2017年06月29日(木) 11時52分03秒

マツダ・デミオ カーオーディオの音質アップ

テーマ:日々の雑想

 

今日ご紹介する1台は先日の札幌店の作業から、マツダのデミオです。
 

 

 

先代のデミオにお乗りの時にベーシックパッケージを取り付けて頂いていて、

現行のデミオに乗り換えられたので以前のお車からツイーターとピュアコンを

移設して取り付けました。

 

 

前回はディーラーオプションの2DINナビだったのが今回はマツダコネクト車で、

それに合わせてパーツ変更なども行ないました。



まずドアの内張りを外して防振作業を行います。

 

 

 

デミオのドアはドイツ車みたいな作りなので、外板裏とインナーパネルの

プラスチックと、ドアポケットの3ヶ所に分けて防振メタルを貼り付けます。
 

 

防振マットは外板裏のみに貼り付けます。



現行デミオのマツダコネクト車は車両アンプのパワーが弱いので、それを

補うためにベーシックパッケージではフロントドアの16センチスピーカーを

JBLのGX602に交換が含まれています。


 

ツイーターをカットしてミッドとして使用していて、ナビがマツダコネクト以外の

場合はパワーが強くて押しが効くので、ノーマルの16センチをそのまま使用

しています。



内張りを組み付けたらドアの作業は完了です。

 

 

 

次にダッシュの右下の純正のパワーアンプから音信号を取り出します。

 

 

 

取り出した信号はピュアディオブランドのPSTケーブルをつないで、

グローブボックス下まで送ります。

 

 

 

MDF板を敷いた上に先代デミオから移設して来たピュアコンを取り付けて、

パーツの組み合わせを現行デミオのマツコネ用に変更しました。

 

 

 

ダッシュの先端には純正ツイーターが付いていて、量的には十分な高音が

出ていますが、ユニットの質感が悪いのとガラスの反射で聴く様になるので

音が荒くなっています。

 

 

 

先代のデミオから移設して来たJBLの25ミリ外ドームツイーターを取り付けて、

質感が高くて反射の無い音が聴ける様に改善しました。

 

 

 

現行デミオのマツダコネクトのオーディオは調整機能を全てセンターで使った時に

最高の音になるために、ピュアコン側でフロントスピーカーの音を調整して、リアドア

のスピーカーの音がやや強いのはアッテネーター回路を入れてフェダーがセンター

でも最適値になる様にして、ベーシックパッケージの作業は全て完成しました。
 

 

 

入庫時に比べたら音質も静粛性もアップして、快適なデミオに変身して納車されました。

 

 

 

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