RTAについて
テーマ:RTA体調崩して、15時間くらい寝てました。
RTAについて、いたるところで議論されてますね。
一応、自分の大体の意見を書いておきます。
RTAとはいえ元々『ゲーム』です。
ゲームは楽しむためにやるものであり、仕事とかで無い限り、義務感でやるものではないと思います。
また、『どんなに楽しいことも、義務でやると辛く』なります。
…これを前提として考えます。
ゲームの楽しみ方は多種多様ですよね。
ノンビリ100時間かけて楽しむ人もいれば、RTAで7時間で楽しむ人もいます。
また、戦略思考・チャート作成を楽しむ人もいます。
ホントに人それぞれだと思います。
そう考えると、RTA自体も楽しみ方は多種多様で、1通りではないと思います。
・記録狙いリセット連発の楽しみ方
・安定戦術でクリアしていく楽しみ方(大会向け)
・調査や戦術を考える楽しみ方
などなどです。
せっかくのゲームなので、各自が楽しめればいいと思いますよ。
実際、私自身も、ドラクエ5は一番RTAをやり込んでるのに、世界記録狙いはしてません。
私の目標はあくまで『カジノ非使用タバサ使用』で『6時間45分59秒』を抜くこと。
(…それ、一時の世界記録じゃんって突っ込みはなしで…)
また、右弐さんも『カジノ非使用でシグさんの記録を抜くこと』に焦点を合わせてますし、
赤ちゅんさんは『色々な方法でドラクエ5RTAを楽しむこと』に焦点を合わせてると思います。
皆さんそれぞれ多種多様な考え方、楽しみ方を持ってますし、
世界記録狙って何十回もリセットする人もいますが、それはそれで良いと思います。
最後に、ちょっと引っかかったところが2つ。
>世界記録
この表現はちょっと大袈裟すぎる気もしますが、レポートがちゃんと公開され、疑いの余地がないのですから、
私的には、別にいいと思いますよ。
あうさんの記録にしても、腹黒パンダさんの記録にしても、ちゃんと詳細なレポートが公開されていますし、
疑問の余地はないと思います。
また、庭にも出されてるようなので、『世界記録』と呼んでもいいかな、と思います。
ただ、今後、レポートなし、あるいはレポートあっても疑いだらけの記録が世界記録と呼ばれるようでしたら、ちょっと考える必要あると思います。
>記録狙いと大会系記録の区別
確かに、100回リセットした記録と一発勝負で出した記録は記録の重みが違うと思います。
実力を測る意味では、別のものさしで測った方がいいのでは、という考え方も理解できます。
思いつく案としては、記録狙い系は今の記録集でいいとして、
大会系記録は、宣言あり専用の記録集を作る、とか。
問題は誰が作るかですが…。
そうすれば、例えばカジノ使用でリセット100回して6時間15分を1回の人と、
宣言5回して6時間半前後を安定して5回出してる人がいた場合、
現状では前者がすごいと思われそうですが、区別された場合両者とも別々の意味ですごいと思われそうです。
なんか最後まとまりのない文章になったかもですが、一応意見伝わるかな…
ではでは。





1 ■無題
こんにちは。
(こちらのブログでは「初めまして」ですが……)
> RTAとはいえ元々『ゲーム』です。
> ゲームは楽しむためにやるものであり
私もそう思います。
RTAは、そもそもゲームの楽しみ方の1つですので、楽しむことが前提です。
どのような楽しみ方が合っていて、どのような楽しむのかは人それぞれですが、気楽にやるのが一番だと思います。
「記録とか考えずに、突発的に短時間でクリアしたくなったのでやってしまう」というのもRTAとしてありかと思いますし(←実際にFFXIIRWの2周目でやってしまいました)。