ムーンブラッサム

元宝塚月組・龍真咲さんへの愛を叫ぶためだけのブログです。結構、天然で毒吐いています。

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真咲さんが卒業して3週間。週末は、某所で真咲さん合宿しました。真咲さんに始まり、真咲さんに終わるはずが、なぜかそうならなかったのですが(追って詳述)。いやー、いいですね。真咲さんに繋いでいただいた縁がこうやって続いていくといいな。また真咲さん合宿したいです。

 

ご卒業以来、カフェで会ったり、カラオケ行ったり、飲みに行ったり、実は激しく真咲さん活動、つまり「まさ活」しています。

 

会話の中心は、涙涙になるのかと思いきや、もう、みんなInstagramに萌え狂って。エリザコンのチケ情報に踊り狂って。

 

本当に真咲さんって楽しいわ。

 

私の頭の中身

<卒業前>

真咲さん8割、月組1割、宝塚0.5割、人生の諸々0.5割

 

<卒業後>

NEW真咲さん8割、宝塚時代の真咲さん1割、宝塚や人生の諸々0.5割

(追記:合計10割になってないし^^;)

 

なんか、真咲さん総計が増えている。

そして、なんかNEW真咲さんが面白すぎて、可愛すぎて、愛おしすぎて、目が離せなすぎて。なんなんだ!

 

合宿では、ゴールデンジャズ→スカステでまぁみりまかのウィーン紀行→2012年のエリザガラコン→Instagram(萌え死ぬ)→クリスタルタカラヅカ→宙ファンタジスタ!!(笑い死ぬ)

 

いやー、宙ファンタジスタ!!最強。何か辛い時も、このタニウメ蘭とむのトリデンテの前には、ふっとびます。次回の合宿も、これで〆たいと思います。

 

というか、なんとなく今までの復習をしたいというよりは、これからの予習をしたいという気持ちが、大きくなってます。

 

正直なところ、NEW真咲さんにハマりすぎて、この1週間くらい男役の真咲さんも見れなくなってしまってました。でも真咲さん合宿で久々に男役の真咲さんを堪能して、かっこいいわこの人!と。またちょいちょい見てみようかなと思います。

 

でもまた日を改めて書きたいと思いますが、真咲さんのInstagramは、あれは何なんでしょう。

 

ちょっとハラハラして見ていましたが、もうハラハラしません。天才です。あなたは。

 

もちろん過去の真咲さんも大好きだけど、私は9月5日からの真咲さんが本当に本当に大好きです。時間もお金も、これからの真咲さんにいっぱい使います。

 

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洗濯機が好き!な、ぷりぷりです。嵐の中、ぶっちぎって観てきました。「桜華に舞え!/ROMANCE!!」。ムラに来ることなんてもう、1789の前夜祭までないかと思い、劇場内のレストランを制覇するために、NOBUNAGA幕間に談笑するのをキャンセルした私は、うそつきです。あっという間に、ムラに来てしまいました。

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みっちゃん、よかったね、そしてありがとう。と、思いました。正直、みっちゃんについては拝むような気持ちです。よくここまでガマンした!ただ、退団公演。みっちゃんファンが喜んでいらっしゃるなら、いいのでは?という感じでした。

 

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サイトー先生はもうちょっとできたと思うし、岡田先生はうーん。

 

まずお芝居について。泣かせどころが明確にあって、泣きましたよ。でも、ほんと泣かせます!という感じで。もう一つ何か、桐野の生き方がよくわからないんですよね。というよりは、西郷がどうして西南戦争をせざるを得なかったのか、ちょっとぼかしてあって。いろんな説があるけれど、もうちょっと明確にしてもよかったのではないかなと。どの説をとるのかなと、見ていて思いながら、そこが肩すかしでした。

 

サイトー先生については先週、「花吹雪・恋吹雪」を見てしまったからな。ついつい、もうちょっと、と思わずにはいられない。でもみっちゃんの、まっすぐで朗らかで楽しい人柄が、存分に出てましたよ。ラストがあまりに1789だったので、ちょっとニヤッとしてしまった。

 

みちふうが信頼し合って理解し合っていることが本当に芝居でもショーでもつくづくわかりました。ショーも、デュエットがないと言われていたけど、パレード前の二人きりのデュエットがないだけで、ショーではさんざん絡んでましたから、ご安心ください。ベッタベタです。月組のショーから見れば、雲泥の差です。

 

印象に残った人をつらつらと。

 

風ちゃんの、声。凄まじい美声ですね。美しかったです。もったいない。本当に。もしかしたら、美穂圭子さんになったかもしれないのに。まあ、仕方ないですね。みっちゃんとの物語の完遂を選ばれたのだから。美しいです。声だけでなく、姿も本当にキラキラしていた。衣装がまたみんな可愛くて、可愛くて。エレガントな衣装も、コケティッシュな可愛い衣装も、全部ものにしていました。銀橋を一人で歌うシーン。忘れません。ダンスもキレキレで。素晴らしい、娘役トップさんでした。

 

さやかさん。うーん。私が理事長なら、さやかさんの退団は許さないね。ヒューマン・ライツ・ウォッチから勧告を受けても、無視するね。本当に本当に損失です。でも、ありがとうと、言うしかないですね。

 

あいりちゃん。お芝居がうまくてちょっと引くぐらいびっくりしました。顔があれだけ可愛くなかったら、ちょっとやばいタイプの巧さ。ショーでは打って変わって、満面の笑顔で、きゅるんきゅるん。ベニあいり。本当に楽しみ。稚拙と技巧の出し入れのできる、実はクレバーな人なのかも。かのちゃんと同様、上手に爪を隠せるタイプですね。

 

ベニーは、お芝居の巧さが光りました。いい役。ショーは、エンターティナーのときのほうがよかったかなぁ。最後のベニあいりのデュエットは素敵でした。可愛くてしょうがないっていう表情するよね、ベニー。そういうの見ると、ほんと胸がキュンとします。

 

まこっちゃん。ほんと貫禄が出てきた。次、ショーブラン。楽しみ。これからこの人はどうなっていくのか。期待しかない。

 

かいちゃんが綺麗でね〜。ほんと、出てくるたびに、うわっ綺麗!と。頑張り時。がんばれとしか言えない。がんばれ。

 

星蘭ひとみちゃん。あの美しいジェンヌさんの中にいても、もうひときわ美しくて、なんでしょう?あの人、生きているんですか?と聞きたいくらいに、お人形さんのようでした。美しくて美しくて。

 

みっちゃん。ショーではいろんなみっちゃんの声を堪能できました。みっちゃんと岡田先生は、合っていたのかな?みっちゃんこそ、野口先生であれだけ素晴らしかったわけだし、稲葉先生とかのショーも観たかったな。サイトーくんのショーとかもよかったと思うよ。ほんと、テンターティナーがあってよかった。それと、みっちゃんの優しさがしみじみ伝わるショーであったとも思います。でもでも、みっちゃんってクラシカルな魅力もあるけど、意外と突拍子もない現代的な面もあると思うの。本当のオールラウンダーなんですよ。持ち味を活かしたという意味ではお芝居で「メリー・ウィドウ」「鼠小僧」「桜華」、ショーは「エンターティナー」が代表作になるかな。

 

芝居の方は、鹿児島弁がきつすぎる。でも、みんな感情を込めて、滑舌がいいから特に不自由は感じない。これはわりと凄いこと。わかるんですよ。

 

ROMANCE!!は、過去の先生の作品の焼き直し集でもあるんだけど、「明日へのエナジー」そっくりなシーンとか、意外と感動してしまって。もうちょっとテーマ曲がいい曲だったらよかったなーと。そうは言っても、フォーエバーラブのテーマ曲も初めて聞いたときはかなりがっかりしたけど、聞いているうちに「名曲すぎる!!」となったから、思い入れと慣れで名曲なっていくんだろうなと思います。ちょっと苦言になるけど、演出家の退団ショーみたいな印象を持たせてはいけないと思う。あくまでも、舞台での主役は生徒なのだから。大好きな演出家であっただけに、残念です。

 

こうやって見ると、いかにNOBUNAGAが攻めていたかがよくわかる。退団公演なのに、「愛された主人公」ではなく「畏怖された主人公」と描かれる。その遠慮のなさが、逆に、容赦ない大野先生の愛情と理解、真咲さんの強靭さを、浮かび上がらせた気がします。

 

みっちゃんにはみっちゃんの退団公演。真咲さんには真咲さんの退団公演。当たり前かもしれないけど、どちらもとてもよかった。てるさん、ちえさんの、退団公演も、もちろんそれぞれのファンの方には素晴らしいものだったと思います。最近ではてるさんのだけ、ライブでみていないけど、退団公演は、観ておくべきものですね。それぞれのトップに「ご苦労様」と、「ありがとう」を言う作業。特にみっちゃんへの「ありがとう」は、私にとっては本当に大切な作業でした。よかった、できて。もう一度、東京でゆっくり「ありがとう」と言いたいです。

 

 

 

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今後の宝塚について、考えてみたいと思います。お前が考えてどうするという話は、置いといて。私は、2001年から8年までゆるく宝塚を見て、6年のインターバルを経て、戻ってきました。以前もよかったけど、私、今の宝塚、すごくいいと思うんです。作品、演出家、そして人材。この3点で。

 

まず、作品。

 

再演もの、新作と2つの分野の中で、もちろん再演は重要。でももちろんもっと重要なのが、新作でしょう。

新作には大きく分けて、3つあると思います。

 

■海外ミュージカル

■原作モノ

■ゼロからのあてがき

 

1,海外ミュージカル

ディズニーが、四季に抑えられちゃっているのは痛いですね。でも制作費がとんでもないので、とても宝塚と東宝での合わせて3ヶ月では回収できないでしょう。ウェスト・サイド・ストーリー形式で、2組で6か月というのもありかと思いますが、Aladdinの回収ポイントは3年とも5年とも。

 

最近では、フレンチミュージカルをかなり輸入していますね。ロミジュリ、太陽王、1789、ドン・ジュアン、アーサー王。これは続けて欲しい。フレンチミュージカル好きです。他にとられないように、着実にパイプを育ててほしいですね。

 

いわゆるブロードウェイ・ミュージカルの輸入が最近手詰まり感。というのも、ブロードウェイで受けているものが、宝塚では無理なんですよね。今年のトニー賞をもらった「ハミルトン」。これはトニー賞授賞式でパフォーマンスを見ましたけど、ちょっとNOBUNAGAは影響受けてるかな?大野先生見てるのかな?

 

ちょっと宝塚でやるのは考えられない。プレミアついて、見に行くと10万超えるらしいです。そして完全にひとつのカテゴリーになった、キンキー・ブーツやプリシラ、レントなどのいわゆるLGBTもの。どれも無理でしょ。宝塚でやるような、いわゆるボーイミーツガールものが、ブロードウェイではかかっていないんですよ。昨年の「パリのアメリカ人」くらいかなぁ。あれも、歌えるバレエソリスト二人が主役でしたし。まぁくんとちゃぴが組んだらできるかも。

 

海外のミュージカルの趨勢が、脱恋愛だったりするので、「モーツアルト!」くらいは宝塚も取り入れていかないと、たぶん、すごく海外ミュージカルのネタについては枯渇していしまうと思う。だからといって、「ガイズ・アンド・ドールズ」みたいなのは、もう上演しないで欲しい。ちょっと時代の常識と合わなすぎるから。「ミーマイ」もかなり厳しいと思った。

 

ということで、宝塚と相性のいい、ウィーンもの、フランスもの。がっつり抑えておいて欲しいです。小池先生の潤色にかかれば、どんなごついミュージカルも宝塚になるので、そのマジックを楽しみたいです。

 

2,原作モノ

これは、漫画でも映画でもなんでもござれの小柳親方がいらっしゃるかぎり、何でも大丈夫だと思います。銀河英雄伝説ではれれれだった小池先生も、「るろうに剣心」ではすばらしい手腕を発揮されて。題材選び、特に宝塚初めて!という域外の人を連れてこられるコンテンツとの提携が重要。ここがアテ書きと違うところ。逆に言えば、域外集客できない原作モノはあまり意味が無いと思う。「るろ剣」「ローマの休日」みたいに、宝塚初めてだけど、これなら見てみたいと、思わせて、期待を裏切らない。あら、いいわね、宝塚。次は・・・みたいにつながるもの。

 

漫画では、これから宝塚化されるとすれば何があるでしょう?わたし、読み続けている漫画が「大奥」「ヒストリエ」「聖☆おにいさん」と、かなり偏っているので、これは詳しい方にお任せします。なんでもござれの小柳親方、よろしくお願い致しますm(_ _)m。

 

小説ならまだまだ宝塚化したいものがたっくさんあります。「永遠の0」とかもなんとかいけると思う。映画化でずいぶん削ぎ落とされたけど、いくつかのエピソード。あといつか「坂の上の雲」をやってほしい。秋山兄弟を中心にしていいんだけど、スピンアウトで広瀬中尉とアリアズナの恋。ロシアを舞台にした広瀬中尉主役のを絶対にやってほしいよ。坂の上の雲では私は明石が大好きだったので、明石も出てきて欲しいですわ(NHKドラマでは割とあっさりしか触れられなくて寂しかった)。「坂の上の雲」なら、児玉源太郎も。私、児玉源太郎大好きで。NHKのドラマの、主題歌「Stand Alone」はいつか真咲さんで聞きたいな。

 

以前から書いているけど、一条天皇もいいと思います。定子と彰子。平家物語も源義朝を主役で!(ありえん!!)。「傭兵ピエール」やったんだから、「王妃の離婚」もぜひ!(これこそ絶対にありえん!!)

 

日本の歴史、海外の歴史、まだ宝塚化されていない素晴らしい小説はたくさんありますから、原作ものは大丈夫。斉藤先生でも大野先生でも。きっと思い入れたっぷりに宝塚化してくださるでしょう。

 

映画。これも、小柳親方で。景子先生がやりたいものは、景子先生で。

最近、映画見ていないからなぁ。香港映画なら、「インファナル・アフェア」。まあ「龍星」の元ネタがあれなんですけどね。映画界も、すっかり恋愛離れしちゃってますよね。「ミッション・インポッシブル」、まぁくん、やって!柴田先生がお若かったら、「存在の耐えられない軽さ」を宝塚化してほしかった。原作は重すぎてあれだけど、映画はすっごくよくできていたから。「シン・ゴジラ」は、月組でやるなら香盤表書けます。防衛大臣はスーさんね。尾頭を誰にやらせるか、悩むところです。

 

まだまだ宝塚化されていない名作はすごく多いと思います。ただ、いわゆるコンテンツ業界全体が、舞台にかけるくらいの恋愛からは離れているような気がする。すごく軽い恋愛か、いわゆるLGBTか。なので、ちょっとずつでも宝塚の枠を広げないと、原作も枯渇してしまう気がします。恋愛ものって、障害がないと盛り上がらない。

 

今、見ていて一番盛り上がる恋愛モノがLGBTであるのは、理にかなってます。そろそろ、ガチなLGBTを、宝塚でとりあげてもいいころかも。「ニジンスキー」を一歩進めた感じのもの。「RENT」できるんじゃない?

 

3,あてがきモノ

生田先生、よかったよね?「シェイクスピア」。1時間半で、ああいうハートウォーミングな作品ができるととってもいいんじゃないかと思います。上田先生の、「星逢一夜」も。完全なアテ書きができる演出家の先生が増えてきたのは本当にすばらしいこと。いいあてがき作品は、詩情をかきたてる素晴らしいトップ娘役があってこそ。美しいヒロインこそが素晴らしいヒーローを作れる。演出家にヒロインを作らせる、トップ娘役が続々と出てくることを望みます。歌や踊りは得意な人にやらせればいい。だけど、演出家に美しいヒロインを書かせる力を発揮するのはトップ娘役だけの力だから。「金色の砂漠」で、かのちゃんのインスパイア力が試されるところです。

 

+++++++++++++++

 

宝塚はショーが魅力。だけど、お芝居の魅力の土台があってこそ。

 

私が宝塚に戻ってから、スーパー駄作がかなり少ないような気がします。私が宝塚に出会った頃はもっともっと「なんだこれは????」という作品があった気がするもの。この調子でいってほしいな。

 

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