ピュアマネ日記

オーガニックサロン「ピュアリー」から、マネージャーがあまりエステと関係のない情報をコツコツとお届けしております。


テーマ:


こんにちは。

お忘れですか? マネージャーです。





今日は、スーパームーンなんだそうですね。







月が満月を迎えるタイミングと、地球に一番近づくタイミングが重なり
月がいつもより大きく明るく見えるスーパームーン。






昨年の3月にもこのスーパームーンが実現したのですが、「見よう見よう」と思っていて家に帰ってご飯食べてお風呂入って寝ちゃったものですから、見るのをすっかり忘れていたことを思い出しました。
見るのは忘れちゃったけど忘れちゃったことは覚えていたんですね、あぁややこしい。



今年はうっかりのないよう、ちゃんとiphoneのリマインダーに入れておきましたから。
ムーンて。ムーン22時って。
22時にちゃんとムーンって知らせてくれるから安心。






【2011年のスーパームーン画像】












ソース:http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1367956/Super-moon-Amazing-pictures-lunar-planet--nearest-Earth-20-years.html




というわけで、今夜は子供と一緒にスーパームーンを見ようと思います。

よいムーンを。



いいね!した人
PR

テーマ:

http://www.flickr.com/photos/eyermonkey/2842941601/





先日こんな記事が。


■「婚活おけいこ」人気講座の中身は
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120401-00000006-rnijugo-ent


婚活で成果を出す為にスクールに通う女性が増えているそうです。
「モテ女子力UP講座」なんていうものまである。





なんていうんだろ、
違うんじゃないかと。
そこじゃないんだよ、と僕は声を大にしていいたい。
本当のモテ女子になる為にはもっと大切なことがあるでしょ、ってこと。



1度しか言いませんから、しっかり聞いておいて欲しいんですけど
いい男をゲットしたい女性が本当に身につけるべきスキル。




それは…
























関西弁






です。





特に京都弁。



このブログを読んでくれている男性諸君は
「うなずきすぎてクビ痛てーよー」状態だと思います。




いやいやいやいや
本当に。
いつもふざけたブログ書いてるでしょ、って言われても
これだけは本当なんです。







とある男性が、
そう、もう20年も前の話です。

友人の友達が京都から来るので
新宿駅東口交番前で待ち合わせをして
3人で食事をしようということになりました。

男性が先に待っていると
大きな鞄を抱えキョロキョロしながら
あっちへ行ったりこっちへ行ったり
せわしなく動き回る女の子が。

男性は思いました。
「あぁ、京都の友達ってこの子だ」

「●●さんですか?」
男性が声を掛けると女性は安堵の表情とともに言いました。



「よかった~」



そして


「うちな~  東京はじめてやろ?
 ほんなん道もようわからんし、どないしようこまっとったとこだったのじゃ」




最後の方が少し違う気もしますが、大体こんな内容だったと思います。




そして
このセリフを聞いた直後、男性は

「恋に堕ちた」

といいます。
この間、わずか8秒。
瞬殺



よーい、ドン!でスタートした
カールルイスが、

あっ、ベンジョンソンでもいいですけど
タッタッタッって走るでしょ?
全盛期の彼らの100mなんてほんとアッという間ですよ。
それより短時間で男性を落とすわけです。




それほど関西弁というのは男性に対して強力な武器になるんだと
ぜひ覚えておいてください。
つまり、婚活女性が持つべきスキルの1つに数えて余りあると。
流行の街コンでこれ使ったら出入り禁止レベルのモテ度ですよ。



いきなり関西弁(京都弁)を話すことに抵抗を感じる方は
ぜひ一人称を「わたし」から「うち」に変えてみてください。

例えばプロポーズをされたときには


本当に… うちで、いいの?


ほら、これだけでも可愛さ数倍UPでしょ?
一生愛されること請け合いです。


いいね!した人
PR

テーマ:



「死」を意識することで人生が輝く的なことをよく言われます。
確かにそのとおりだと思いますが、まったくもってその通りです。異議無しです。




ですが…

このとき「死」とは多くの場合「自分の死」なわけですが、
僭越(せんえつ)ながら私の経験から言わせていただきますと
より意識しなければならないのは


「大切な人の死」
です。



なぜならば、誰かを残して死ぬより、誰かに残される回数の方が圧倒的に多いからです。




我々がこの世を去るのは1度きりです。

けれど順風満帆に人生を送ったならば、
何人の大切な人を送りだすことになるのか想像したことがありますでしょうか?
人が受けるストレスで最も大きなものは「身内の死」だといいます。
そのストレスがどれほど大きなものかも良く知っているつもりです。
私はそのことを、以前従事していた葬儀の仕事から教わりました。
そして「送り出す」ことを意識することで、人は救われるんじゃないかと思っています。他者との関わりをもっと真剣に、大切にできると思うから。









2つの別れ


アルバイトから含めると6~7年葬儀の仕事をしていました。
葬儀関係者にとって死は日常です。
毎日当たり前のように亡くなった方、その遺族と過ごすのです。
そして数百軒の葬儀に携わり、様々なお別れを見て気付いたことがあります。
それは「お別れには2通りある」ということです。



「ありがとう」で送り出す葬儀
「ごめんね」で引き離される葬儀



天寿を全うされた方や長い闘病生活の間にしっかりとコミュニケーションがとれた方に多いのが「ありがとう」で送り出す葬儀です。
この葬儀には悲しみの中にもあたたかさを感じることができます。
「自分もこのようなお別れをしてほしい」と思える葬儀に何度か出会いましたが、
すべてこの「ありがとう」の葬儀です。



そして若くして亡くなられた方、
不慮の事故で亡くなられた方に多いのが「ごめんね」で送り出す葬儀
この「ごめんね」にも2種類があります。


1つは、守ってあげられなくてごめんね、といった
「あなたの死の原因は自分にもある」という責任からくるごめんね。


そして「あんなこと言ってごめんね」「○○してあげられなくてごめんね」といった後悔からくるごめんねです。






葬儀で最もつらいのは「後悔で別れる葬儀」です。
もう一度謝りたい、仲直りしたいのに…もう愛する人は二度と戻らない。
これがどれほどつらいものなのか、当事者でない私には理解することはできません。


以前、交通事故で亡くなられた中学生の葬儀を担当したことがあります。
葬儀に携わった3日間、ご両親の泣き顔しか見ることができませんでした。
打ち合わせも葬儀も初七日も、ずっとずっと泣き続けられていました。
ご両親にとっては地獄のような苦しみだったに違いありません。
出棺の際もずっと「ごめんね、ごめんね」と言い続け、棺から離れられず
親族によって引離され、やっと出棺できるといった状態でした。
ご両親は息子さんに勉強ばかりを強要してきたと後悔されていました。
いい学校に入ってからゆっくりと遊べばいい、だから今は苦しいけれど
息子の為だと思い、そういう生活を押し付けてきたと話してくれました。


どんな気持ちで息子は勉強をしていたんでしょう?
息子は幸せだったんでしょうか?



葬儀の清算でご自宅に伺った際にご両親が私に聞かれました。
想像していなかった質問に戸惑い、私は


「きっと幸せだったと思います」


そんなありきたりな答えしか返してあげることができませんでした。
この先もずっと一緒にいるはずだったのに
自分たちが先に去るものだとばかり思っていたのに。
息子さんに置いていかれることをご両親は想像だにしていなかったはずです。






葬儀の仕事を経験して以来、ある思考が私の習慣になりました。
それは、


両親が今日死んだとしたら…
子供が今日、不慮の事故にあったとしたら…

大切な人の死をシュミレートするのです。
普通に考えればとても不謹慎な話かもしれません。
しかも経験上、病院、霊安室、通夜、葬儀、納骨までリアルに想像できてしまうのです。



子供を叱って出社した日は
「もし保育園に行く途中で子供が事故にあったら?仲直りしなくてよかったのか?」
「もし私がこのまま事故で死んだら?子供は自分を責めてしまわないだろうか?」
そんなことをずっと考えてしまいます。葬儀会場で泣く家族のことまで想像します。



子供の死を想像するなんて、と思われるかもしれませんが人は必ず死にます。
生まれたら必ず去る日がくるのですから、買ったら必ず当る宝くじのようなものです。
でも死だけは「買っても当らない」と感じてしまうのが普通です。
いつか、なんて誰にも予測できませんし、つらい別れほど突然やってくるのです。







最近は両親との食事や家族旅行などはプライオリティーの一番高い行事になっています。あと何回行けるかわからないから…そんな話をすると妻には驚かれます。




でも、愛する人を後悔のごめんねで送り出さない為には
行動を変えるしかありません。
その最良の方法が死をシュミレートすることです。
シュミレーションしたところで、悲しみが和らぐとは思いませんが、
後悔のゴメンねは少しでも減らせると思うのです。





逃げないで想像してみてください。
大切な人の死を。









いいね!した人
PR

テーマ:
今、焼き芋屋さんが僕の後ろをずっとついてくるんだけどさ…




最近の焼き芋ってあまり美味しくない。
フカフカしてないし、甘くない。



昔の焼き芋は、
もっとおいしかった記憶があるんだけどな~。


どうした?  焼き芋業界。がんばれ。


From iPhone

いいね!した人

テーマ:


テアトル石和で上映されていたドキュメンタリー映画
「エル・ブリの秘密  世界一予約の取れないレストラン」を観て来ました。




【予告編 Youtube】



当日の朝、唐突に鑑賞を決めたため、「間に合わない」と慌てふためき、
映画館までの往復に高速道路を使用するといふなんとも優雅でリッチな映画鑑賞にふさわしい見応えある映画でした。




スペイン・バルセロナにある三ツ星レストラン「エル・ブリ」は、45席の店構えながら世界中から200万件もの予約が殺到する世界一予約の取れないレストラン。映画は、オーナーシェフのフェラン・アドリアとスタッフの1年を追ったドキュメンターですがこの「エル・ブリ」、ただの美味しいレストランではないのです。




営業期間は半年のみ。
残りの半年は何をするのかというと
アトリエでひたすら翌シーズン用の料理を研究するのです。



料理を研究といっても、現在のメニューをより美味しい料理へと昇華させるなんていう生半可な類いのものではなく、「何かビックリするような工夫はないか?」と、ひたすら素材を解体してみたり、同じ素材を煮て、焼いて、蒸して、味や舌触りを比べたりと、大ざっぱな人なら「イヤッーーーーーっ!!!」って逃げ出したくなる細かな細かな研究を重ねていきます。理科室で科学の実験でもしてるんじゃないか?と見まがうような光景。




得られたデータは事細かに写真とコメントをつけ、
逐一パソコンに入力していきます。
途中、パソコンが壊れてデータがパーになるシーンがあるのですが
オーナーとスタッフの喧嘩が日本のそれとは違っていて面白いんです。




スタッフ「データが消えました」

オーナー「なんてこったい、ダメだろ!」

スタッフ「印刷したモノが残ってるからいいじゃん!」

オーナー「ダメだ!  データで残さなきゃダメだ!」

スタッフ「俺が悪いって言うのかい!?」

オーナー「紙じゃだめだ、データで残せって言ってんだろ!」

スタッフ「どうせ印刷して使うんだ、紙でいいだろ?!」



結構、口答えするんですよね、カリスマオーナーシェフに対して。
日本の料理界では想像できなさそうな光景じゃないですか?





しかしまぁ、

世界一っていうのはここまでやるんだなぁ… と感心させられました。
料理に対してこんな発想をする人間がいて、これほど大胆なシステムを実際に稼働させてしまったことに驚きです。ホント、世界は広いわ。



この映画を見て「よし、ウチもこの方式を取り入れよう!」なんて
簡単にマネの出来るシステムではありませんが、
料理業界の方はもとより、他業界の方が見てもきっと楽しめると思います。
仕事への取り組み方、心構えが変わるかもしれません。




山梨は先週末で公開が終了していますので
DVDが出た暁にはぜひご覧になられてはいかがでしょう。



いいね!した人

テーマ:




近所のゴミ集積場に貼ってある看板なんですが
よく見ると注意事項が 川柳 (せんりゅう) にのせて書かれています。


この看板を作るにあたっては、きっと
川柳にしようと決断した方とか
川柳を実際に作った方がいるわけですよね。



某日、第9区某所
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

委員長:え~、懸案の集積場の看板の件ですが…

A氏  :その事案につきましては川柳にしてはどうかと…

一同 :ほぉ~川柳ですか…  


B氏  :誰が川柳を考えるの?

委員長:え~、どなかた経験のある方はいらっしゃいませんか?

A氏  :その件につきましては、3区の斎藤さんのおばあちゃんが適任かと…

C氏  :あぁ、うめさん、そういや川柳倶楽部の部長してましたな~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


想像ですけど、たぶんこんな会合が持たれたワケですが

このA氏、結構なアイデアマンだな~と感心した次第です。
注意事項に川柳を利用しようなんて発想、僕にはないです。
普通ですね、注意事項を書くとしたらこうなるはずです。





注意事項
__________________________________________________________

1) 奥から整理して入れてください。
2) 粗大ゴミは出さないでください。(発見した場合は罰金2万円)
3) ゴミは必ず種類別に分け、指定の袋に入れてから出してください。
4) 指定日以外はゴミを出さないでください。
5) 必ず名前を書いてから出してください。


皆様のご協力に感謝いたします。

__________________________________________________________


感謝しますと言いながらも 上から目線 なのは否めません。




ところが川柳にすることで
__________________________________________________________

1) 粗大ゴミ 出すな出さすな 監視の目
2) 仕分けして 日をたしかめて 名を書いて
3) しっかりと 仕分けて包む お人柄

__________________________________________________________

同じことを言っているにも関わらず
自主性を促し、やらされ感のない、やさしい印象に仕上がっています。
さもすれば、お風呂で思わず口ずさんでしまいそうですらあります。






特に秀逸なのは、最後の「お人柄」
今まで1度も使った記憶のない上品な言葉です。



しっかりと 仕分けて包む お人柄


「出さないでください」 ではなく「お人柄」。



勉強になります。
今度、弊社の注意事項を作るときにはぜひ使わせていただきたいと思います。







今日も学んじゃったな、どうやら。



いいね!した人

テーマ:

食いしん坊の皆様、こんばんは ( ̄^ ̄)ゞ






今日は、
岡島デパートさんで始まった物産展のイートイン
「麺家いろは 富山ブラック」を食して参りました。






時間もアレですから、先を急ぎますね。

※ただ今、22時30分です。




ジャン!!
まずは入口。




3年連続1位!
期待を高めますね。
今日は奮発して1,050円の醤油チャーシューメンを注文しましたよ。



ジャン!!




スープは確かに黒いです。







そして、ジャン!!







チャーシュー大好物です。



さらに、ジャン!!





麺もスープを吸って黒いですね。





お味は、ジャン!!









★★★☆☆


ごめんなさい、ホントごめんなさい。
麺がちょ~っとのびてたかな?
焼きそばみたいな麺になっちゃったので3ツ星!
なにぶん太麺派なので。



ウィキペディアによると、この黒ラーメン

もともと1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。この味付けは客が店に白飯を持ち込み、ラーメンをおかずとして食べるというスタイルの中で生まれたものである。


とあります。



なるほど
確かにこのスープで「猫マンマ」したら相当おいしそうです。
これから、岡島さんで召し上がる予定の方は
炊きたてのご飯を一緒に持って行くといいかもしれませんね。絶対















怒られますけど。



それでは、良い週末を。
いいね!した人

テーマ:



時々、 「自分はどこへ向かっているんだろなぁ~」と思い悩んでしまうことがあります。



例えば… 先日、こんな本を注文してしまいました。


ピュアマネ日記

【必ず結果が出るブログ運営テクニック】




プロブロガーが教える!    の殺し文句がいいじゃないですか。





プロブロガー?
誰がなるん?



まぎれもないこの私が買った本です。
けれど買った後に思い悩むんですよね…



なぜ今これなの?
  と。



多分、ブログを更新しない罪悪感でしょうか。
免罪符代わりに購入しただけかもしれませんし…




心の奥底では

・ブログを書いて大金持ちになって
・香港の夜景が一望できるジャグジーで
・美女を両ワキに抱えて
・シャンパン飲みながら
・ブログを書く


そんな夢でも想い描いているのかもしれませんね。




まぁ、なんというんですか 興味の対象が非常に広範囲なんですよね。
広く浅く、というやつです。

そして、すべて上手に出来ちゃいそうな気がするんですよ。
(確実に幻想ですが)




この幻想は多分…
昔、楽器を練習したせいではないかと勝手に分析しています。






やれば出来る、を教えてくれる楽器演奏


中学生の頃から10年以上ギターを練習してきました。
特に10代の頃はギターに触れない日がないほど、ほぼ毎日数時間練習したでしょうか。


楽器の練習っていきなり断崖絶壁からのスタートなんですね。
何も弾けない状態から練習して練習して練習して、そして練習して
すこしづつ弾けるようになるわけですが



基本的な流れはこんな感じです。


1. 弾きたい曲を見つける

2. 難しすぎて凹む

3. とにかく1音1音ゆっくり弾いてみる


4. それっぽく弾けてモチベーション上がる

5. ヒーヒー言いながら同じことを毎日繰り返す

6. いつしか弾けるようになっている


7. さらに難しい曲に挑戦して2へ戻る



この繰り返しでしか楽器は習得できません。
「上手い」って言われるまでには
この作業を 何百、何千、何万と繰り返すしか道はないんです。




するとですね、
演奏技術の向上とともに内面にも変化が現れます。
どんなに難しいと思える曲やフレーズでも
「まぁ、練習すればなんとかなるだろう」
という成功体験が身に付くんですよ。




これが非常に強力でね、いろんな場面で
「なんとかなるだろう」
って思っちゃうんですね、脳が。 そう、脳が。 勝手に。で買っちゃう。プロブロガーの本。




久しぶりのブログなので なにを言いたいのか、自分でも分かりかねますが
とにかくプロブロガーを目指すことになるかもしれない、ということです。(ない)

いいね!した人

テーマ:




岡島デパートで行われている北海道物物産展のイートインへ、久しぶりに行ってきました。

時間は午後2時。
平日のこの時間でも結構混み合っているのはさすがの集客力。




しかも、今回で通算79回目の北海道物産展。特にここ数年はひっきりなしに行われているイメージがあり、昔ほどありがたみもないのかな?なんて思っていたけれど、やはり北海道ブランドは健在のようです。もう、みんな食べて飲んで歌って大騒ぎ。(嘘)


というわけで、奥まったいつものイートインへ。
今回は味噌ラーメン専門店の『開高』というお店。





なんでも新千歳空港内にもショップを構える有名店なんだとか。
高まる期待を押さえながら平静を装い、レジのお姉さんお勧め「十勝豚麺」を白味噌でお願いしました。
(赤味噌、醤油も選べる)




価格は990円。高ッ!! 可愛い顔してよくもこんな高いラーメンを… 。
まぁ、でも北海道物産展も観光地みたいなもんですから、多少お高くても文句は言えません。それに我らが「さんぷく」のスーラータンメンも940円ですからね。美味しければいいんです、美味しければ。




待つこと数分。
運ばれて来たこれが「十勝豚面 by白味噌」。




見た目も美味しそうですが、チャーシューが変わってますよ。
チャーシューというより焼肉がそのまま乗っているような外観。これがこだわりの豚「十勝ホエー豚」だそうです。





ホエー豚の名の由来が気になったので調べたところ、十勝で作られるナチュラルチーズの製造過程で排出される「チーズホエー」というヨーグルトの上澄液のような液体を飲んで育った豚なので「ホエー豚」なのだとか。臭みがなく脂身までまろやかになるそうです。しかし、豚とか牛も色々飲まされて大変だろうに。ビール飲まされてる豚とかいたよね、今も飲んでいるのだろうか…。



しかしながら、ホエー豚くん、少し固めで歯ごたえがあっておいしい!これ焼肉定食にしたらもっとおいしそうだな、と思いつつ無性に焼肉定食が食べたくなりながら頂きました。





スープは白味噌仕立てで、甘く、非常にまろやかでしつこくない感じがGooD。それにやけに黄色い、中太のちぢれ麺も僕の好み。




ふーッ!!食べた、食べた。
やっぱりおいしいな北海道!!

990円の価格でも満足。
山梨にあれば頻繁に食べたくなるラーメンでした。
明日、2月15日(水)まで食べられます。


いいね!した人

テーマ:

年末からお正月にかけてよく飲んでよく食べた結果、2kgほど太りました。「たかが2kgくらいすぐに戻せるさ」とタカをくくっていましたが、いまだ体重は一向に戻る気配なし。



12月初旬には目標である56kg台まであと少しのところまで来ていたのだが、お正月ですべてが水の泡に。お正月も筋トレとかしてたのにな~。

今回わかったのは、1度怠惰に身を委ねてしまうと「今日一日くらい休んでもいいだろ…」という甘えた考えが次々と沸き出してくること。

順調に体重を減らしていたときはモチベーションが高く、ほとんど手を抜こうという考えが浮かんでこなかった。しかし、お正月につい気を緩めたあとからは「多少食べ過ぎてもいいだろう」「今日は筋トレ休んでもいいだろう」という考えが頭をよぎるようになる。すると体重も以前のように減らなくなるので、毎朝の体重測定も億劫になるという悪循環。(←この時期寒いしね)


決して無理なダイエットではないにもかかわらずこの有様。
もう一度気を引締めて取り組みたいと思います、押忍!!


いいね!した人

[PR]気になるキーワード