ムーンブラッサム

宝塚月組・龍真咲さんへの愛を叫ぶためだけのブログです。結構、天然で毒吐いています。

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娘に「お金ちょうだい」と言われて、私「どうして?」娘「定期代」私「うけたまわる」(手振りつき)娘「?」

 

このように、じわじわとNOBUNAGAの台詞が、日常生活を侵食しております。

 

●「で、あるか」

使用例)

夫「今日、飲み会」

私「で、あるか」

夫「?」

 

これは、大河ドラマなどでも必ず、信長の口癖として出てきます。反町信長(利家とまつ)、江口信長(軍師官兵衛)。みんないうけど、どうしてなの?と思ったら、信長公記でも「デアルカ」と言っていたそうです。 

 

●「聞いて得心できるものでもあるまい」

使用例)

夫「今日、遅いの?」

私「聞いて得心できるものでもあるまい」

夫「…(無言で察する)」

 

これはいろんな時に使えます。私はそれほど人を頻繁に斬りませんが、理由を聞かれたくない深夜帰宅は多いので、今後もこれは使おうと思っています。

 

●「葬ってやるが良い」

使用例)

娘「このトマト、もうダメ?」

私「うーん、だめかも。葬ってやるが良い」

 

夏は冷蔵庫のものが早く痛みますよね。

 

●「わしはいささか疲れ果てた」

使用例)

夫「夕飯どうするの?作ろうか?」

私「うーん、ごめん。わしはいささか疲れ果てた。でもごはんできたら教えて。食べる」

 

腹が減っては戦はできぬ。観劇も感激も、できぬ。

 

このように、NOBUNAGAは、日常生活に活かすことができます。

まだNOBUNAGAを見ていない人は、無理やりチケットをとるか、BDかDVDで、日常生活に活かしていきましょう。

 

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仕事が立て込んで、お茶会以来10日ほど、観劇できませんでした。先週木曜日、久々に、真咲さんの、劇場全体にビリビリ響く声を堪能。リミッターを外したあの、声。すごい。私も9月4日まで、ほとんど休演日なしで走るつもり。チケットも、ムラと東京合わせて30枚超えていたのに、半券でないチケットはもうあと、8枚。あと8回全力で見ます(なんと水曜日は大阪日帰り出張(ヽ´ω`))明日の台風では、雨ガッパ、雨ガッパ♪風向きによって、地下鉄のシャンテ側か日生劇場側か、どちらから出るか?

 

さて。夜は夜で、真咲さん特集を見まくっている、真咲充な私。ベルばらの、オスカルアンドレの役替りが本当にすばらしい。今日はどっちにしようかな?と、本当にほとんど毎日見てる。

 

ところで、ベルばらのゴールデンコンビっていくつかありますよね。

 

特にどちらもトップとなったオスカルアンドレであれば

 

てるカルちえドレ

コムカルわたドレ

涼風カル天海ドレ

 

この3組は相当評判がよかったのではないでしょうか。わたしはまさみりを見るまでは、コムわたと涼風天海のオスアンが大好きでした。

 

でもね、上の3組はあくまでもオスカルとアンドレ。

 

ひっ繰り返したら破綻しますよね。

さあ、想像してみましょう。

 

ちえオスカルとてるアンドレ

でっかいカップル。なんだけどレスリングの「え?同じ階級?」な感じ

 

わたるオスカルとコムアンドレ

ごめんなさい、想像できません。ジョルジュ家はオスカルだけに美味しいものを食べさせていたのか!

 

天海オスカルと涼風アンドレ

余興か?これもちょっと想像できません。

 

まさみりのすごいところは

 

まさカルみりドレ

みりカルまさドレ

 

どちらも成立させてしまったこと。

これはベルばらの歴史の中で本当にありえないことかとおもいます。一路オスカルと杜けあきアンドレの逆はありえたかもしれないけれど、カリンチョさんトップなのにアンドレをあえてさせたということは、やっぱりその逆はありえなかったんだと思います。

 

ちぎカルまさドレはよかったけど、

まさカルちぎドレは、やっぱりちょっと想像できない

 

私は、永遠の理想の男性がアンドレなので、真咲さんアンドレが世界で一番好き♡

まさに、原作のアンドレ!

 

アンドレのほうが長身で、1歳年上。

平民だけど、ちょっと俺様で、ユーモアがあって、だけど余裕はなくて。一応そういうことは経験済みだから、ちゃんと今宵一夜でも、リードして。

 

みりドレは、明らかに(以下略)。それはそれでとてもよかった。真咲さんがオスカルをちょっと子供っぽく作っていたから、みりおちゃんアンドレの誠実な精神的な大人感が際立った。

 

二人が、午前と午後で、入れ替わって演じた。

本当に奇跡。

 

ナマで見られた人は、これからの人生で誇っていいと思います。

 

本当にあの頃は真咲さんにとってつらい時期だったと思いますが、いつかこの偉業について、みりおちゃんとゆっくり語り合い、観劇会なんてしてほしいな。

 

宝塚の男役は、男を演じるリアルさが素晴らしいトップもたくさんいる。でも真咲さんは、男でもない女でもない、それを行き交う不思議な存在として稀有だったと思う。フェアリーというかなんだろう、もしかしたらワンダラーなのかな?

 

みりおちゃんのほうが伝統的な男役、地に足ついた男役を目指している。真咲さんは、地に足がついたことがない。常に、少し地上から浮いている。その浮遊感。

 

さあ、見納めじゃ。いやいや、私には見えている。その先の真咲さんが。

 

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なんだか大好評のようでうれしいです。3作という短い間ではあったけど本当に濃密なみちふう

の時間。最後まで手をしっかり握ってのゴール。非常にすてきだし、二人のいろんな条件がまさにぴったりきた、幸運なコンビだと思います。

 

みっちゃん。私は本当にこの人が好き。

尊敬している。

よく折れなかったなと。

何よりファンの方々、よくまあ我慢なさいました。

 

私はとうこさんと、ゆみこさんと、みっちゃんが大好きだった。

だからね、とうこさんが卒業する頃の、なんとなくの人事の迷走にはほんと嫌気がさしていた。でもね、宝塚っていつもそのときは人事が迷走していると思うんだけど、振り返ると意外と納得できて、ただただ、ファンは振り回されるよね。疲れます。

 

わたしは、結構いろいろと深読みするタイプなので、勝手に詮索していろいろ傷ついて。ふんわりファンをするということができないので、なんだか馬鹿みたいにひとりよがりなファン生活なわけです。

 

すごく思いいれがあったみっちゃんが本当にトップになってよかった。そしてみっちゃんファンが幸せになってよかった。お芝居、泣けるそうなのでいっぱい幸せな涙が流せますね。私も流します。

 

思い出すのは、セカンドライフの弾き語り。

和音美桜ちゃんとのデュエットの美しさ。

 

和音美桜ちゃんはトップにならずにミュージカルの方に行ってしまった。それは成功だったけど、あれだけの才能を娘役トップとして遇せなかった宝塚の限界。口惜しくてたまらない。

 

100周年トップ5人の威風堂々、運動会トップ5人のバランス、そして今の5人のそれぞれまったく違う世界観。本当にすばらしい9人。真咲さんとみっちゃんがアウトして、たまきちと紅。これまた新しい5人のおもしろい組み合わせ。

 

不器用な優等生と、変幻自在の魔術師。

 

なんかね、ベニーってちょっと真咲さんとかぶるようなところもあって、勝手に応援しています。

 

私は9月5日以降は、東京公演だけをおっかけるライトなファンになると思います。ちょっと先になるけど、みっちゃんのラストステージも必ず見に行きます。

 

そして、みるみるうちに美しく変容を遂げた妃海風という一つの奇跡。この人がどこまで美しくなるのか目撃したいです。もしかしたら、初めて娘役の御茶会に参加するかも?でもさ、娘役のお茶会に行くってすごい深い沼なような気がして、自分が怖い。

 

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