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「アイシング」
野球のピッチャーが
投げ終わった後、肩や肘を
必ず冷やしています!
昔は絶対肩を冷やしてはダメ×って…
室外水泳もタブーだったのです!
間接に生じた熱を取っています。
とりあえず、痛めた患部は、
脱水症状になっているので、
水分をたっぷり含んだやつで、
熱を取ります。
全身の疲れを取るのは、
腎・肝臓の熱取り!
(肩甲骨のちょい下、
ブラジャーライン)
も忘れないようにね~!
ストレッチとクールダウン
には充分時間を、かけてください。
温めると筋肉は柔らかくなり、
いい感じになりますが…
患部のアイシングを怠ると
内出血を引き起こす原因と
なりうるんで…要注意です。
前述のアイシングの件、
冷やす(熱を取る)のは、
患部だけです!
身体は温かくしてないと、
体が冷え切って血流が滞り、
逆に悪化する危険性もあります。
極力水分を含んだ自然な物
(氷やアイスパック、アイシングジェル)
で患部のみの熱を取る!
MAX15分!⇒15分開けて⇒15分!
スクロールでアイシングを!
「ホットとアイシング」
ホット
脱水患部に水分を与える
冷たい体を温める
筋肉や靭帯を柔らかくする
血行を促進する
患部の内出血を引き起こす原因
(熱に熱を加える事に…)
伸びた靭帯を、引き伸ばす事に…
温め過ぎると、活性細胞を殺す
アイシング
脱水患部に水分を与える
ほてった患部の冷却熱取り
(10~15分が最適)
筋肉を引き締める
活性細胞の促進をはかる
冷やしすぎると、血流を悪くする
上記のようにホットには
良い効果も沢山あるのですが…
患部に対してはマイナス面が多々です
一方アイシングは冷やし過ぎると、
悪い面があるのですが…
患部に対してはプラス効果大
日にちが経った患部においては、
充分温めて、最後に熱取りアイシング
筋肉を柔らかくした状態で…
フレッシュ冷凍、フレッシュパックと…
考えてください!
(やけどした時と同じです)
例をあげると、
ぎっくり腰の時、お風呂で温めると、
「あれっ。治ったかなぁーっ」
て感じで、楽になるのですが、
そのまま寝こんでしまうと、
朝、痛くてビタリとも
起き上がれないなんて事に・・・
熱に熱を加え、
内出血を引き起こした状態で、
朝を向かえるからです。
風呂上りに熱を取っておくと…
痛いのは痛いんでしょうけど、
凄くひどくなければ
かなり楽に起き上がれます。
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