2011-06-02 14:08:23 posted by puresports

温める?冷やす?

テーマ:ボディートレーナー論

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「アイシング」


野球のピッチャーが

投げ終わった後、肩や肘を

必ず冷やしています!

昔は絶対肩を冷やしてはダメ×って…

室外水泳もタブーだったのです!

間接に生じた熱を取っています。

とりあえず、痛めた患部は、

脱水症状になっているので、

水分をたっぷり含んだやつで、

熱を取ります。






全身の疲れを取るのは、

腎・肝臓の熱取り!

(肩甲骨のちょい下、

ブラジャーライン)

も忘れないようにね~!






ストレッチとクールダウン

には充分時間を、かけてください。

温めると筋肉は柔らかくなり、

いい感じになりますが…

患部のアイシングを怠ると

内出血を引き起こす原因と

なりうるんで…要注意です。






前述のアイシングの件、

冷やす(熱を取る)のは、

患部だけです!

身体は温かくしてないと、

体が冷え切って血流が滞り、

逆に悪化する危険性もあります。

極力水分を含んだ自然な物

(氷やアイスパック、アイシングジェル)

で患部のみの熱を取る!

MAX15分!⇒15分開けて⇒15分!

スクロールでアイシングを!






「ホットとアイシング



ホット


アップ脱水患部に水分を与える

アップ冷たい体を温める

アップ筋肉や靭帯を柔らかくする

アップ血行を促進する

ダウン患部の内出血を引き起こす原因

   (熱に熱を加える事に…)

ダウン伸びた靭帯を、引き伸ばす事に…

ダウン温め過ぎると、活性細胞を殺す






アイシング


アップ脱水患部に水分を与える

アップほてった患部の冷却熱取り

(10~15分が最適)

アップ筋肉を引き締める

アップ活性細胞の促進をはかる

ダウン冷やしすぎると、血流を悪くする






上記のようにホットには

良い効果も沢山あるのですが…

患部に対してはマイナス面が多々です

一方アイシングは冷やし過ぎると、

悪い面があるのですが…

患部に対してはプラス効果大







日にちが経った患部においては、

充分温めて、最後に熱取りアイシング

筋肉を柔らかくした状態で…

フレッシュ冷凍、フレッシュパックと…

考えてください!

(やけどした時と同じです)







例をあげると、

ぎっくり腰の時、お風呂で温めると、

「あれっ。治ったかなぁーっ」

て感じで、楽になるのですが、

そのまま寝こんでしまうと、

朝、痛くてビタリとも

起き上がれないなんて事に・・・





熱に熱を加え、

内出血を引き起こした状態で、

朝を向かえるからです。

風呂上りに熱を取っておくと…

痛いのは痛いんでしょうけど、

凄くひどくなければ

かなり楽に起き上がれます。





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