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2008-10-24 17:16:20

やったねっ!

テーマ:猫の健康問題
今年の夏に一時帰国したとき、
プントの血液検査をしたついでに免疫検査も依頼した。
プントは前回の検査でコロナウィルスの値が上がっていたので
経過を定期的に確認しないといけないのだ。
N先生からは検査結果をメールでいただいていたのだが、
やっぱり、数値だけを聞いてもよくわからない。
ということで、N先生に会いに病院へ。

気になっていた、コロナウィルスの値は、
正常値400倍未満に対して、前回は800倍。
でも、今回は400倍未満の数値になっていた。
そして、リウマチ因子(RAF)の値もも前回160倍に対して
今回は正常値の40倍以下。
この結果を見て、N先生も
「プントはFIPは起こしていないし、キャリアでもないね」と
言ってくださり、ひと安心。
前回の検査ではプントがコロナウィルスが引き起こす
FIP(猫伝染性腹膜炎)になっちゃうのかも、と相当ショックだったので
それが否定されたのは本当によかった。

しかし、体内の炎症と免疫機能の活動状況を見る
A/G比は数値は基準内ではあるものの、
波形グラフで見ると、炎症があると出る波型と
それに伴い、免疫が刺激されると上がる波形も出ている。
これは、過去3回の免疫検査で一貫して出ている波形なので、
やはり、まだプントの体の中では何らかの炎症が出ていて
それを抑えるために、プントの免疫が頑張っていることらしい。
そして、たぶんその炎症は腸トリコモナス起因する腸炎なんだろうな。
薬を飲んでいるので、今現在症状は全く出ていないが、
今の治療を続けましょうということになった。
いつか免疫曲線がなだらなになって、
炎症や免疫反応の山がなくなった時がプントが
完治したっていうことなんでしょうね、と先生。
そのいつかが早く来るといいね。

ちなみに、前回の検査の話に興味のある方はこちら をどうぞ
(長文でっせ)


とかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ



心配しなくていいよっ。


よかったら、こちらものぞいてみてください。




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2008-08-02 19:14:20

プント、予防接種に行く

テーマ:猫の健康問題
プントにとって年に一度の災難の日がやってきた。
先日、私が一時帰国するまで待たせていた
予防接種のためにN先生のところに行ってきた。

待っている間、ケージの中で過呼吸のようになってしまったが、
扉を開けてなでなでしてあげるとだいぶん落ち着いた。
先生に最近のプントの健康状態についてお話しすると、
その安定した好調ぶりに先生も安心してくださった。
モスちゃんとの共同生活についても今のところ
大過ないことを伝える。

ケージから出して、まず全体を見てもらう。
体重は5.31キロだった。
前回は5.16キロだったので、やっぱりちょっと増えてるね。
そして、まずは爪を切ってもらう。

そして、採血。
足の血管から取るのだがいつも暴れるのでひやひやする。
前回は怖くておもらししてしまったプント。
今回は大丈夫かな。
でも、私が顔の部分をずーっとなでなでして、
「いい子、いい子」と話しかけていると落ち着くらしく
なんとか我慢する。
ワクチンは注射を刺す瞬間に「うーっ」と一声唸っただけで無事終了。

そして最後に耳掃除。
そろそろプントも我慢の限界。
でも頬ずりしたり、ほめたりなだめたりしてなんとか完了。
よく我慢しました。敢闘賞!

プントは免疫に異常があるので、血液検査は
ラボに出して見てもらう。
それは後日メールで結果をもらうことになったのだが、
それとは別に病院ですぐにわかる血液検査も受けたので
その結果を聞く。
前回は血液中の総タンパク値がやや高めで、
かつ尿素窒素(BUN)とクレアチニンの値が高かったのだが
(詳しくはこちらをどうぞ
今回は、こんな感じ。

一応、BUNもクレアチニンも基準値に入ったけれども
ぎりぎりなので、食事の内容をもう少し見直すことになった。
プントのご飯はささみと豚肉を煮たものにキャベツを加えて
ミキサーにかけ、お肉の煮汁を加えたスープご飯。
それに、ワンフーのドライフード。
やはり、タンパク質が多すぎるということで、
ささみを少し減らしてその分、
ニンジンかブロッコリーの芯を入れることにした。

実はすでにニンジンを加えたご飯をスタートしたのだが、
ちょっと躊躇するものの、なんとか食べてくれたのでよかった。
あとは、あまり野菜を増やすとおなかがゆるくなるので
その辺の経過をみなければ。

とりあえず、年に一度の大仕事無事終わって
飼い主も、本猫もほっとしました。
あとは、免疫テスト。
どうか、何事もありませんように。



とかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ


プントの主治医、N先生こと長瀬雅之先生が本を出しました。
ワンコのゴハンについての本ですが、
興味のある方はぜひご覧になってください。

とかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ



やれやれだよ。




よかったら、こちらものぞいてみてくださいね~。

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2007-10-30 19:50:05

あれも出ない、これも出ないと気をもんだあげく・・・

テーマ:猫の健康問題



これは、昨日(月曜日)から今日(火曜日)にかけての話。
ねこくらでは得意のトイレの話です(///∇//)。
すみません、そして今回も長文です汗



とかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ




水曜日に発見したプントのおでき。 だんだん大きくなってしまった。週末には、目の上のおできに圧迫されたのか左目が半分開かないような状態に。おできにばかり気をとられていたのだろうか、もう一つの異常に気づいたのは月曜日の朝だった。


あれ?プント、今日はオシッコしないの?昨日の朝してからそれっきりじゃない・・・?

あ、そういえばウンチも先週の木曜日以来してないぞ、って4日も出てないんじゃない汗


プントをトイレに連れて行き、トイレしなさいという合図の「ちっちっ、ちっちっちっち・・・」という音を出す。これは、いわば、プントのトイレ気分を盛り上げるお囃子のようなものなのだが、プントには効くのだ。いつもなら大抵砂を掘り出し、事を成し遂げてくれる。しかし、その日のプントは砂を掘る様子もなく、トイレから嫌がって出てくる。

「そうなの、じゃあいいよ、出ないと困るのはあんたなのよ。勝手にしなさい!」

と言ってはみたものの、これはちょっとまずいんじゃないかなーあせると思いながら仕事に出かけた。


男の子の猫を飼っていて、飼い主が一番怖いことの一つがオシッコ関係の病気ではないだろうか。尿道閉塞、膀胱炎、腎臓の病気etc・・・。プントが来たばかりの頃、猫の病気の本を読んでいたら、オシッコが出なくなったら、命にかかわるとの説明があり、男の子はオシッコの病気になりやすいと書いてあった。そういえば、最近やたらオシリ周りのグルーミングをしていたプント。もしかして何か違和感を感じていたのだろうか。それに、結石予防のため、ずっと飲ませていたビタミンCも、最近駆虫薬を飲ませるのが大変だったので、お休みしていたのだ。

うーん、大体、オシッコが出なくなったらって、どの位まで平気なのだろう?私が留守の間にしててくれるといいけど・・・。


その夜帰宅すると、プントはいつもどおり眠そうな顔でお迎えに出てきた。特に元気がないということもない。すぐにトイレをチェックするも、いまだオシッコもウンチもしていない。気がつけば、最後にオシッコをしてから36時間が経過していた。トイレに入れて、「ちっちっちっち~」と必死で言ってもダメ。

うわー、どうしよう病院に連れて行ったほうがいいかしら・・・。でも、とりあえず、食欲があるかどうかゴハン食べさせてみようかな。

するとプント、出されたゴハンをガツガツ食べるではないか。鶏の煮汁も全部飲んだ。

その後、トイレに入れてお囃子を始めたら、今度は砂を掘り出した!そしてものすごくふんばって、もうそれはそれは立派なものをなさったのだ。ほれぼれするくらいかっちりしていて、犬のと見まがうほどの大きさだった(すみません、尾篭な話で・・・A=´、`=)ゞ

そして、続いてもう一つのトイレに入りオシッコもしだした。そりゃーもう「おおじょんじょん」(たくさんしたとき、我が家ではこう言う)でありました。

よかったー!もうホッとして、嬉しさのあまり、涙をこぼしながらプントを撫で回す。

「よーし、よーし、いい子だったねー。よくチッコしたね~。えらいえらい。こんないい子は今晩お母さんと一緒に寝るかな~?」

・・・支離滅裂である。



そして、その晩のこと。

プントと寝室に行き、布団においでよと誘うと、プントはぴょーんとベッドに飛び乗ってきた。

そして、フカフカした羽根布団の感触が嬉しかったのか、ゴロンゴロンとひっくり返り始めた。まずいなあ、興奮してきたみたい。「プント、もう夜だから大人しく寝なさい」と手を伸ばしたら・・・

ガブッ!

やられました・・・ドクロ左手の手首の外側の上あたり。結構マジに噛まれた。

見ると、点々と歯の形に皮膚に穴が開いている。

この時点でプントは即寝室から退場処分となったむかっ。すぐに消毒し、そのまま寝たもののずきずきと痛む。

今朝になって見ると噛まれたあたりがちょっと腫れている・・・。

N先生のところに電話をすると、ラッキーにもすぐにお話しすることができ、おできの件とあわせて噛まれた話を相談する。と、先生声がくもった。「猫の口の中にはパスツレラ菌という特殊な細菌がいるんですよ。ヘタをすると腫れて熱がでたりして大変なことになるから、人間の医者にいって抗生剤をもらったほうがいいですよ」

ひえー。それって前に何かで読んだ「猫ひっかき病」ってやつ?


わたくし、今ベトナム行きに向けて色々と病院の検査の予定が入っていて、明日も検査なのだ。今その予定が狂うのは困る。しかたないので大人しく内科を訪ねました。受付で症状を説明するように言われたので、「いや、実は飼い猫に噛まれまして・・・」と言ったら「はっ??」と言われ、「院長に相談してきます」だって。周りの人、みんな聞いてるのに・・・。赤面しちゃったよ。あげくの果てに、「皮膚科に行った方がいい」と言われ診てもらえなかった汗

でも、続く皮膚科の先生は、猫ひっかき病をご存知で、「飼っていると、噛まれるなんてよくありますよね~」と豪快に笑い飛ばされた。「リンパ節の腫れもないので、大丈夫でしょう。でも、念のため抗生物質だしときますね。明日の検査のときに持って言ってくださいね。」だって。もう何度も噛まれているから、私にはパスツレラ菌に免疫があるのかしら~(^o^;)

ちなみに、猫に噛まれたり引っかかれたりするときにまずは菌を流水でよく洗い流すことが肝心だそう。その後消毒しないといけないそうだ。私はいつも洗わずにすぐにヨードチンキをつけていましたがA=´、`=)ゞ






とかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ足あととかげ

さて、プントの寝室でのコーフンぶりをちょっと再現。
今日の昼間に撮りました。

ベッドの上のプント
ごろんごろん


ベッドの上のプント
と、急に起き上がり動きを止める

ベッドの上のプント
もう耳が不穏な形になっている


ベッドの上のプント
まだ理性があるのかな。
ちょっと毛づくろいして落ち着こうとしている。
(すみません、ピンボケであせる
右耳の付け根におできがあるのがわかるだろうか。
でも、左目はおかげさまでパッチリ開いた。


ベッドの上のプント

いよいよ何かに突き動かされたか?

ベッドの上のプント

びょーんと、目の前をヒョウ柄の物体が横切っていった。

こんなに元気あり余っていて、一体どこが悪いんだか・・・。


やっぱり便秘のせいでオシッコもでなかたのだろうか。

それに、このところおできのせいか寝てばかりいたので、運動不足だたのかな。

水の量も減っていたしなあ。

やっぱり、ちゃんとビタミンCも飲ませなくっちゃ、

もっと遊んであげなくっちゃと決意を新たにた次第です。

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