ムーンブラッサム

元宝塚月組・龍真咲さんへの愛を叫ぶためだけのブログです。結構、天然で毒吐いています。


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明石家さんまさんが、お嬢様の名前を「いきてるだけでまるもうけ」ということで、いまるちゃんと名付けたというのは素晴らしいと思います。

 

本当に本当に生きているだけで本当に素晴らしいんだなと、思います。

 

一年間、小林麻央さんのブログにどれだけ励まされてきたか。

 

どうしてもこういうことがあると自分語りをしてしまいますが、今日だけは許してください。昨年、真咲さんが退団して、さみしくて、大学の友人たちと旅行に行きました。そこから帰ったら、そのメンバーの一人がステージ4でした。

 

そこからそれまでの麻央さんのブログとは、私も読み方が変わりました。築地に行くたびに、帰り道に読んだことを思い出します。

 

私の友人は、元気になりました。

 

だから、きっと麻央さんにも奇跡が起きると信じていました。

 

また舞台に立ち続けた海老蔵さんもすごい。

ここ何日かのブログを拝見すると、何も無い日のほうがおつらそうで、見ていて辛いです。

 

そうは言っても、毎日舞台に立ち続けることがどれほど辛いことか。

 

自分のどうしても避けることのできない怪我や病気以外で、家族の不幸などで、休むことができないのは、本当に本当に辛いことです。

 

大切な家族であればあるほど。

 

ジェンヌさんたちは、舞台からたくさんの笑顔を向けてくれる。小さな悲しみ、大きな悲しみ。様々なものをそっと隠して、みなさん舞台に立ってくださっているのでしょう。

 

私に、その悲しみを想像することはできません。

 

ただただ、毎日笑顔を向けて、歌ってくださっていることに感謝するしかありません。

 

笑顔を信じることが、私達客のすべきことなのでしょう。

 

海老蔵さんは、スゴイと思う。

舞台もすばらしかったそうです。

記者会見ではあれほど泣いていらっしゃったけど。

みんなの前で泣けるという強さ

 

みんなの前で泣ける強さと

みんなの前で泣かない強さ

どちらも本当に強いと思う。

 

泣ける強さを持つ人が、泣きたいときに泣けますように

泣かない強さを持つ人が、たまには泣ける場がありますように

 

なんだか本当にこの何日かすっかり私も落ち込んでしまいました。それくらい、麻央さんが美しすぎて。

 

そして、そのことについて交わされる言葉が、縁が強かった方からはもちろん、まったく無縁であった方からも、優しい悼みの言葉たち。

 

こういうことがあると、みんな少し優しくなるんだなと、つくづく思います。この優しさこそが、人間の尊さなんだなと、思います。

 

宝塚は愛が溢れている。

優しい気持ち。

演者もファンも。

結局これがあるからこそ、100年以上続いているんでしょう。

 

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真咲さんブロードウェイ満喫なさっているみたいでうれしいです。ニューヨークは長くいると本当に離れられなくなる街。私もはるか昔、ティーンエイジャーの頃、1ヶ月ばかりいて、10本くらいのミュージカルやダンスパフォーマンスを見ました。その後も、2回仕事や家族旅行で行きましたが、ミュージカル観ましたよ。

 

真咲さんも、観たミュージカルの全てではないでしょうが、ヴァンサンカンの連載に紹介してくださっています。今のところ3本。ちょうど、トニー賞の発表が6月11日(現地)にあって、WOWOWで中継があり、録画を何度か観ています。恒例のノミネート作品などのパフォーマンスがトニーの公式にアップされているものがあるので、ご紹介します。

 

25ans 龍真咲通信 vol.1

 

■ミス・サイゴン

これはパフォーマンスがあり動画もあったのですが、現在は見れません(版権の関係かな) 21歳のEva Noblezadaの凄まじい歌唱は、Youtubeに結構あるので、検索して聞いてください(BBCのがすごい)。WOWOWの中継では井上くんがナマで観たそうで、絶賛していました。ベトナム系の方かと思ったら、メキシコとフィリピンの祖先を持つサンディエゴ生まれの女優さんだそうです。

 

■GROUNDHOG DAY

恋はデジャヴ

これもトニー賞でパフォーマンスがありましたが、現在は動画削除。かわいいビーバーみたいな動物は、ウッドチャック。リスの一種で、春の訪れを告げる動物らしいです。これは、リバイバルミュージカル賞にノミネートされていましたね。

 

 

25ans 龍真咲通信vol.2

 

■WAR PAINT

ヘレナ・ルビンスタインとエリザベス・アーデンを主役にした、ライバル物語。二人は実は会ったことはないらしいですが、化粧品業界をテーマとしたミュージカルになっているそうです。ちなみに、二人共70歳超えているらしい!!すごい声量。

 

というわけで、War paintは真咲さんにぜひぜひ観てほしかったのですが、もう一つ真咲さんに絶対に観て欲しいというか、きっとご覧になったろうというのが

 

■The Great Comet 1812

 

トルストイの「戦争と平和」のミュージカル化。

私、真咲さんが退団したロスを、NHKで放映していたBBCの「戦争と平和」で埋めたのです。だから、すごくこれ観たいんです。ナターシャをリリー・ジェームズがやっていて、本当に素敵だったの。ドラマ版。このミュージカルでは、黒人の女優さんがナターシャをやっています。舞台がおもしろくて観客参加型。

 

トニー賞をとったのは「ディア・エヴァン・ハンセン」という作品で、SNS時代のミュージカルということで、若者が熱狂しているらしい。ちょっと英語がわからないと難しそうなミュージカルでした。「ラ・ラ・ランド」の全作詞を手掛けたベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビが音楽と作詞を手がけているということで、すごいですね。

ブロードウェイ・ミュージカルは昨年のハミルトンもそうですが、どんどん社会派でラップ多様になってきて、なかなか宝塚で上演できるような夢々しいものが少なくなってきていますね。

 

 

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Cocktail!!は東京でみて、チャーリー休演で、オサさんが主演していた。お芝居の琥珀含め、不在のチャーリーさんへの思いで、もう泣けて泣けて泣けて。

 

その後、チャーリーさんが主演したものを映像で見ました。それも泣きました。

 

特に、チャーリーさん真ん中で、オサアサが対になった黒燕尾。乾杯の場面。まさに、花組。タモさんからオサさんに至るまでの花組が本当に好きだったから、今回のSante!!でその再現をするというのは、複雑でした。

 

まったくその複雑な思いを払拭したのが、完全に花男となったみりおちゃんでした。お芝居のモヤモヤ(あれ、演じていても多少なりともモヤモヤしているのでは。はやく吹っ切って楽しんでね〜)を吹き飛ばすように、もうノリノリなの。みりおちゃん。

 

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素晴らしい黒燕尾でした。

基本的にポーズの連続なんだけど、ヤンさんの振り付けは、そのポーズとポーズのあいだの流れ。本当に男役というものがどう見えればかっこいいのか、それを知り尽くしたものなんだけど、それを花組の男役たちが、余裕を持って堂々と演じていて。まあ素敵。ありがとうございますと。

 

キキカレーがもう、おさあさと重なっちゃって。泣けちゃいました。

 

他にも、というか、全部完全に名場面。

最初から最後まで。

 

愛の讃歌も。

美穂圭子さんが、オリジナルのエディット・ピアフの人生に捧げる感じで、非常にオーソドックスに歌い上げます。うん。やっぱりこの歌は、これだよね。真咲さんにも、いつかこんな感じで歌ってほしいな。

 

ゆきちゃんは、ショーは正直弱い。

お芝居での素晴らしさと、相手役として徹しているところに非常に好感をもったので、私はいいと思います。何より、みりおちゃんがすごく安心して組んでいるのがよくわかりました。トップ男役にそういう気持ちにさせるのは、いちばん大切なことだもんね。

 

凄まじい美声。音くり寿ちゃん。

うーん、すごかったなぁ。

 

あと、ゆずカレー。

ギラッギラ。真咲さんがキラキラだとすると、ゆずカレーはすさまじいギラッギラ。私のオペラ占有率一位でした。

 

マイティの美しい肢体。マイティこの公演、目立ってた。

 

本当にあっという間で、どんどん魅力的なシーンが出てきて、その中でも、みりおちゃんの柔らかな声と美貌と、そしてノリノリなダンス。

 

大介先生、花組の仕事は間違いないんだよねぇ。大介先生、MUSEと重なってSante!!大丈夫かと心配されていたけど、図らずも、MUSEよりも全然Sante!!のほうがいい仕事でした。

 

まあ正直言って、大介先生と真咲さんの成果としての相性はあんまりよくなかったと思うの。アパショナードが一番ましだった(あれはあさこさん主演だから)。花詩集も、FLも、ホットフェアリーも、Good-byeフェアリーも、MUSEも。私には、真咲さんの魅力を引き出しているとは思えないの。FLがさよなら仕様でまずまずだったけど。おっと忘れてた。DragonNight!!は大好き。あれは名作!!

 

まあ、演出家が大好きなスターでいいショーが書けるかというと意外とそうでなかったりする好例かな。

 

オギーが瞳子さんを演出できないからということでキレて退団みたいな都市伝説があるけれど、もしそれが事実であるならば意外とやっぱり劇団は正解。岡田先生の「ロマンス!!」とかみても(以下略)。

 

とにかく宝塚ファンが観たいものがいっぱいぎっしり詰まったショーでした。大介先生のショーでは、Cocktail!!や、Joyful!!が大好きだったけど、一番好きなショーになりそうです。もちろん繰り返し繰り返し観てわんわん泣くのは、FLだけどね。

 

さて、ゆきちゃんのフィナーレのワインの冠。画像で見たときは怒りを覚えたけど、実際観たら、普通に可愛かった。

 

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