ムーンブラッサム

宝塚月組・龍真咲さんへの愛を叫ぶためだけのブログです。結構、天然で毒吐いています。

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「今日は妖精はいませんでした」「ちょっと、ちょっと〜」と、本当に吉本みたいな感じから始まったその瞬間、会場にちょっとした戸惑いがあったのは否めません。

ゲスト枠、かちゃ、同期、すーさん。そして、みりおちゃん、千秋楽はたぶん、みやちゃん。ランチショーのゲストについてはみんないろんな想像をしていました。

実は、わたしもこの人だったらいいなぁという方がいらして。そっと言いますが、ながさんだったらいいなぁと。

でも、意表をついてとしちゃん・まんちゃんだったのが、じわじわとすごくうれしかった。ドラゲナイにもVoiceにも出ていなかった二人。

としちゃんは、初回はみやちゃんとテーブルに。東京はコンプリート。4回みてますね、DS。私と一緒♡。あ、みやちゃんも。

としちゃんまんちゃんは、すっごく緊張していた。
3人で、もうなんかわしゃわしゃわしゃわしゃしていて。

ヤングブラッズ話が中心でした。

化粧がひどすぎると言う話で。

「エリザベート」のときにとしちゃんが真咲さんに化粧を直してもらってすごくうれしかった話(安定の真咲さんは覚えていない)。ただ、真咲さん自体が黒天使だったからちょっぴり白かったと。

ヤングブラッズの歌を歌って、3人共息切れがひどくてそれを笑ってました。

やたら高い声できゃいのきゃいのなまんちゃんと、ぼそぼそと真咲さんにちょいちょいタメ口なとしちゃん。真咲さんとともに駆け抜け、そしてこれからも走っていく二人。

ぐわーっと感動するシーンというのはないんだけど、なんだかほんとしみじみうれしかったし、千秋楽でもまゆみさんとみやちゃんと4人で座っていて、ちょいちょい真咲さんの弄りに、「ちょっとちょっっと〜」と、ツッコミ入れてました。無視されてたけど。

みやちゃんに「私のいいところだけ盗んで、悪いところはとしちゃん、まんちゃんに投げて」みたいなことを言うと、うしろのとしちゃんまんちゃんが「ちょっとちょっと」と抗議するけど、真咲さん見てない、みたいな。みやちゃんディズニーランドの段でもアピールしてました。真咲さん、安定の見てない、だったけど。

最終日は、月組に残っていく人たちみんながゲストという感じでした。

スカステの番組でもペットママトークしていて、ここにきてとしちゃんとの絡みが多いですね。浅井長政も本当にいい役だし。

6つの枠の中で、としちゃんまんちゃんを選んだこと、最初の主演作のヤングブラッズを歌ってくれたこと。そのころの真咲さんを全く知らない私にとってすごく嬉しかった。



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昨日見たものはまぼろしだったのかな?あまりに美しいものでありすぎて処理能力がショートしてしまいました。

夢がかないすぎちゃって、逆に寂しいくらいです。

詳しいレポートはTwitterなどに詳しいので、私がどうにも忘れられないシーンだけ。

・とにかく真咲さんのはしゃぎっぷり、感謝っぷりが異常
・みりおちゃんの方がしみじみしていて。でも、返しがみやちゃんばりの回転のよさと、真咲さんへの配慮っぷり
・まさみりではなく、ちゃんと真咲さんと、みりおちゃんとして存在していて(涙)。
・花組トップスター明日海りおと連呼していたよ
・ほっぺプニプニで意識飛んだ
・今年のタカスぺでは次期トップたまきちをヨロシク的なくだりがあって、最近の真咲さんの、ダメ出しも含めた、たまきちにちゃんと言及する感じが大好きなんだけど。真咲さんも次期トップ、次期トップっていろんな場面で言ってもらっていたのかなと、だから言っているのかなとも、言われていなかったのなら重い思いがあるんだろうな


今まで見てきたり想像してきたまさみりとはまったく違うまさみりでした。まさみり新次元。
今までどちらかというと、真咲さん←みりおちゃんで、デレているのはみりおちゃんな感じがしていたんだけど、間近で見るまさみりは、とにかく真咲さんがみりおちゃんに感謝して、興奮して、トップとして敬意を表して、賞賛して。感情の連射。あらゆるポジティブな感情のマシンガン。ダムで堰き止めていた気持ちを一気に吹き出した感じで。その、嬉しい嬉しい嬉しいという感情をまともに受け止めてしまって、私の思考はパスワードロック状態。

はぐ、ぷにぷに触り、肩をくむポーズ。

もう、なんというか、ラブラブというような感じよりも深いものでした。

最後のトドメは、後ろに去っていくみりおちゃんに「みりお、美しいなぁ」そのあと、みりおちゃんの着てきたシャツのことを照れ隠しのようにツッコミ入れてましたけど、私は、この「みりお、美しいなぁ」に、被弾しました。

改めてみりおちゃんの美しさに驚いていたというよりも、初めてゆっくりみりおちゃんを見たかのように。

これはまさみりとしての一つのゴールであるとともに、私は新しいスタートと信じています。エリザの競演もみたいけど、共演が見たい。

一つの舞台にいるときの、二人の共振。
ぜひ、「サイドショー」を。

今は、ランチショーとディナーショーの合間に書いているのですが、結局、Goodbye Fairyも4回行くことに。9月5日からまじでがんばって仕事します。





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エリザベートのスチールのマダム・ヴォルフがあまりにお美しすぎて、夫を引っ張ってシャンテのキャトルに行ったけど、売り切れてたよ。凄い人気。檀アムネリス様以来の衝撃的な美の暴力。観劇予定なかったけど、お願いしちゃおうかな。いや、私、エリザベートはちょっと相当お腹いっぱいなので、しばらくは遠慮しておきますが。でもマダム・ヴォルフなうらら様、拝見したいわ。

さて、今日はTwitterなどで激賞されていたシネマ歌舞伎「阿弖流爲 アテルイ」を観てきました。
{ABAFB5CA-0E59-4AFF-B928-9C02D5000F85:01}






えっと。私、やっぱり歌舞伎ってダメかも。
そもそも、劇団☆新感線が、正直、苦手なのよね。
きっとかなり熱狂的な人気のあった作品らしいので、これがダメってもう、私は歌舞伎の観客として失格なんでしょうね。はい、失格〜。

もう最後の方、「まだ終わらんか」「まだ終わらんか」と、油汗が出てくるくらい辛くなってきて、終わったら夫に「終わったー」と。夫は休憩後のほうが面白かったそうですが。私はクマ子さまがお亡くなりになってからは、もう蛇足としか思えなくて。

クマ子さま、NOBUNAGAの帰蝶みたいでしたね。クマ子さまのほうが愛に溢れていたけど。

ストーリーは比較的、自分が知っている史実通りで、あとから確認したら、ますます史実通り。

もう、殺陣ばっかり多くて、はいはい、すごいね。迫力だね。と、お腹いっぱいでした。たぶん、ナマじゃないからだと思うんだけど。

主人公の、染五郎、勘九郎、七之助が、とっても上手くてすばらしいんだけど、なんだろう破綻がなかった。七之助が彩音ちゃん見えて仕方なかった。似てますよね?

舞台仕掛けなどは非常に凝っていておもしろくて、まさに「歌舞伎」でした。そもそも劇団☆新感線の「アテルイ」を、歌舞伎に持ってきたというだけあって、ちょっと新感線色が強すぎる気がしたけど、非常に人気があったということなので、すごく歌舞伎ファンには相性が良かったのでしょう。私、宝塚、劇団四季、東宝、三谷、蜷川は大好き。歌舞伎、新感線、野田秀樹はどちらかというとダメ。

3時間近く、歌が殆ど無いというのは、宝塚見慣れているとつらいですね。宝塚はあれだけ歌がたくさんあるから、観ていられるんだろうな。というか私が、ちょっとダメだったというだけですね。ははは。

久々に、見ていて苦痛というのを見ました。

帝の巫女がよかったです。そして、最高のヒロイン、クマ子さま。My Love。

10月はワンピース歌舞伎がシネマで封切りされるそう。また見に行こう!(って懲りない奴)。


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