TONE”s ocarina world

オカリナ吹きがノッてます


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メッセージの返答も兼ねてこちらから


玄人好みに作ればユーザーから苦情が出る。
本当に難しい問題。

より深い音色を求めて設計すれば、「鳴りません、ダメなオカリナでした」になる例はある。

それを先日目の前で見てしまいました。

現行カ◯◯ー◯がその特性を捨てたのはやむを得ないこと。スタンダードならばそうでありたい。それがいい。

でもEXにまでそれをやってるのは正直私としては納得いかんのです。

でも、それがベストと判断したのであればそれ以上は言えない。
経営のこともあるし。

演奏は出来ます。昔より音は出しやすい。
でも、使いたくないオカリナでした。

参考物件としては残すけど、5万円近くもするオカリナですから、手放した人はどう思ったのか、、、もやもやしたものを感じます。



宗次郎セミナーを非会員ながら受けられる機会がありました。
その時、捨てようと思ってたというオカリナを宗次郎氏にチェックしてもらうご婦人がいました。
現行カ◯◯ー◯ではなく、旧式です。

しかるべき処置(胸に引き付ける)をすればきれいに出ます、と実演。
息をちょっと気をつけなきゃならないけど、きれいな音色で出ますよ、と。


それは旧式カ◯◯ー◯の音でした。

良いオカリナなのに、「捨てようと思いました」と言わせてしまうその癖がなかなか理解されないこと。
それが私にはもどかしい。

その苦悩が現行にはあるような気がしてます。

少なくともyoutubeの音色が近年は「鳴り」に転換してるなと聴いてても比較できる気がしました。




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これの続編です。




裏息が使えなくなった私なりの見解。



https://youtu.be/QXI9B-6OHys

この動画を見ながら感じたのは、
今のカ◯◯ー◯は息が二段階に意識が変わってるんだなってこと。

2分17秒の指の一本つーーーってとこの意識がおそらく昔とは息の扱い方が違うのかなぁと。

旧式カ◯◯ー◯を私が扱う時、この説明の低音息のイメージには近いことやっています。


実はこのイメージのまま、可能な限り高音まで息の量を太らせていくのが旧式カ◯◯ー◯の扱い方ではないかと感じています。

動画では高音域に転換してから「つーー」に細い一本線になってますが、わたしが身体で説明するなら低速のまま息の量だけをそのまま太らせる手法。
手のひら広げて前に押し出すイメージ。
そういう息に旧式カ◯◯ー◯は反応していたんですね。

実は雑味を消す息でもあるし、透明感を底抜けに増幅させる息でもあるんですが、弊害として非常に体力を消耗してしまいます。

メリットもあればデメリットもあった、


それに対応する構造を旧式カ◯◯ー◯は持たされていたのだと思います。

現行はそれがどうしても出来なくなっていて、でも割と細い息でも高音まできれいに鳴るようにされた印象があります。

いいオカリナではありますが、旧式カ◯◯ー◯にあった、ある意味マニアックな息遣いをEXではやめちゃってるのは勿体無いなーっていうのが正直な感想でした。

鳴らしやすくはなりました。
でも、過去に見た分も含めた2個の白いEXはオオ◯ワオカリナと同列の(半分程度)の高音の鳴らし方と喉は判断しています。


風道の出口が薄いのもあるのかもしれない。太い息を通さず鳴りを優先させた、、、とも。



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オカリナに取り組む時、個体毎にどの息を使うかっていうのは身体が勝手に喉が判断する、と言ってもわからないんだろうけど、

最高音のとき、どっちを使いたくなるかが個体毎に顕著に現れる。


喉奥からの低速の息は押しが弱いのだけど太い息がある。(響かせの息)

低速故に、息の速度は弱いから歌口は縦長には対応し辛い。面積もそのぶん通常息のオカリナよりは小さい。(宗次郎はカマボコ型)

そういう息は風道が狭いオカリナにはほとんど使えずそういうオカリナには押し込む力が必要だから自ずと喉奥からの息を使えず「トゥー」の口元に軸を置いた速い息で対応せざるを得なくなる。

(鳴りの息)

雫型や三角型に多い。丸にもあるが傾向として。



個体により、歌口の形、歌口の縦横比率、面積やや風道の出口の容積、内部のえぐれの有無や刃の範囲やら風道の傷の有無いろいろな条件が重なり、

対応する息遣いが反応が響かせるか鳴らすかで全然違う。


経験上

響かせるほうがオカリナに要求する厳密な条件は厳しいのは言い切ってもいいと思う。

響かせたいとその息を用いても響かせられないのはそのせいで、そういうオカリナには息の軸のギアを普通に戻して「鳴り」に振る。


厄介なのは綺麗にクリアに「鳴る」から良いとそこで思わせてるとこあるんだなぁ。


同軸にないということ、伝わらないのがもどかしい。


プレリュードは厄介やわ。


速い息と太い息と相反する両方求めてくるから息の質は自己責任、、、自分の未熟さ思い知らされる。












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私と同じ人がいた^^;

四年前にもどっかで書いたが改めて。


(十年後)「36か7でお前は死ぬことになる。」
26の時私の中にいたある存在が残した言葉。

いま、48歳。まだ生きてるよ(笑)

しかも干支一周(笑)

若い時から算命占星術好き。


でも確かに36の時、「心の死」を体験した。
インフルエンザのタミフルでの副作用で心が弾け飛び自己を見失った。



それを26の時の存在は先読みしていたというわけか。阪神淡路大震災のあとです。

もっとも、弾け飛ぶまえにインフルエンザの病床で再び奴が現れて、「その時が来た」言っていたわけですから、魂には運行計画があり、それに準じて進んでるのだろう。

自分を取り戻すために
音色が身体中の細胞という細胞に響かせた感触をきっかけにオカリナ吹きになったきっかけとなる人生最大の事故でした。


まぁ、裏息音色ハマりになったのも、そういう部分に対して耳がうるさいのも、そういう経緯なのかも。


メルマガより。

人の心に灯をともす 1193 生き方で運勢は変えられる
【生き方で運勢は変えられる】№1193


吉元由美氏の心に響く言葉より…


軽い気持で、ある占星術で鑑定してもらったことがありました。

そのとき、

「あなたは36歳で死にます」

と言われたのです。

36歳までは10年を切っていました。

困ったなあ、というのが正直な思いです。


そのことを算命学の高尾先生に正直に話しました。

先生はいつものようににこにこ笑いながら、

「教科書通り」

と答えました。


算命学においても、どうもその年にそんなことが起こりそうな「星」の組み合わせになるらしいのです。

「でも、大丈夫ですよ。死にませんから。それに36歳は結婚運も回ってますからね」

先生が死なないと言うのだから、死なないのだ。

そう思いました。


この間のプロセスにつて思い出すと、今でも感慨深いのです。

生まれたときに、人間の運命がすべて定められているなんてことはありません。

ここで運が上昇し、ここからしばらく下降線に入る、といった大きな流れはあるでしょう。

でも生き方次第で大難は小難で乗り越えることができますし、難を回避することも出来るのです。

そうなるように選択し、生きればいいのです。


30歳で家を買う。

これまで上昇気流に乗って得た「財」をその時点で一度はき出すことにより、ゼロに引き戻す。

もしも私が「財」を出すことなく抱え込んでいたら、たぶんその運の歪みは「病」という形で現れたのではないかと思います。


満杯になってしまった器にはそれ以上何も入らない。

一度、徹底的に空にしてしまう必要があったのです。


そして「自分が思っているよりも少し高い家を」という高島先生のアドバイスは、自分の器を大きくするためと、セキュリティの意味があったのではないかと思うのです。

この推察はまったく「たら」「れば」の話なのですが、30歳が「財」をゼロどころかマイナスにすることで、36歳の「死」を回避したのではないか、と。

生き方で運勢は変えられる、私はそう信じます。

『みんなつながっている ―ジュピターが教えてくれたこと―』小学館



吉元由美さんは、いままでに1000曲以上を作曲を手がけ、中でも平原綾香が歌った「ジュピター」は東北大震災で傷ついた多くの人たちの心を癒し、涙をさそった。


あるお金持ちの老夫婦は、毎年決まって1ヶ月間、田舎の決して立派ではない小さな旅館の小さな部屋にひっそり泊まる、という話を聞いたことがある。

それは、自分たちの運があまりにもよく、恵まれすぎているので、それを少し散じて、不運を回避するためだという。


運も、お金も自分のためだけにため込むと、その反動があるといわれる。

多くの成功者たちは、人生の後半になって社会事業や、公のために財を散ずる。

運というものの本質を、本能的に知っているからかもしれない。


もし今、大病したとか、倒産したとか、全てが裏目に出ているという状況にあるときは、運や財を散じている。

しかし、そのことによってもっと大きな不運を避けることができた、と考えたら気持は楽になる。


不運の時は、嘆いたり愚痴を言ったりしてはいけないといわれる。

それは、天が用意してくれた、不運を避けるという大いなる「はからい」に対して文句を言うことになってしまうから。


「生き方で運勢は変えられる」

今を嘆かず文句を言わず、懸命に生きる人に運は巡ってくる。




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早計かなぁ、と思ったが、去年大阪で見たカラーズEXと同傾向なのがわかった。



喉の引きが反応しない。即ち、繊細な透明感を引きだせる感覚がない。

先代のと喉の反応が違う。
ES2000は猛烈な透明度。
普及型はESよりやや劣るが、基本的に同じ息を要求してきた。

しかし、二回めとなるこのEXカラーズは、いずれも裏息かかりがない。

鳴らしやすさを優先してるのか、
もしわかっててあえて透明感引き出す裏息気質を封じたとしたならば、


「裏息型は鳴らしにくい」のを知らずに文句言う、ユーザーの責任かもしれませんね。


高音は胸に引きつけないで水平で鳴りましたが、吹き鳴らす「表息」でした。

もちろん胸に引きつけても「表息」ポイントで「鳴らす」
響かせようという意識が喉に働きませんでした。


カ◯◯ー◯は裏息の代表格として一目置いてきた私だが、もはやそれを撤回するしかないであろう、裏息という言葉を広めた今の私らが感じている結論です。


まぁ、これはこれでありなのかもしれないが、、、
裏息を用いない、ということは、鳴りの方向性で使うが、言い換えればかつてのものより小回りが利く息遣いだと言うことも出来そうだ。

ただ、他のオカリナとの差別化、かつての要であった透明感を生めないぶん、アドバンテージは薄まったという実感なのかなぁ、、、、


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亜音オカリナのAC管としては2本めのこれは何年前のモデルかはわからない。

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亜音を知り10年めになるが、それ以降か以前かはわからない。
わかるのは自分で購入した1本め(旧エルの基本型)と同じ形ながら、その1本めよりも趣きが深い。(実はピエタと寸法と形状がほぼ同じということもあってビックリしたことがある。現行は違うが、現行よりもふっくらした形状にも感じる。)

亜音に出会ったときは
工房に出向き、特性毎に分けられた見本を吹き、注文し、しばらくしてからの出来上がってきたオカリナの感触も見本個体を思い起こさせるものだった。

そういうところからのこだわりがこの工房は昔からあった。

作ってみたらどんなオカリナが出来るかわからないのではなく、同じように狙って作れる作者。

そういう信頼がある。

私の亜音エルの一本めはあらゆる点で延長線上でのさらに先の完成度になった2本めのエルオーダー入手につき、台湾の奏者にプレゼントして手元にはない。

亜音のACはこの一本だけだった。

このエルオーダーには型番とは別個にオーダーの文字が入る。

また、違うのは「P」の刻印がある。

このPの刻印の意味は聞いたことはないが、最初のエル(軽めのフォルテ)よりもさらに強い息が必要なことから「パワー」の意味か、もしくは「プレリュード寄り」の意味かわからないが、「プレミアム」の意味ではないだろうが、意味深なPだ。


これを入手して間もないうちに息の興味が「裏息」方面へ移りしばし出番はなかったが、しばし亜音に戻らず体力の消耗が激しい裏息興味に移ったことが、この亜音の底力を再確認する結果になるとは思いもしなかった。

やたらと息食いに感じたのが、息が物足りなくなったりとか、明らかに裏息で鍛えられた結果だと思うが、吹き方が変わるにつれ、無味に感じたインフィニティが大化けしたあたりも時期的にはそうかも。


それはそうと、昨日、亜音エルオーダーの上のフラッグシップ、「プレリュード.ガンマ」が到着した。

何がガンマなのか、それについてはぼんやりと感じたことがある。

言えることは、
ティアーモやフォーカリンクのフォルテとは違うこと。

エルのように安心感のままただただパワーを掛けられるかと思いきや、それは甘い考え。

オカリナからとんでもない挑戦状叩きつけられたような気がする。

他のフォルテ仕様とはまるで方向性が違う。

そして、エルは羊の皮を被らされて優等生になってる狼

プレリュードは暴れ放題、じゃじゃ馬の暴れ馬。
昔のフェラーリみたいなイメージか、、、

息のリミッターがないから、息は完全に吹き手の責任にされる。

普通のフォルテなら、それなりの抵抗感のリミッターがあるからパワーを掛けても音程を取りやすいが、エルもティアーモもフォーカリンクのフォルテもコントロールはし易い。

プレリュードに持たされたこだわりは豊かな音色を狙うためにあえてリミッターを取り外した、確信犯的にコントロールの難しいじゃじゃ馬にされてあると、経験の浅い私には感じた。

未知の部分が潜んでる予感。

心して挑まねば。


プレリュードのことを話すブログは他には知らないが、
ちょっと軽々しくは話せないな。




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以前知人から譲っていただいたカンターレのピッコロ1Cの一種。(と言っておく


とある曲に使いたいのだが、手持ちのSCでは指を速く回転させる時に音色が空振りするリスクが多く悩んでたが、これをチェックしている。

これは指の回転リスクが少なく良好。


ただ、同型の2Gも手元にあるがいずれも結露がしやすい。


古いからなのかはわからないが、奥の手あるので、結露は対策出来る。


メガネ曇り止め、どこに転げて行ったかなぁ。



ちなみに、これが初のカンターレピッコロ。

他のピッコロは知らないが同型の2Gの傾向見てるとこれを超えるカンターレはそうそう市場にないかも。


かなりのレベルなのはわかるが

ただ、他のピッコロと比較すると主役級までには至らない。


「裏息系」なのに「小回りが利かせやすい」という価値観で必須かも。


どうしても裏息系は思い切り振り回せないからね。息も指の回し方も慎重になる傾向がある。


かといって普通のピッコロみたくビャンビャン言わせたくないし、の境界線で活きてるかもしれない。


手の怪我は1週間かかってるが、オカリナやるぶんにはなんとか手が動いてくれるまでに。



あとご報告。

もうすぐカラーズEX 4Cと対面出来そう。

名古屋からも2便めが来たしね。


時間がなかなか取れないのが厳しいけど

その日をじっくり待つと致します。



(正直に言ってもいいですか?ブログで感想言わない方がいいかも〜〜、と焦らしてみる(笑)ありがとうございます^_^まだ軽くしか吹いてない=手の負傷あるし。)



追伸 先代作のカンターレです。


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