2017年07月06日(木) 11時40分09秒

BMW1シリーズ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

 

今日ご紹介する1台は昨日の宇部店の作業から、BMWの1シリーズです。

 

 

 

専用のCDチューナーが付いているお車に、以前乗られていたお車からベーシックパッケージを移設して取り

付けて、プラススピーカー交換とドア防振の作業を行いました。

 

 

 

ドアの上の方にスコーカーが付いていて、リスナーから見るとグリップが重なり、セッティングに苦労する車種

です。

 

 

 

純正ツイーターの位置はミラー裏にありますが、ここは使わずにダッシュ上にスタンドを使ってJBLの25ミリ

外ドームツイーターを移設して取り付けました。

 

 

 

スコーカー部分にはJBLのGX302の8.7センチコアキシャルスピーカーをツイーターカットして、中音域のみ

のスコーカーとして使用しています。

 

 

 

ドアの外板裏には防振マットと防振メタルを貼り合わせて、外からのロードノイズの進入を防いでいます。

 

 

 

また内張り裏にはセメントコーティングを施して、スピーカーにつられて内張りが鳴らない様にしているのと、

車内の遮音性と断熱性を上げています。

 

 

 

次にフロントシートを取り外して、床に埋まっている純正ウーファーを取り外します。

 

 

 

エンクロージャーに埋まっている薄型ウーファーを取り外し・・

 

 

 

バスレフポート付きのエンクロージャーに16.5センチのスピーカーが付くバッフルを取り付けて・・

 

 

 

JBLのGTO609Cのウーファーのみを取り付けました。

 

 

 

ドア・床下共にデモカーの3シリーズと同じユニットを使用しているので、音には納得して頂けます。

 

 

 

全ての組み立てが終わったらエージング用のCDをあれこれと再生してスピーカーを慣らして、それから調整用

CDを入れて音調整を行います。

 

 

 

ブラックボックスはオプション付きの4連で、以前のお車から移設した物をそのまま使用して、スコーカー・

ウーファー用のパーツは新たに追加して音をコントロールしました。

 

 

 

BMWとしては慣れたスコーカーとウーファーですが、ツイーターはJBLの以前のモデルのシルバードームでしたから、少し時間がかかったもののピークの状態でセッティング出来ました。

 

 

後はお客様が取りに来られるのを待つばかりです。

 

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