2017年08月13日(日) 12時28分08秒

トヨタ・シエンタ スピーカーの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は、先日の福岡店の作業から、トヨタのシエンタです。

 

 

 

トヨタ純正のナビオーディオを装着した状態で入庫となって、ベーシックパッケージの取り付けを行いました。

 

 

 

まずはナビオーディオを一度取り外して、裏から音信号をピュアディオブランドのPSTケーブルで

取り出します。

 

 

 

カー用品店では手間がかかるので純正スピーカーケーブルの末端から音を取り出して、根元から太くて

純度の高いケーブルを使うのとはかなりの音質の差が出ます。

 

 

取り出した信号はグローブボックス下の足元の発泡スチロールを切り取って、スターウッドのMDF板を

敷いて、その上に現行シエンタ専用チューンのピュアコンを貼り付けます。

 

 

 

地味な部分ですが、この板の材質でも音に差が出て、開発初期では直付けやベニア板などを使って

いましたが、音の細かい表現に差が出たのでMDF板を使用しています。

 

 

ピュアコンからはツイーター音域を重視した別モデルのPSTケーブルでピラーの根元まで音をひいて行き・・

 

(撮影し忘れのため、別の車種よりイメージとして転用)

 

 

ピュアディオブランドのATX‐25ツイーターを取り付けました。

 

 

 

見た目は小さくてもかなり存在感があるツイーターで、音域の広さが感じられます。

 

 

あらかじめピュアコンで音が整えてあるので、ナビのイコライザーはあまり動かさなくても良い音が楽しめます。

 

 

 

ベーシックパッケージなのでドアスピーカーはそのまま使用していますが、音が悪いと言われている

純正スピーカーの苦手な音域をカットして、得意な音域のみの再生にして、更にインピーダンス特性も

コントロールしてスカッとした音に変換しているので、まるでスピーカーを交換した様な鳴りになっています。

 

 

 

逆に市販のトレードインスピーカーでは、意図的に強い音域と弱い音域を作ってメリハリを付けているので、

わざとらしい音になって生音から離れてしまうので、ピュアディオではあえて音は悪いがクセの無い純正

スピーカーを使って、その悪い部分を改善してツイーターの高音をプラスするのがベーシックパッケージです。

 

 

シエンタはお盆前に仕上がって納車されました。

 

 

 

これで休日のドライブも快適になりましたね。

 

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