「価格は安いが、衛生が保たれておらず、流れ作業的なサービスで、働く従業員も嫌々働いており次々と辞めていくお店」と、

「価格は高いが、安心安全な環境で、丁寧な心のこもったサービスを提供し、働く従業員も幸せを感じながら働き、いつも笑顔がたえないお店」

あなたならどちらのお店に行きたいですか?

前者のようなお店で働いている従業員さんから話を聞く事があり、「本当にそんなお店があるの⁈」と衝撃をうけました。

従業員の幸せや、お客様の幸せよりも、利益を追求する。
なぜ? そんな事をしても、誰も幸せになれないのに。一体何のために経営しているの?

話を聞いたその従業員さんは、毎日一生懸命働いています。家族のために。自分のために。そしてお客様のために。だけど、経営者が利益重視の方針を出しているため、彼女が思うようなサービスは提供出来ない。
彼女はお客様に入る度に「可哀想、、申し訳ないな。うちより良いサロンが他にもあるのに、、」と思いながら働いているんです。

彼女の話を聞いた時、最初は驚き、そして怒りの感情がわきました。
「私たちは、お客様の幸せと働く仲間の幸せを一番に考えて、こんなに努力しているのに。これではまた業界のイメージが悪くなってしまう。」

ですが、その後すぐに気づきました。

「私たちの念いが足らないんだ。周りのサロンに伝播するくらいの念いが、全然足らないんだ!
ごめんね、ごめんね、、
こんな可哀想な社員さんが身近にいたなんて、、、」


エステに限ったことではないのですが、
働く社員が幸せを感じながら働けないような店で、お客様に本当の幸せを提供することなんて不可能です。
そこに本当の価値があるのです。

私たちは今以上に念いを強くし、努力しなければ。周りのサロンに強く、強く影響を与えられるくらいに。
本当の価値を知ってもらうために。





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ご縁を感じる瞬間

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最近嬉しいのは、古い友人や知人がサロンを訪ねてきてくださることラブラブ 

新しく入社したスタッフと共通の知り合いだったり、フェイスブックを見て思い出してくださったり。

そんな思いがけないきっかけで、止まった時間がまた動き出すのは、本当に嬉しい事ですねニコニコ

不思議なご縁を感じずにはいられない瞬間ですね

写真はスタッフがサロンで育てている薔薇アップ天の恵みとスタッフの愛で美しく咲きましたドキドキ



 

 

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先生冥利に尽きます

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少し前のことになりますが、まつげエクステの生徒のMちゃんから すごく嬉しいラインドキドキ

Mちゃんは一昨年、当店のまつげエクステスクールを卒業し、昨年の1月にサロンオープンしました。
今では予約が取りにくいほどの繁盛店アップ

もともと器用なMちゃんでしたが、スクールに通ってる間も自宅での復習をかかさず、とっても頑張り屋さんだったのが印象的なMちゃん音譜


オープンからずっと通っていただいてるお客様が、忙しくてなかなか予定が合わず、他店にマツエクに行かれたそうなんです。
だけどやはり思ったような仕上がりにはならず、そのお客様が

『マツエクサロンならどこに行っても同じ仕上がりかと思ったけど、全く違う。やっぱり、あなたじゃないとダメね。』

と仰ったそうです。他にも、

『一旦は嫌になって止めたマツエクも、あなたに出会えたから再開出来たわ。』

と言ってくださった方もいらしたようでラブラブ


Mちゃん曰く、


『 素直に嬉しくて、原先生に出会えた事に改めて感謝しましたビックリマーク

1円でもお金を貰えば、お客様からしたら もう私たちはプロとして見られる。

そして、お客様からは完璧を求められるんですよね。

ここまで出来たら完璧って形がないから、日々の努力とスキルアップなんですね。

初心を忘れる事なく日々頑張ろうと思います!!

めっちゃ長くなりましたが、

先生に出会えたから今の自分があるのだ と思ったら先生に伝えたくなりまして(笑) 』


なんと!! 目

こんなに先生冥利に尽きる事はあるでしょうか!!!!


毎日技術の研鑽をおこたらないMちゃん。技術者としての実力もさることながら、

でもね、

『良かったことはだれかのおかげ』と考えられる、あなたの人間力こそが、繁盛店になった秘訣なのですよラブラブ目

Mちゃん、私もあなたの先生として恥ずかしくないように、もっともっと頑張るよニコニコ
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スクール


『エステティシャン』というお仕事についてどう思いますか?


華やかなお仕事、とか、今人気の職業という印象を持つ方。

なんか大変そうだな、とか、ブラック企業?という印象を持つ方。

人それぞれ、いろいろでしょうね。



私は『エステティシャン』という仕事に誇りを持っています。

私は以前、建築設備系のお仕事をしていました。

当然仕事に必要な国家資格もいくつか持っていました。

『国家資格も持ってるのにそれを活かさないのはもったいない』

『なんで認定資格でしかないエステティシャンなの?』

と言う人もなかにはいました。



でも、国家資格だから偉いとか、認定資格だからうさんくさいとか、

そんな事わたしには関係ないんです。

どちらの資格を取るにも、同じくらい必死に勉強しましたし、努力しました。

そして仕事として活用出来るだけの知識を得て、経験も積んできました。



どちらの仕事が社会的地位が高いだとか、『そんなの関係ねぇ!』です。

そもそも仕事に社会的地位が高い仕事とか低い仕事とかあるのか!?

どんな仕事でも取り組み方次第で自分を成長させてくれる。



私は『エステティシャン』というお仕事に誇りを持っています。

シンクロニシティって、ご存知ですか?




昨日お客様のRさんとお話ししていた時のこと。

「ほら、あの背の高い俳優さん、誰だっけ。名前が出てこないわ~」とRさん。

私に与えられたのは「背の高い俳優さん」という情報だけだったのだけど、

なんとなく、ある一人の俳優さんが頭に思い浮かんだ。

だけど私もその俳優さんの名前が思い出せない。

仕方ないから「あ~、あの○○というドラマに出ていた俳優さんですか?」と聞き返したら、

なんとそれが大正解だった!!

びっくりぽんえっ



実は私、こういう事ちょいちょいあるんです、シンクロする事。

気になったんで調べてみました。



『シンクロニシティ』とは偶然の一致の事だそうです。

そして、このシンクロニシティは宇宙からのメッセージであり、そこから様々なことを学ぶことができるのだそう。

一日に何度も同じ数字を目にしたり、特定の単語を見聞きしたりするようなときは、宇宙から強いメッセージが送られているそうなんですよね。

昨日のシンクロはその俳優さんと、あと長崎。

う~ん、どんな意味があるんだろう。

長崎の方とご縁があるのか?それとも長崎に行けという事なのか?

などと考えていると、ちょっとワクワクしますねニコニコ