役割部下にとって憧れの先輩社員として、部下を育てる役割現場環境の改善人間性の向上をめざし自己研鑽をし、個人の資質を高めること上司が働きやすいように先回りして仕事をする、秘書的な役割もほらねこんなにたくさんの役割があるのですだから中堅社員は玉鋼社員なんですよキレキレで、ピカピカの強靭な中堅社員が今日もピュアリーを支えてくれています

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  • 09Sep
    • 天を味方にする女

      本日から2日間、スタッフと一緒に島根同友会の中堅社員研修に参加しますここのところ台風の影響であまりお天気良くないのだけれど、この2日間だけ晴れマークさすが!晴れ女の光代!今夜はBBQなるか

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  • 05Jun
    • どんなに価格が安くてもお客様を幸せには出来ません

      「価格は安いが、衛生が保たれておらず、流れ作業的なサービスで、働く従業員も嫌々働いており次々と辞めていくお店」と、「価格は高いが、安心安全な環境で、丁寧な心のこもったサービスを提供し、働く従業員も幸せを感じながら働き、いつも笑顔がたえないお店」あなたならどちらのお店に行きたいですか?前者のようなお店で働いている従業員さんから話を聞く事があり、「本当にそんなお店があるの⁈」と衝撃をうけました。従業員の幸せや、お客様の幸せよりも、利益を追求する。なぜ? そんな事をしても、誰も幸せになれないのに。一体何のために経営しているの?話を聞いたその従業員さんは、毎日一生懸命働いています。家族のために。自分のために。そしてお客様のために。だけど、経営者が利益重視の方針を出しているため、彼女が思うようなサービスは提供出来ない。彼女はお客様に入る度に「可哀想、、申し訳ないな。うちより良いサロンが他にもあるのに、、」と思いながら働いているんです。彼女の話を聞いた時、最初は驚き、そして怒りの感情がわきました。「私たちは、お客様の幸せと働く仲間の幸せを一番に考えて、こんなに努力しているのに。これではまた業界のイメージが悪くなってしまう。」ですが、その後すぐに気づきました。「私たちの念いが足らないんだ。周りのサロンに伝播するくらいの念いが、全然足らないんだ!ごめんね、ごめんね、、こんな可哀想な社員さんが身近にいたなんて、、、」エステに限ったことではないのですが、働く社員が幸せを感じながら働けないような店で、お客様に本当の幸せを提供することなんて不可能です。そこに本当の価値があるのです。私たちは今以上に念いを強くし、努力しなければ。周りのサロンに強く、強く影響を与えられるくらいに。本当の価値を知ってもらうために。

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  • 30May
    • ご縁を感じる瞬間

      最近嬉しいのは、古い友人や知人がサロンを訪ねてきてくださること新しく入社したスタッフと共通の知り合いだったり、フェイスブックを見て思い出してくださったり。そんな思いがけないきっかけで、止まった時間がまた動き出すのは、本当に嬉しい事ですね不思議なご縁を感じずにはいられない瞬間ですね写真はスタッフがサロンで育てている薔薇天の恵みとスタッフの愛で美しく咲きました

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  • 26Mar
    • 先生冥利に尽きます

      少し前のことになりますが、まつげエクステの生徒のMちゃんから すごく嬉しいライン が Mちゃんは一昨年、当店のまつげエクステスクールを卒業し、昨年の1月にサロンオープンしました。今では予約が取りにくいほどの繁盛店もともと器用なMちゃんでしたが、スクールに通ってる間も自宅での復習をかかさず、とっても頑張り屋さんだったのが印象的なMちゃんオープンからずっと通っていただいてるお客様が、忙しくてなかなか予定が合わず、他店にマツエクに行かれたそうなんです。だけどやはり思ったような仕上がりにはならず、そのお客様が『マツエクサロンならどこに行っても同じ仕上がりかと思ったけど、全く違う。やっぱり、あなたじゃないとダメね。』と仰ったそうです。他にも、『一旦は嫌になって止めたマツエクも、あなたに出会えたから再開出来たわ。』と言ってくださった方もいらしたようでMちゃん曰く、『 素直に嬉しくて、原先生に出会えた事に改めて感謝しました1円でもお金を貰えば、お客様からしたら もう私たちはプロとして見られる。そして、お客様からは完璧を求められるんですよね。ここまで出来たら完璧って形がないから、日々の努力とスキルアップなんですね。初心を忘れる事なく日々頑張ろうと思いますめっちゃ長くなりましたが、先生に出会えたから今の自分があるのだ と思ったら先生に伝えたくなりまして(笑) 』なんと こんなに先生冥利に尽きる事はあるでしょうか毎日技術の研鑽をおこたらないMちゃん。技術者としての実力もさることながら、でもね、『良かったことはだれかのおかげ』と考えられる、あなたの人間力こそが、繁盛店になった秘訣なのですよMちゃん、私もあなたの先生として恥ずかしくないように、もっともっと頑張るよ

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  • 03Feb
    • 『エステティシャン』というお仕事についてどう思いますか?

      『エステティシャン』というお仕事についてどう思いますか? 華やかなお仕事、とか、今人気の職業という印象を持つ方。 なんか大変そうだな、とか、ブラック企業?という印象を持つ方。 人それぞれ、いろいろでしょうね。 私は『エステティシャン』という仕事に誇りを持っています。 私は以前、建築設備系のお仕事をしていました。 当然仕事に必要な国家資格もいくつか持っていました。  『国家資格も持ってるのにそれを活かさないのはもったいない』 『なんで認定資格でしかないエステティシャンなの?』 と言う人もなかにはいました。でも、国家資格だから偉いとか、認定資格だからうさんくさいとか、そんな事わたしには関係ないんです。どちらの資格を取るにも、同じくらい必死に勉強しましたし、努力しました。そして仕事として活用出来るだけの知識を得て、経験も積んできました。 どちらの仕事が社会的地位が高いだとか、『そんなの関係ねぇ!』です。そもそも仕事に社会的地位が高い仕事とか低い仕事とかあるのか!?どんな仕事でも取り組み方次第で自分を成長させてくれる。私は『エステティシャン』というお仕事に誇りを持っています。

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  • 25Jan
    • びっくりぽん!これもシンクロニシティ?

      シンクロニシティって、ご存知ですか?昨日お客様のRさんとお話ししていた時のこと。「ほら、あの背の高い俳優さん、誰だっけ。名前が出てこないわ~」とRさん。私に与えられたのは「背の高い俳優さん」という情報だけだったのだけど、なんとなく、ある一人の俳優さんが頭に思い浮かんだ。だけど私もその俳優さんの名前が思い出せない。仕方ないから「あ~、あの○○というドラマに出ていた俳優さんですか?」と聞き返したら、なんとそれが大正解だったびっくりぽん実は私、こういう事ちょいちょいあるんです、シンクロする事。気になったんで調べてみました。『シンクロニシティ』とは偶然の一致の事だそうです。そして、このシンクロニシティは宇宙からのメッセージであり、そこから様々なことを学ぶことができるのだそう。一日に何度も同じ数字を目にしたり、特定の単語を見聞きしたりするようなときは、宇宙から強いメッセージが送られているそうなんですよね。昨日のシンクロはその俳優さんと、あと長崎。う~ん、どんな意味があるんだろう。長崎の方とご縁があるのか?それとも長崎に行けという事なのか?などと考えていると、ちょっとワクワクしますね

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  • 19Nov
    • 「こんなサロンで働きたいんです」

      「こんなサロンで働きたいんです。今求人はされてませんか?」ありがたい事に、求人も出してないのにこういう問い合わせが結構あります。ちなみにうちの店長も元はお客様。彼女は東京の大手サロンで教育係まで担当した、バリバリのエステティシャン。自身のブライダルエステに通ってくれてました。他にも大阪の激戦区、心斎橋のエステサロンで、年上の後輩を育てていたエステティシャンもいます。夢や希望を持ってエステティシャンになったはずなのに、業界の厳しさと抱える矛盾に、一度は諦めたエステティシャンの道。でも、ここなら!と、勇気を持ってピュアリーの扉をたたいてくれた。こんな仲間たちと働ける幸せを、噛み締めています。

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  • 13Nov
    • 結婚記念日に

      先日スタッフの一人から嬉しい話を聞きました。彼女はいつものように夕方5時に仕事を終え、保育園に子供を迎えに行き、家で夕食の準備をしていました。夕食の準備をするかたわらで4人の子供が騒いでいます。ここのところ末の子どもが体調が悪く、彼女もあまり寝ていません。夫はなかなか帰ってこない。仕事はもう終わっている時間。早く帰ってくればいいのに、どこにいってるの?だんだんイライラしてきました。そこに夫が帰ってきました。彼女は「もう!なんでこんなに帰りが遅いの!ちょっとは手伝ってよ!」と言いかけた言葉を飲み込みました。玄関には花束を抱えた夫が立っていたのです。彼女は日々の忙しさに追われすっかり忘れていましたが、今日は二人の結婚記念日でした。結婚してすぐに子供に恵まれ、次々と出産、子育てに専念する毎日。そろそろ働きに出ようか、と出かけたハローワークでたまたま見つけたエステのお仕事。ずっとやりたかった美容のお仕事。夫に相談すると快く応援してくれた。そしてエステティシャンとして働き始めてもうすぐ1年になろうとしていました。結婚して何年も経ちますが、こんな風に夫が花束をくれたことなど一度もなかった。この1年、子育てしながら仕事をする、彼女の姿をちゃんと見てくれていたのです。思い返してみると、夫は夫なりに協力してくれていました。感謝の気持ちがあふれます。さっきまでイライラしていた気持ちは消え、「ありがとう。。。」心があったかくなるエピソードでした

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  • 01Oct
    • お互いさま

      女性が働きやすい環境をつくることは、ワガママな働き方を認めることではない。お互いさまの精神と、個人の努力が求められる。いつも助けてくれてありがとう。大変な時に支えてくれてありがとう。いつかあなたが困っている時は、必ず私が助けるからね。あなたが大変な時には、今度は私が支えるからね。いざと言う時、仲間の荷物も軽々持てるように、日頃から鍛錬を怠らない。それは仕事のスキルの鍛錬もだけれど、一番は心の鍛錬。近ごろ保育園ではいろんな流行り病が出ているようで、当サロンでも例に漏れず、早朝深夜に「子どもが発熱した」というラインが飛び交う。そんな時に、「大丈夫よ、あとは任せて」「看病疲れしないようにね」と仲間を気遣う言葉が出てくる職場。休む側も簡単に休むわけではなく、家族や知人にも協力を求め、最大限の努力をして自分の責務を果たそうとする。そんな風土をつくりあげてくれた社員を誇りに思う。

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  • 26Sep
    • そこに山があるから

      なだらかで歩きやすい道は、周りの景色を眺めながらゆっくり進む。時間もゆっくりと流れる。行く手を阻む障害物があると、早くそこを通過しようと歩みが早くなる。とにかく早く通過する事が最優先されるので、少々困難な道でもあまり疲れは感じない。さらに進むと急な上り坂が現れる。とにかく前のめりで進む。登山は経営に似ている。登山は人生そのものだ。ちゃな事を考えながら登山を楽しんだシルバーウィークでした(笑)

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  • 08Aug
    • 「年のはなれたお客様と、どう接して良いのか分かりません」

      昨日は月に一度のピュアリーミーティングの日進行係は、4月に入社したばかりの新人、足立でしたミーティングで毎回やるのが、理念浸透会理念浸透会では、進行係が今抱えている課題や気になっていることを、理念に照らし合わせてみんなで考えるという事をやっているのですが、今回の進行係である足立が抱えている課題が「年のはなれたお客様と、どう接して良いのかわからない」というもの。「同世代のお客様とだったら共通の話題もあるし、話も盛り上がるけど、自分の親よりも上の世代のお客様と、どんな話をしたらいいんだろう・・」「せっかく来て下さったお客様を、会話でも楽しませたい」「先輩みたいに、私も年の離れたお客様と楽しく会話できたらいいのに、どうしたらいいのかわからない」なんてことを考えていたみたいです それに対して先輩達から色んな意見が出ました。 カルテにはたくさんのお客様情報が記載してあるから、  住所や誕生日、趣味など自分との共通点を探すといい おしゃべりしたいお客様もいれば、静かにゆったり過ごしたいお客様もいる。  お客様が何を求めていらっしゃるのか、よくみることが大事などなど。。。色んな具体案もたくさん出たのですが、最後に先輩の兒玉からのひとこと。「私も新人の頃は同じ悩みを持っていたよ。 早く一人前になりたいという気持ちが強くて、自分は美容のプロなんだから、プロのエステティシャンとして完璧にやらなくちゃって思ってた。 だけどね、美容の知識に関しては私たちはプロだけど、人生経験はお客様の方がずっと上。だから人生の先輩であるお客様に、教えてもらうような姿勢で接すればいいんだよ。 私たちはまだまだ未熟だけど、お客様に可愛がってもらえるように、とにかく一生懸命やること。 私たちはお客様に育ててもらってるんだからね。」傍らで聞いていて、感動してうっかり涙してしまったホントそうだよね。今自分に出来るベストを尽くすこと。一生懸命頑張っている姿をみると、応援したくなるもの「がんばれ がんばれ」って、エールを送りたくなるものだから、昨日より今日、今日より明日、少しずつでもいいから成長していく姿が見たい お客様の期待に応えるってそういうことだよね

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  • 07Aug
    • 美容の夏期集中講座!

      先週、今週はほぼ毎日スクールDays!そして昨日のスクールはまつげカールの一日講習でした。今朝になってモデルをお願いしていた方の都合が悪くなり、急きょ、フェイス基礎コースに通ってくださってるスクール生のTさんに来ていただきました。しかも、掛合町から!夏休みの間に技術を修得したいという方が多いので、この時期は割とスクールが重なります。今日は昨日モデルをしてくださった掛合町のTさんの基礎コース認定試験。過去最短の受講期間なのに、過去最高の出来でした!!Tさん、すごい!!!合格おめでとうございます(❁´ω`❁)

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  • 18Jan
    • 変えられるもの、変えられないものは何?

      昨日は島根・鳥取中小企業家同友会 青年部合同例会でしたご報告いただいたのは、株式会社田部の代表取締役社長、田部真孝氏島根県は「田部県」と言われるぐらい、島根県における田部家の大きいのです。「田部家550年の歴史の変遷と未来~常に変化し、常に進化しながら新しい時代を地域と共に発展する~」というテーマでご報告いただき、グループディスカッションでは「あなたの会社の20年後のために、これから何をしますか?」「変えられるもの、変えられないものは何ですか?」について討論しました。10年先だと、52歳。 ということは、20年先だと、62歳!62歳とういことは、、そう! 事業継承です!当然、私が62歳の時には事業継承はすでにされていなくてはいけない。20年て、まだまだ先のようにも感じるけど、でも気付けばあの阪神淡路大震災からもう20年が経過している。20年なんて、ぼやぼやしてるとあっという間に過ぎてしまう。さて、20年先の事を想像してみよう。昨年、島根県はついに人口70万人を切った。若者の流出に、少子化とくれば、この人口減少は歯止めがきかない。しかも県外に出ていくのは女性が圧倒的に多いそう。島根には「長男は家を継ぐ者、だから県外には出さない」という考えが根強く残っている。だから若い男性は地元に残る人も相当数いる。仕事もまぁある。だけど若い女性はどうか。若い女性は家に縛られることがない。それに田舎では女性が正社員として働ける場所が男性に比べて圧倒的に少ない。結果、若い女性は県外に出ていく。そして気付く。今は女性の美に関するお仕事を主にしているが、このままこれだけを続けていって大丈夫なのか。エステに限らず、ネイル、美容室とかもそうなのかな、と。10年先、20年先を見た時に、想像できる市場の変化、環境の変化は必ずある。時代が変わり、市場や環境が変化してくのであれば、事業も見直し、変化し、進化しなければ、生き残れない。今の事業は本当にこの先ニーズがあるのかないのかを、見極めなければならない。このままではダメだ。10年後、20年後の市場の変化、環境の変化を予測し、今から備える。準備をする。では、どう備える?どう準備する?何を変える?どう変える?そして、何を変えない?

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  • 08Dec
    • 損か得かではなく。

      損か得かではなく、善か悪かを考える。よく言われる事ではあるけれど、善悪で判断したつもりになってる場合もありますね。自分では善だと思って行動しているつもりだけど、その善悪の基準が間違っていたら?何が善で、何が悪か。自分の価値観、自分の信念。目先の物事を捉えるのではなく、もっと大きく先を見据えて捉える事が出来れば、善悪が変わってくるかもしれない。人として成長し、器が広がれば、大きな視野で物事を捉える事が出来るようになる。目先の損得ではなく、善悪で考え行動出来るようになる。

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  • 09Nov
    • 登山にて思う事

      先月久しぶりに登山した時のこと。登り始めてしばらくは、久しぶりの登山に身体がついていかず、脚は上がらないわ息は上がるわで、まぁしんどいことでも200mくらい登ったところでペースを掴み、さっきまであんなにしんどかったのに、軽やかに歩がすすむこの調子なら頂上まで楽に登れそうだぞと、どんどん登るしかし、頂上まであと100mというところで、傾斜もきつくなり、心拍数も急上昇。さっきまで楽に登っていたのが嘘のようあと少し、あとちょっとと踏ん張って、やっとの思いで登頂。そうやって登った山の頂きから眺める景色は、登った者にしか見えない景色。これ、登山にだけ言えることじゃなくて、仕事においても、人生においても言えること。何かにチャレンジする時、今までやったことない事だからやり始めは大変。だけど、しばらくやり続けると要領も分かってきて「なーんだ、簡単じゃん!」なんて調子にのってると、最後の大詰めで難関が待ち受けている。あまりの難関にそこで諦めてしまうと、いつまでたっても山頂からの眺めは見ることは出来ない。登山ならあとどれくらいで頂上なのかが分かるから途中で諦めないんだけど、人生においてはあとどれくらいで頂上なのか分からない事も多々ある。あぁ大山の紅葉が美しいな~

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プロフィール

原ひさこ

性別:
女性
自己紹介:
作業服を着た建設業関係のおしごとから、白衣のエステティシャンへ転身!脱サラOLの起業から、繁盛店とな...

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